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2021年8月18日 (水)

東北周遊2021 DAY:2前半 津軽半島で駅めぐり♪

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*この記事は、2021年8月11日~8月15日にかけて巡った、東北周遊ツーリングの記録です。

 

2021年8月13日(金)、曇り。

この日は、弘前のビジネスホテルを出発して、いよいよ25年ぶりの龍飛崎へと向かうツーリングですよ♪

 

Dscn0643

 

弘前市内から見た、津軽平野のシンボル「岩木山」の、この日の朝の様子です。

上半分が雲に隠れちゃってて残念でしたが、雨が降っていないだけマシですかね~?(^-^;)

 

さて!今日も安全運転で、元気に走りましょう!

国道339号を北上し、まず始めに向かったのは、北海道新幹線の「奥津軽いまべつ」という駅ですよ~。

 

Dscn0646

 

津軽半島の、のんびりとした風景の中に突然現れた、近代的な駅舎!

なんでこの場所を訪ねたのかというと・・・??

 

実はこの駅には、隣り合う形で「津軽二股」という、津軽線の別の駅があるという、

ちょっとした面白スポットなんですよね!( *´艸`)プププ

 

Dsc_0058

 

こちらの写真は、奥津軽いまべつ駅を上空から写したものなんですが、

左隅に見える茶色の建物のところに、もう一つ別の駅があるんですよ~!∑(*゚艸゚*)オドロキ!

 

Dsc_0041_20210817221201

 

こちらがその、津軽二股駅の入り口。

「入り口」って言っても、階段があるだけなんですけど(笑)

 

Dsc_0053_20210817221001

 

そして、津軽二股駅のホームから、新幹線の奥津軽いまべつ駅を見ると、こんな感じ~!(゚Д゚)エッ!?

もはや「同じ敷地にいるのも拒否!」と言わんばかりの、完全隔離ぶりですっ!w

 

新幹線と在来線が一緒になってる駅なんて、全国にいくらでもあるというのに・・・

なんで、こんな造りになっちゃったのかな~??(´ω`)トホー

 

最新鋭の新幹線車両の隣に、単行の”キハ”でもいてくれた日にゃぁ、

いち「鉄道ファン」としては、これほどネタになる光景はないと思うんですけど!?ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ!

 

Dsc_0048

 

コンクリートで固められた奥津軽いまべつ駅のわきでは、

ツタに浸食されちゃってきてる、津軽線の線路・・・

これは廃線の写真じゃなくて、いちおう「現役の路線」なんですけどね~┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

Dsc_0051

 

この光景は、例えて言えば、「上級国民の豪華な邸宅」を見上げる、ホームレスの気分??(-.-;)

(いや、かろうじて”ホーム”はあるんだから、言うなれば”駅舎レス”? ←もはや意味不明w)

 

ちなみに、右に写ってる茶色の建物は「道の駅 半島プラザ・アスクル」という物件でして、

津軽二股駅の駅舎ではありません。あしからず~!

(とはいえ、時刻表も貼ってあり、切符の販売もしてるようなので、

 駅の窓口業務はこちらで請け負っているみたいです)

 

ところで、この二つの駅の距離は?と言いますと、

歩けば1~2分程度で行き来できる距離なんですけどね。

 

これが、駅から出ずに(列車だけで)そっちの駅に行こうとすると、

大変な「大冒険」になっちゃうんです!

 

ボクが調べた範囲では。

1.奥津軽いまべつ駅から、新幹線に乗って、新青森駅まで移動

     ↓

2.新青森駅から、奥羽本線に乗り換えて、青森駅まで移動

     ↓

3.青森駅から、津軽線に乗り換えて、津軽二股駅まで移動

 

・・・ね? なかなかの遠回りでしょ?w

 

Dsc_0056_20210817221001

 

しかも二つの駅とも、停車する列車は2~3時間おきと”ローカル駅ぶり”では大差ないので。

津軽線に乗ってる時間も含めて、ヘタすりゃ半日経っても到着しない!なんて事態もあり得る?ww

ますますもって、なんで隣同士で「別々の駅」にしちゃったのか、まったく理解できませんね~!(^-^;)

 

さてさて!

奥津軽の”おもしろ駅”を堪能した後は・・・

 

Dscn0652

 

外ヶ浜の穏やかな海を背景に、写真撮影を楽しんだりして・・・ 

 

Dscn0656

 

風力発電の風車のブレードを利用した、「龍飛ウェルカムツリー」で記念撮影などしつつ、

続いての目的地は、こちら!

 

Dsc_0090

 

津軽線の終着駅、三厩(みんまや)駅です~☆

 

Dsc_0104_20210817221201

 

この駅は、残念ながら、いわゆる”本州最北端の駅”ではないんですけどね~。

(本州最北端の駅は、青森県の右側=下北半島を走る大湊線の「下北駅」です)

雰囲気というか、「最果て感」では、負けていないんじゃないかと・・・ヽ(´▽`)ノ

 

 

Dsc_0102

 

三厩駅の先には、もはや線路はなし・・・

 

--- 

 

ここは本州の極地である この部落を過ぎて路はない

あとは海にころげ落ちるばかり 路が全く絶えているのである 

ここは本州の袋小路だ

  

読者も銘肌せよ 

諸君が北に向かって歩いていく時 

その路を どこまでもどこまでも さかのぼりゆけば

必ず外ヶ浜街道に至り 

路がいよいよ狭くなり

さらにさかのぼれば

すっぽりとこの鶏小屋に似た 不思議な世界に落ち込む

そこに於いて 諸君の路は 全く尽きるのである

(太宰治 小説「津軽」より)

 

Dsc_0107

 

こんな「最果て感」をたっぷり味わうのには、どんより曇り空のほうが合ってましたね~!( *´艸`)

だ~れもいない、北のはずれの駅の雰囲気をのんびりと楽しんで、

次のスポットを目指して、ふたたび走り出しますよ~!(^-^)b

 

Dsc_0084_20210817221001

 

ということで、次に立ち寄ったのは「青函トンネル入り口広場」です(^-^)v

文字通り、全長53kmあまりの青函トンネルの、本州側の入り口がこの場所になります。

 

Dsc_0083_20210817221001

 

広場には、ご丁寧に、この場所を新幹線が通過する目安の時刻が提示されているのですが、

ボクがこの場所に着いたときは、北海道行きの車両が通過する、まさに3分前!∑(*゚ェ゚*)オオッ!

慌ててカメラの準備をしていたら・・・

 

すぐに、高架の上を走る新幹線特有の、「コォーーーー!」という乾いた走行音が聞こえてきた!

 

Dsc_0072

 

なんとか、青函トンネルに突入する新幹線車両の撮影に成功!(・∀・)イイ!!

 

ボクは、自分で言うのもナンですが・・・

雨男の自覚はあるので、天気には恵まれないことも多いんですけどw

こと「鉄道」に関しては、ギリギリ時間に間に合ったり、レアな臨時列車に出会ったりと、

激アツな鉄道ファンではありませんが、”テツ”に関する運には恵まれているのかな~?なんてね(*´ェ`*) 

 

そんなわけで、”テツ分”をたっぷり補給した、この日の午前中のツーリングのレポートでした。

次回はいよいよ、25年ぶりに訪ねた龍飛崎のお話しです!o(≧▽≦)o

 

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コメント

   お疲れ様です。


  二日目ですね。
 意外と天気が良くなかったんですね。
 こちらは、大雨で凄いことになってたので
 アルカリさんは、いいとこに行ったんだなぁと 思っていたのですが
 そうじゃなかったんですね。

  津軽二股駅 三厩駅 風情があっていいですね。

  3~4年前に 富山県の黒部鉄道? 単線の駅巡りをしました。
 ホームで写真を撮ってたら電車が来たのに誰も乗らなくて
 寂しい思いをした その頃を思いだしました。

  二股駅は、面白いですね。
 時間があれば回ってみたいですね。
 しかしよくそんな駅を見つけましたね (#^.^#)

  青函トンネル広場も行ってみたいです。
 見ないと話にならないと思います。

  続きが楽しみです!   (^^)/

> ことぶきさん

この日の天気は、どんより曇り空がベースでしたけど、
夕方まで雨に降られなかったので助かりました(*^-^*)

一番心配だったのは、竜飛崎が霧で何も見えない!って事態だったので、
それもなくて、綺麗な景色が見られて満足でした♪

津軽今別と津軽二股のことは、隣り合う別々の駅という珍しい場所として、
前から行ってみたいと思っていたんですよね(笑)
それが、片方の津軽今別駅が、北海道新幹線の「奥津軽いまべつ駅」に進化したことで、
ここまで“格差”ができちゃってるとは!(゚∀゚)アヒャ
おもしろい光景が見られて、ニヤニヤが止まりませんでしたよ~(・∀・)ニヤニヤ

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