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日記・コラム・つぶやき

2020年10月29日 (木)

次の相棒のご紹介♪

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さてさて。

前回の日記で、トラブルが出まくってるX-ADVをあきらめ、

思い切って乗り換えを決断した、アルカリですがw

 

Img_49381_hr

 

次の愛車は、BMWの「F750GS」になりました~!ヽ(´▽`)ノ ウエーイ!

 

先日、X-ADVの故障診断から、煮え切らない回答のドリーム店に愛想を尽かしw、

その帰り道に駆け込んだ、モトラッド高崎(ヤナセオートのBMWディーラー)で、出会ったヤツ!

 

F750gs_20201028232401

 

まぁ、何のことはなく・・・「次に乗り換えるなら?」と、いろいろ調べて、

最初はこちらの「試乗車」を目当てに、お店に寄ったんですけどね~(笑)

 

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前の記事で紹介した、スズキのVストローム650は、

足つきや体格差の問題から、さっさと乗り換えをあきらめ・・・(^-^;)

それならば、純正でローダウン仕様のあるモデルってことで、いろんな中古車を探しているときに、

高崎のヤナセのBMW店で、F750GSの試乗車が売りに出ていることを知り、

軽い気持ちで商談しに行ったんですよw

 

Bmwf850gsf750gs

 

試乗車の中古販売は、128万円ってことで、

これならX-ADVの下取りと、ちょっと頭金を足せば手が届くかな?なんて気持ちでしたが・・・

 

「F750GSの新車価格は、だいたい150万円ですよ~w」

「今なら、オプションをつけるサービス期間で、約25万円の値引きがありますよ~ww」

 

・・・などという、店長さんの甘いささやきに乗せられて、

なぜか新車を契約してしまいました~!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ!

 

F650gs1

(↑ 2014年5月6日。磐梯吾妻スカイラインの浄土平にて)

 

BMWが誇る、アドベンチャーモデルの「GS」シリーズは、ボクにとっては特別な存在です。

バイクにリターンして、大型二輪免許を取った、ちょうど今から10年前、

最初に乗ったのが、F750GSの前の前のモデル=F650GS(2気筒800cc)でした♪

 

「GS」というモデルネームに与えられた意味には、諸説あるようですが、

ドイツ語で言うところの「G:ゲレンデ=原野」と「S:シュトラッセ=ストリート」という解説が

よく腑に落ちるというか・・・

それくらい、どこを走っていても、どんな状況でも、

「安心・安定・快適」を乗り手に感じさせてくれる、希有なモデルでしたね~!

 

F650gs2

(↑ 2014年5月13日、国道292号・志賀草津道路の「雪の回廊」にて)

 

その後、仕事の関係で左手を痛めてしまって、クラッチ操作が辛くなり、

ヤマハのTMAX~ホンダのX-ADVと、オートマモデルを乗り継ぐこととなりましたが。

 

今また、何の因果か・・・BMWのGSに戻ることになりました~(*≧∀≦)ゞ

 

最新鋭のF-GSが、どんな乗り味なのか??

今からとってもたのしみだな~!((o(*´∀`*)o))

 

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2020年10月 4日 (日)

スーパーバイク世界選手権がおもしろい!

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2020年10月4日(日)、曇り。

最近、やっと涼しくなってきて、ようやくバイクに乗るのが気持ちいい季節になったというのに、

なんで日曜日だけ天気が悪くなるのか・・・(-.-;)

 

そんなわけで、今日もまたまた引きこもりの1日を過ごしたわけですが。

 

今日は、以前にスカパーで放送されたのを録画しておいた、

スーパーバイク世界選手権(SBK)の中継を見て楽しみましたよ~ヽ(^ω^)ノ

スカパー!の関連ページはこちら

Photo_20201004171601

スーパーバイク世界選手権(SBK)は、

FIM(国際モーターサイクリズム連盟)が主催する市販車バイクの最高峰二輪レースで、

各国を転戦しながらチャンピオンの座を争います。

マシンの排気量は、2気筒であれば1200ccまで、

4気筒であれば1000ccまでとレギュレーションで定められています。

2019年シーズンよりシリーズ初の試みとして1大会3レース制で行われました。

2020年シーズンも1大会3レース制が継続され、全13大会でタイトルが争われます。

(以上、ホンダのHPより抜粋)

 

ボクは以前に、4輪のダートトライアルやサーキット遊びなどをやってたこともあり、

2輪・4輪問わずにレース関係の話題が大好きです。

(スカパー!に加入してるのも、モータースポーツ関連の番組が充実してるから!)

 

今は昔ほどレース中継を見てるわけじゃないですが、

一時期は、4輪のF1やWRC(世界ラリー選手権)はもちろん、国内のスーパーフォーミュラやスーパーGT、

DTM(ドイツツーリングカー選手権)や、アメリカのインディカーシリーズなど海外のレースも、

好きで良くチェックしてましたね~!(・∀・)ニヤニヤ

Photo_20201004171604

↑ ホンダのCBR1000RR-R。

カタルーニャサーキットのメインストレートエンドで、ブレーキングドリフトを決めつつコーナーへ飛び込む!

 

それで、2輪のレースといえば、最高峰は「モトGP」になるわけですが(もちろん見てますが)、

「レースの面白さ」という点では、だんぜんスーパーバイクのほうがおもしろい!!( *・ω・)bキッパリ!

なぜかというと、市販車ベースで戦うマシンの性能差が少なくて、

いつもどのレースも、抜きつ抜かれつの大バトルが繰り広げられるから~!ヽ(´▽`)ノ

Photo_20201004171605

↑ カタルーニャの10コーナーの飛び込み。

ドゥカティvsヤマハ2台の激しい競り合い!

 

スーパーバイクには、日本車メーカーはホンダ、ヤマハ、カワサキが参戦していて、

海外勢はドゥカティとBMWが走ってます。

今年のレースで、強いのはカワサキとドゥカティなんですが、

予選のタイムでは、ポールポジションから10番手くらいまでは1秒以内!なんてのも当たり前くらい、

いつも接戦の、手に汗握るレース展開が楽しめます。

Photo_20201004171602

↑ こちらは、選手権5連覇中の絶対王者、カワサキのジョナサン・レイ選手。

今回のカタルーニャのレースでは、ちょっと調子が良くなかったようです(^-^;)

 

ボクが、4輪のレース(主にサーキットのレース)をあまり見なくなったのは、

マシンの性能に差がありすぎて、やる前から結果がわかっちゃうような状態だから、ですかね~。

シミュレーターとコンピュータのデータ解析、車体の電子制御が進みすぎて、

よほどのことが起きない限り、予選のタイム差をレース中にひっくり返すことなんてまずあり得ない。

だから、スタート~1コーナーの飛び込みで接触などのトラブルさえしなければ、

そのまま逃げ切って終了~!みたいなね┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

Photo_20201004171603

↑ 色とりどりのレーシングマシンとライダーたち。

キレイなカラーリングを眺めるのも、また楽しいモノです!

 

その点、2輪のレースは、まだ「人間が操る要素が大きい」っていうんですかね?

スリップダウンやハイサイド(スリップしたリアタイヤが急に路面に食いついて、マシンが暴れる現象)で転倒!なんてトラブルも

まぁあることだし、

コーナリングのたびにヒラヒラと舞うように動く、バイクのダイナミックな躍動感も好き。

 

それに加えて、ライダーによってタイヤの保たせかたのじょうず・ヘタがあったりとか、

ライダーの体格差で、受ける空気抵抗が違ってくる!とか・・・

マシンの性能差以上に、人間的な要素で「番狂わせ」が起きる余地が大きいので、

レースの展開がおもしろくなってくるんですよね~!(*≧∀≦)ゞ

 

さて!

今日はこのあと、フランスのマニクールサーキットで開催されてる、スーパーバイク第7戦の生中継があるんですよ!

今回はどんなレースが展開されるか??

たのしみだな~!(*゚∀゚*)

 

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2020年9月27日 (日)

次のタイヤはどれにしよう??

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2020年9月27日(日)、くもり。


今日も「午後から荒れ模様」って予報が出ていたので、ウチで大人しくしてますが。


 


またしても「降る降る詐欺」にやられそうな予感・・・(;∀;)


 


ビッグスクーター板の他のブロガーさんも、モトブログで怒ってらっしゃいましたが、


なんか、ほんともう・・・天気予報にモヤモヤしっぱなしですな!(-.-#)


 


さて、先日の奥日光ツーリングで、走ってて感じたことなのですが。


そろそろ、タイヤ交換の時期が近いかな~?と。


 


国道120号の金精トンネル前後の区間は、


ぐる~っと深く回り込む、ヘアピン状のコーナーが多いのですが、


車体を大きく寝かせていくときに「引っかかる」感じがだいぶ出てきました。


(バイクに乗る方には、良く解ってもらえる感覚だと思います)


 


これは(正面から見て)最初は丸いバイクのタイヤが、だんだんセンターだけが減ってきて、


平らになりつつある「段差」ができるから、なんですよね。


 


バイクをリーンさせていくとき、「段差」の内側の角度までは、寝かし込みがすごく重く感じる。


そして、その「段差」を越える角度に入ると、とたんにコロッ!とバイクが寝る!


で、おっとっと!∑(゚Д゚ノ)ノとなる!(バイク乗りあるあるですw)


 


この症状が出てくると、コーナリングが不安定になって楽しくないので、


「そろそろ、タイヤ変えるか~」って目安になるんですよね。


 


Trail-wing-tw152


いま、自分のバイクに履かせているのは、純正タイヤのブリジストン・TRAIL WINGという銘柄です。


愛車のX-ADVは「アドベンチャースクーター」と呼ばれるような、特殊なジャンルの車体でしてね。


前後のタイヤは、17インチと15インチの組み合わせ。


残念ながら、あまり履けるタイヤの銘柄は多くありません(^-^;)


(一般的なスポーツモデルのバイクは、前後17インチが主流です)


 


それで、交換するに当たっては、次も同じ純正タイヤってのが一番手堅い選択肢なんですが。


特に性能にもライフにも不満はありませんし、いちおう「車種専用品」ですからね!


 


でもまぁ、どうせなら他のタイヤも試してみたいよな~?(・∀・)ってことで、


少ないながらも、他にX-ADVが履けるタイヤを探してみましたよ。


 


Trailmax-mixtour


 


まずは、ダンロップから、最近ラインナップに加わったばかりの「TRAILMAX MIXTOUR」。


各メーカーのX-ADV用のタイヤとしては、これが最新作になるのかな?


ネットの情報では、ラインナップに15インチ版を加えるにあたって、


ちゃんとX-ADVでもテストされている、とのことですので、期待が持てますよね~!ヽ(^ω^)ノ


今のところ、ボクの中では、次期タイヤの本命はこのモデルです。


 


Scorpionrally-str


で、次に気になってるのは、ピレリの「SCORPIONRALLY STR」です!


このトレッドパターン、カッコいいですよね~!?(・∀・)ニヤニヤ


グッとオフ車っぽくなるというか、「ダートも本気で走っちゃうよ?」って雰囲気が出て、


かなり惹かれる~!ヽ(´▽`)ノ


でも、ブロックが大きいぶん、減るのは早そうだな・・・w


 


Battlax-ax41s


 


お次は、ブリジストンの「BATTLAX AX41S」というタイヤ。


このトレッドパターンも、レース用のレインタイヤみたいでカッコイイ!(*ノ∀`*)キャッ


ただ・・・実はこれ、リア用の15インチはブリジストンの国内正規流通品ではないようで、


ヨーロッパからの輸入って形でしか、手に入れられないようなんですよね~。


 


国内ではあまり見かけないX-ADVですがw、ヨーロッパでは超売れてるマシンなので、


ヨーロッパ系メーカー発のパーツ類は、けっこう充実しています。


上で紹介した「ピレリ」も、イタリアのメーカーですしね!


 


それで、ボクはFacebookで参加してるX-ADVのオーナークラブで、このタイヤの存在を知ったのですが、


実際にこのタイヤを履かせてみた感想をみると、とにかくライフが短いのが難点みたい。


もちろん、走らせ方によっても違うでしょうが、4500kmで終了!なんてレポートもあって、


カッコいいけど、ちょっとコスパが悪すぎかな~?∑(ノ∀`*)アチャー


 


Roadsmart3


そして、最後は変化球!( *・ω・)bグッ


ダンロップのオンロード用タイヤ「ROADSMARTⅢ」で~す!


実は、X-ADVのタイヤサイズって、ヤマハのスポーツスクーター「TMAX」と同じなんですよ!


(フロント120/70R17、リア160/60R15)


 


したがってTMAXが履けるタイヤは、X-ADVにも応用が利くってことで、


前の愛車・TMAXのときに履いて、とても印象が良かったこのタイヤも候補の一つになってます。


ただ、当然ながらダート道遊びは、すっぱりあきらめる必要がありますけどね~(´ω`)トホー


 


さあさあ!今のタイヤを保たせても、あと1000km~1500kmくらいですからね。


次は、ど・れ・に・し・よ・う・か・な??(・∀・)ニヤニヤ


 


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2020年9月20日 (日)

結局、こういう話しが好きなのよw

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2020年9月20日、曇りときどき雨。

またしても、天気に恵まれなかった休日・・・(´ω`)トホー

 

世間は「秋の4連休」だの「シルバーウィーク」だのと、浮かれ気分のようですが、

ボクの休みは今日しかないので、またもバイクはお預けです(T-T)

 

それで、悶々とした暇な時間を過ごしているわけですが、

最近の暇つぶしに、良く覗いているサイトがあるんですよ。

 

それが、こちら!

「テクノロジーがわかるとクルマはもっと面白い」モーターファンテック

Big_main10016352_20200916085329000000

 

ご存じ、クルマ雑誌「MotorFan」のウェブサイトなんですが、

これの中の「内燃機関超基礎講座」がとってもおもしろくてね~!( ̄ー ̄)ニヤ

内燃機関全般を扱う記事ってことで、クルマのエンジンの話題のほうが多めになってますが、

いくつかバイク関連の記事を拾ってみましょうか。

 

 

Big_main10015714_20200731083236000000

V型5気筒という奇妙なエンジンの理由[ホンダRC211V]

 

Big_main10015728_20200802080812000000

ヤマハYZF-R1のクロスプレーンクランクってなぜいいの?

 

Big_main10010542_20190709142809000000

ホンダCB1100の並列4気筒にはなぜV8のようなドロドロ感があるのか?

 

そして内燃機関だけに限らず、クルマ・バイクの話題が満載のサイトの中には、

中にはこんな「変わり種」記事もあったりしてw

 

Big_main10015012_20200604090906000000

ノーマル3ps→ターボ化で16ps超! 最高速=130km/h超の最強モンキー

 

すっ、すげ━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━!!!!

どういう仕組みで、ターボ化してんのよ!?って、

写真を見てるだけでワクワクしてくるわ~!+ (o゚・∀・) + ワクワクテカテカ +

 

Big_main10015139_20200615061412000000

ホンダエイプ100のターボ仕様。軽自動車用部品とガス管を流用し、峠でビッグバイクをカモる!

 

こういう(良い意味で)「アホらしいこと」を本気でやっちゃう人、大好きだな~!ww

 

こんな感じの、モーターファンのサイトを飽きずに眺めていると、

つくづく自分はクルマ・バイクのメカニズムとか、

仕組みとかの話題が、好きなんだと気づかされます(笑)

 

まぁボクはあくまで、「クルマ・バイク好きのシロウト」レベルの知識なので、

「超基礎講座」と銘打たれている内容の、半分も理解できていない感じですが・・・

 

このページを見てくださってる、ボクと同じような「乗り物好き」の皆さんには、

かなりオススメできるサイトなので、ご紹介してみました~!(*≧∀≦)ゞ

 

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2020年9月13日 (日)

GRヤリスがスゴイらしい!?

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Exterior03

 

2020年9月13日(日)、曇り。

今日も今日とて、引きこもり中のアルカリ乾電池です(-.-;)

 

20200913

なんと言っても、天気がこれじゃあね~!(´д`)

 

「不安定な天候」とやらが、ずいぶんと続いてますが、

たまの休みの日曜日に限って、「大雨降るよ~。荒れるよ~」なんて脅かされ続けたら、

なかなかバイクで出かける気にはなれません。

 

気がつけば・・・お盆休みの最後、8月16日(日)に田子倉周遊に行っていらい、

もう1ヶ月もバイクから遠ざかってる~!(´・_・`)ガックリ

 

降られる覚悟で乗っても良いんですけどね~。

バイクで雷に遭遇するのって、けっこうコワイですから~!(;∀;)

 

さて、またしても前置きが長くなりましたがw

じつは最近、とーっても気になるクルマが発売されたんですよ!

 

それは、タイトルに載せた、トヨタの「GRヤリス」!

 

TOYOTA GAZOOレーシング公式ページはこちら

 

Model01

 

トヨタは今も、WRC(世界ラリー選手権)にワークス体制で参戦していますが、

それのレプリカモデルってことになるんですかね~。

 

Model02

ボクが、EP82スターレットでダートトライアルをやってた、今から25年ぐらい前は、

トヨタ・セリカGT-FOUR、スバル・インプレッサWRX、三菱・ランサーエボリューションなど、

WRCでは日本車メーカーの4WDターボマシンが大活躍していた時代でした!

 

それから25年。

 

空前のミニバンブームが起きて、スポーツカーはどんどん姿を消し・・・

クルマは、環境性能と安全性が重要視されるようになり・・・

ハイブリッド車が当たり前になり・・・

 

見渡せば、とにかくデカくて重い車種ばかり!(注:個人的な見解ですw)

 

そして、一部を除いて「乗ってて楽しそうだな~!」と思えるクルマは皆無となり・・・

ライトウエイトなスポーツモデルが好きなボクとしては、

「つまらない時代になった」(注:あくまで個人的な見解ですw)と、密かに嘆いていたのですが。

 

しかし!

トヨタはやってくれました!!∑d(・д・*)イイ!!

 

Body

 

トヨタ GRヤリス

1.6リッター直列3気筒インタークーラーターボ 4WD

最高出力:272ps 最大トルク:37.7kgf.m

車両重量:1250kg

 

Engine

 

いやはや!∑(゚Д゚ノ)ノ

272馬力のエンジンが、約1.2トンの軽いボディーに乗ってるなんて!!

 

”こいつはとんでもないマシンだぜ・・・っ!”

(イニシャルD・赤城レッドサンズの高橋亮介の声で再生してくださいww)

 

Grfour

 

スポーツモデルにとって、軽さは正義!w

これだけハイパワーで軽量なマシン、それでさらに四駆ですからねぇ!

これ、サーキットで思いっきり走らせたら、ぜっっったいに楽しいだろうな~!ヽ(´▽`)ノ

 

さらにそのエンジンですが、1.6リッターの3気筒ターボで272馬力を出せちゃうってのもスゴイ!

それこそ、昔のランエボやインプなどは2000ccの4気筒で、

当時の馬力自主規制の上限だった280psを出していたのですから、

25年の技術の進化にも、驚かされますよね~!

 

個人的にはホントに久々に、本気で買いたい!と思えるクルマの出現ですよ!キャァ♪(*ノ∀ノ)

 

しかしながら、おねだんは456万円なり~!

 

・・・せいぜい、乗り回す妄想をして楽しみますかね・・・ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

 

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2020年8月30日 (日)

V型4気筒に乗ってみたい!

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2020年8月30日、晴れのち曇り。

 

今日は当初の予定では、

まだ行ったことのない(通り抜けたことはある)、新潟県の妙高高原あたりまで、

避暑ツーリングにでも行こうかと考えていたのですが。

 

天気予報を確認したら、長野も新潟もあまり天気が良くなさそうだったので、

残念ながら今回は取りやめにしたんですよ。

仮に、出かけた先では雨に降られ、帰りは酷暑の中を走る・・・なんてことになれば、

あまりにも切ないですからね~!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

 

それで、バイク動画などを見つつ、ノンビリした一日を過ごしたわけですが、

最近どハマリしてる動画がありましてね!

それが、こちら!!

 

 

「With Me レーシング」の丸山浩さんが主催する、モーターステーションTVで見つけた、

ホンダ・VFR400(NC30)と、RVF400(NC35)の復活走行動画です!∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!

 

Nc301

 

VFR400&RVF400と言えば、1980年代~90年代にかけて、

ホンダの400ccクラスのトップに君臨した、超高性能レーサーレプリカモデル!

 

当時のレースでは、2ストの250ccと4ストの400ccが、

同じカテゴリーで戦うレギュレーションでしたが、

2スト250ccの全盛期にあって、圧倒的な存在感を持っていたモデルでしたよね~(*´ェ`*)

 

Nc302

 

とにかく、このリアセクションがカッコいい!!(・∀・)イイ

当時のボクは、ヤマハの2ストモデル「RZ250R」(いわゆる4型の赤×白)に乗ってましたが、

片持ちスイングアーム「プロアーム」と、国産車では数少ない左出しマフラーとが相まって、

見ればすぐにVFR!とわかるスタイリングに、憧れたものですヽ(´▽`)ノ

 

(耐久レース等で、リアタイヤの交換を素早く行うための構造ですが、唯一無二の素晴らしいスタイル!)

 

(こちらは、富士スピードウェイでの全開走行の様子が楽しめます♪

 ながーいストレートで、完全にメーター振り切れてるしw とんでもなく回るエンジンすげー!)

 

それでね、VFRとRVFのスタイリングには大注目なんですが、

やっぱり動画で一番楽しんでいただきたいのは、ホンダの至宝・V4エンジンのサウンドですよ!

 

イイよ~! やっぱイイよ~!d(≧▽≦) 

オレもあんな風にブン回してみてーよ~!キャ───(*ノдノ)───ァ

 

・・・コホン!w

 

で、ここでやっと、タイトルへとつながる話題になります(笑)

要するに、ボクの今までのバイク歴の中で、V型4気筒には乗ったことがない!

ちなみに、ボクの車歴をざっと挙げてみますと・・・

 

*ホンダ 初代レブル250(並列2気筒) 免許取ってすぐ

*ヤマハ RZ250R(2スト2気筒) 19~21歳くらいまで

*ホンダ NS400(2スト3気筒) 21~23歳くらいまで

--- バイクを降りていた期間あり ーーー

*ホンダ CB400SF(直列4気筒) 2008~2010

*BMW F650GS(並列2気筒360°クランク) 2010~2015

*ヤマハ セロー250(4スト単気筒) 2013~2015

*ヤマハ TMAX530(並列2気筒360°クランク) 2015~2018

*ホンダ X-ADV(並列2気筒270°クランク=V型2気筒と同じ) 2018~現在

 

・・・とまぁ、こんな感じでしてね(^-^;)

V型4気筒には、これまでご縁がなくて来ちゃってるんですよね~。

 

同じ4発エンジンでも、直4とは明らかに違う、少し低くてくぐもった、だけど弾けるサウンド!

例えるなら・・・直4は「ソプラノ歌手」で、V4エンジンは「テノール歌手」なのかな??

一度は、自分のプロデュースで”歌わせてみたい”なんて、野望もありますけどねw

 

現行モデルでは、ホンダの「VFR800X」とかが、まだ生産されてるけど・・・

おねだんは、約150万円! 

 

ま、ムリかな~!∑(ノ∀`*)アチャー

 

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2020年8月 2日 (日)

魚沼スカイライン&へぎそばツーリング♪

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2020年8月2日(日)、晴れ!

長かった梅雨もようやく開けて、久々にもらえた休みが晴天になりました~ヽ(^ω^)ノ

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そんなわけで、6月21日いらい、実に6週間ぶりのバイク始動です!(^-^)b

記事にはしませんでしたが、7月19日(日)に半日仕事を終えたあと、

洗車とチェーンのメンテだけはやっておいたので、キレイな愛車で気分良く出発♪

毎年この時期の恒例となりつつある、新潟のへぎそばを食べに行くのだ~!w

Dscn5442

朝9時30分に伊勢崎を出発して、国道17号をずんずん進んで三国トンネルへ。

新しい「三国トンネル」は、たしかもう貫通はしてるんだったかな?

前後の道路の付け替えなどが進められていましたよ~(・∀・)イイ!!

Dscn5445

そして、こちらも恒例となりつつある、苗場スキー場前での記念撮影!(笑)

昨年来たときは、フジロックフェスティバルの前週で、準備が進められていましたが・・・

今年は静かな雰囲気でした(^-^;)

Dscn5447

さて、三国街道を越後湯沢まで下って、続いて「魚沼スカイライン」に入ります!

魚沼スカイラインは、国道352号の十二峠(じゅうにとうげ)から、

国道253号の八箇峠(はっかとうげ)までを結ぶ、新潟県道560号・田沢小栗山線の通称で、

魚沼の田園風景を見下ろす稜線をトレースするルートなんですよ~。

Dscn0177

途中にある展望台からは・・・

Dscn0183

こんなふうに、南魚沼の絶景を見下ろすことができます!ヽ(´▽`)ノ

Dscn0184

今の季節は、田んぼは緑色ですが・・・

秋の実りの季節には、一面の黄金色の風景が楽しめるのでしょうね~!(*゚∀゚*)

Dscn0188

魚沼スカイラインは、全線で1.5~2車線程度の舗装林道といった雰囲気のルートですが、

路面はわりとキレイで走りやすいです。オススメですよ~(^-^)b

Dscn5453

さて、今回は時間もなかったので、魚沼スカイラインの全線走破は断念して(^-^;)、

魚沼展望台から国道352号に戻って、十日町市へ~!

お気に入りの「春日屋」さんで、へぎそばを食べましょう♪

食べログの記事はこちら:十日町 春日屋

Dscn5454

今回注文したのは、お店の看板メニューの「春日屋定食」です。

へぎそばと天ぷら、サラダに鮭フレークご飯までセットになって、とても食べ応えのある一品!

ごちそうさまでした~♪

 

で、この後は関越道の六日町インターから、一気にグンマに帰着!

帰りにどこか、日帰り温泉にでも寄ってくつもりで準備はしていたのですが、

あまりの暑さに「どうせ風呂に入っても、ウチに着く頃にはまた汗だくだよね」ってことで、

どこにも寄り道しないで帰りました、とさ!(´ω`)トホホー

 

 

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2020年6月22日 (月)

久々の県外ツーリング!

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2020年6月21日(日)、くもり時々雨!

新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、ずっと県外への移動自粛要請が出されていましたが、

6月19日をもって、やっと解除になりましたね!ヽ(゚∀゚)ノ うぇ───ぃ♪

 

それで、ちょうどその直後の週末の21日、約1ヶ月ぶりの休みをもらえたので、

さっそく久々の県外ツーリングに出かけてきました~♪

Photo_20200622201005

待望のロングツー再開の第1弾は、やはり大好きな奥会津方面がいいかな?ってことで、

国道122号を足尾・日光方面へ向かいました。

朝のうちは天気が良くなさそうだったので、少し遅らせての出発にしたのですが、

草木ダムあたりから雨模様になってきちゃって、残念ながらカッパ着用・・・(;д;)グスン

まぁ思った以上に寒かったので、寒さよけにもちょうど良かったですがね(^-^;)

Photo_20200622200903

日光宇都宮道路から日光市内を抜けて、いつもの通り、鬼怒川有料道路へと向かいます。

そしたらなんと!

観光振興の意味もあってか、この近辺の有料道路は無料開放中とのこと!!

この鬼怒川有料道路と、次の竜王峡のトンネル、

そしてこの日は走りませんでしたが、日塩もみじラインも今ならタダで通れるとか!

クネクネ道がお好きな方は要チェックですよ~!゚ヽ(゚∀゚)ノ

Photo_20200622201003

さて、竜王峡のトンネルを抜けて、大好きな会津西街道へ!

まだ本格的に観光客の姿は戻っていないようで、この日は空いてて走りやすかった!(^-^)b

Photo_20200622201004

で、ずんずん進んで、国道400号に出る交差点のすぐ近くにある、「上三依塩原温泉口」にて小休止。

ここで時間はちょうど12時になってしまったので、地図を見ながらこの後のルートを検討します。

 

ベストは只見町~田子倉~小出~に行ければ良かったんだけど、

あと300kmくらいの行程になるので、今回は時間的&体力的にムリ~(-.-;)

 

次善のプランは、南会津(旧・会津田島~下郷)を抜けて、

甲子道路(かしどうろ)で白河に行くのもアリだけど・・・白河に着くのは2時ごろかな?

それだと、昼メシ難民確定かな?w

 

・・・というわけで、国道400号で塩原温泉を抜けて、那須高原に出るルートに決定!

それなら、久々にこっちに来たので、今日の昼メシは「スープ焼きそば」にしようっと!(*'∀'*)

 

さて、その「スープ焼きそば」といえば、

元祖とされるのは、塩原温泉郷のはずれにある「釜彦」さんですよね~。

食べログの記事はこちら:釜彦食堂

・・・ですが、こちらのお店ってやはり有名店ですから、いつ行っても激混みなのが難点なのだ!(´・д・`)ショボン

 

それで、裏技と言っちゃなんですが、いつも空いててとりあえず「スープ焼きそば」を食べられる場所をご紹介!w

Photo_20200622204201

それが、この「もみじ谷大吊橋」のところにある売店なんですよ~♪

Photo_20200622200902

もみじ谷大吊橋は、歩行者専用の吊り橋としては、建設当時は日本一の長さでしたが・・・

今はどうなのかは知りません。あしからず(^-^;)

Photo_20200622201001

で、今回のお目当てはここの売店!看板にもばっちり「スープ焼きそば」が紹介されてますね!

Photo_20200622200904

じゃーん!これが那須塩原のB級グルメ、スープ焼きそば(750円)です!

元祖・釜彦さんのと比べると、少々見劣りするかもしれませんが(←失礼)、

お味はなかなかの美味ですよ~(^-^)b

Photo_20200622201002

売店の壁には、四季折々の「もみじ谷大吊橋」の風景写真が飾られていて、

それを眺めるのも楽しいひとときです。

 

さて、その後は西那須野塩原インターから東北道に乗って、一気に帰着!

「そういえば、東北道を走るのもずいぶんと久しぶりだな~」なんて考えながら走ってたら、

「そもそも、バイクで高速道路に乗ること」じたいが久しぶりだったわけで・・・(笑)

 

今年は、3月~5月の一番気候が良いときに、あまり走れなかったので、

これからの季節に少しでも挽回できたらいいですね♪

 

 

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2020年5月22日 (金)

仮想ツーリング:幻となった秘境駅を訪ねる旅

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2020年5月21日、雨、肌寒い。

「また、あの場所に行ってみたい」という、

非常に個人的な記事にお付き合いいただいてる「仮想ツーリング」の第二弾は・・・

アルカリが得意とするところの!『バイクで駅巡り』ネタです~(笑)

 

いきなりな質問ですが。

このブログを見てくださってる皆さんは、「秘境駅」という言葉をご存じでしょうか?

そもそも鉄道とは、街や産業、観光地などと密接なつながりがあり、

「多くの人・モノを輸送する必要性や、その需要」があるところに敷設されるのが普通なんですよね。

 

しかし、なかには「なんでこんな場所に鉄道が通ってるのよ?」とか、

「こんな場所に駅なんて作って、どうするのさ!?」なぁんて思っちゃうような”物件”もあるわけでw

そうした、「なぜそこにあるのか?」がちょっと理解しづらいような、

人里離れた山奥とか、誰も近寄れない断崖絶壁の途中とか、無人の原野のど真ん中とか、etc.etc...

 

そうしたロケーションにある駅を「秘境駅」と呼び、それを愛でるムーブメントが、一部にあるのです!(笑)

(以前にご紹介した、JR只見線の旧・田子倉駅が、典型的な秘境駅の一例ですな)

 

さてさて、個人的な興味から、廃墟や産業遺産などについて調べているウチに、

そんな『秘境駅』の存在を知り、興味を持ち、訪ねてみたい!と思うようになり・・・

初めて”現地”を訪れたのが、今回ご紹介する、JR山田線の「大志田駅」と「浅岸駅」です♪

(前置きが長すぎ~?ww)

 

JR山田線は、岩手県盛岡市の盛岡駅から、宮古市の宮古駅までを結ぶ地方路線。

詳しくはこちら:グーグルマップ

地図で見てるだけでも、とんでもない山奥を走る路線であることが、よく解るかと思いますが(^-^;)

このうちの、上米内(かみよない)駅と、区界(くざかい)駅の間に、

2016年3月に廃止された、「大志田」と「浅岸」という、秘境駅として名高い2つの駅があったんですよ。

 

ボクが、この2つの駅を訪ねたのは、2011年の9月24日。

ときおりザッと強い雨が降る、不安定な天気の日でしたね・・・

 

盛岡市内に着いたボクは、まず最初に大志田駅を目指しました。

上米内駅の前から、米内川に沿って走る山田線のルートをトレースするように、舗装林道へ。

Photo_20200517192701 

(グーグルマップより)

じゃん!コレが、大志田駅の駅前通りです!w

左が大志田駅の方向で、右は次の浅岸駅の方向。

かろうじて舗装されてた林道は、なぜか駅前で砂利道になっちゃってビックリ!(ノ∀`)アヒャヒャ!

Photo_20200517192801

そして到着したのが、在りし日の姿の「大志田駅」です~!

小さなホームに、小さな待合室がついてるだけの、シンプルな造り。

ただ、待合室には「クマ の目撃情報があったため、ご注意下さい」なんて張り紙があって、

実際にクマが出たら「この待合室に逃げ込むしかないか!?」なんて本気で考えた記憶が・・・(笑)

Photo_20200517192803

大志田駅の開業は、隣の浅岸駅と一緒の、昭和3年9月25日。

山奥の急勾配を克服するため、スイッチバック方式が採られた「双子の駅」として設置されました。

 

しかし、この山田線の建設をめぐっては、当時の国会審議(帝国議会)ですら、

『こんな山奥に鉄道を通して、首相はサルでも乗せるおつもりか?』なんて質疑が出るほど、

現地はとんでもない僻地なのでした(^-^;)

Photo_20200517192804

ボクが大志田駅を訪ねた日は、土砂降りの雨。

鈍く輝く、引き込み線の線路跡がとても印象的でしたが・・・

当時ですら、駅前にかろうじて残されていた2件の民家はすでに廃屋で、

遅かれ速かれ、いずれはこの駅は消滅する運命なんだろうと、

雨に打たれながらじっと景色を眺めていた記憶があります。

Photo_20200517192805

さて、大志田駅の取材を終えたあとは、お隣の浅岸駅に向かいましょう~♪

こちらのルートは、途中からふたたび舗装路となって安心しましたが・・・

Photo_20200517192904

途中で、うち捨てられた学校の施設?とおぼしき廃墟も見かけたりして、

いわゆる「寂寥感」はハンパなし!(>*0*<)キャアアッ

 

あとで調べて解ったことですが、この学校跡は、旧・中津川小学校の施設とのこと。

(昭和32年開校、昭和48年に廃校。わずか16年の歴史でした)

しかし、浅岸駅のあった地区には、かつては学校が必要になるほど、

多くの人たちが暮らしていた時期があったということですよね~。

Photo_20200517192901

さて、当日にボクが撮影した、浅岸駅の写真がこちらです。

画面奥が、前に立ち寄った大志田駅の方向で、

雨に煙る線路が、なんとももの悲しい雰囲気を出してますな~! ← 自画自賛!(^-^)bイエーイ

Photo_20200517192902

とはいえ、板張りホームを打ち付ける雨の音は、ますます強くなる状況で、

ときおり山間に雷鳴がとどろくような、荒れた天候に・・・(>_<)!

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このあと、さらにお次の「区界駅」の方へ向かって、無事に国道に出られた時は、

なぜだか『現世に戻ってきた~!』なんて、妙な感慨を抱いた記憶がありますね(笑)

 

実を言いますと、この日、これが人生初のバイクでのダート走行で、しかも土砂降りの状況!

訪れた場所の”秘境ムード”とあわせて、達成感はハンパなかったな~!

 

さてさて。

今回ご紹介した2つの駅は、タイトルからもおわかりの通り、すでに廃止されてしまっていて、

残念ながら「幻の存在」となってしまいました。

(グーグルマップで探すと「駅跡」として地点登録されています)

でも、JR山田線じたいは今も営業しているので、

いつか駅があった場所の線路跡を訪ねて、思い出に浸るのも悪くないかな?なんて思っているところです。

 

 

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2020年5月10日 (日)

仮想ツーリング:八幡平アスピーテライン編

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2020年5月10日、晴れ!

今日は、事前の天気予報では、良い天気にはならないはずだったのですが・・・

ふたを開けてみれば、朝の雨が上がったあとは、すっかり晴れてるじゃんか~(-.-;)

 

グンマ県内ではここ最近は、新型コロナの新規感染者は見つかっていないし、

これならどこか、近場で昼メシツーリングにでも行けば良かったかな~??( *´艸`)プププ

昨日のうちに買い込んだ食材がムダになっちゃうので、

おとなしくしていますけどねw

 

さて今日は、「もう一度行ってみたい場所」のご紹介ってことで、

第一弾は、自分のバイクで行った旅の中で一番印象に残っている、

岩手県の「八幡平アスピーテライン」の紹介です!

Photo_20200505130701

↑ この写真は岩手のシンボル、岩手山です♪

雨上がりの夕日に照らされて、とてもキレイだった思い出がありますね~。

 

ボクが八幡平周辺を訪ねたのは、2011年9月24日~25日にかけて。

東日本大震災から半年が過ぎ、東北自動車道がようやく全線通れるようになって、

すぐくらいの時期だったでしょうか。

仙台から北に進むにつれて、東北道はまだまだ路面のうねりやデコボコも大きく、

路面の補修跡などもくっきり残っていた印象があります。

 

9月24日は、ときおりザッと強い雨が降るような不安定な天気でした。

そんな中、盛岡市内の山の中をウロウロして(次の記事でご紹介しますw)、

雨上がりの八幡平に着いたのが夕方頃で、上の写真を撮れたんですよ~。

Photo_20200505130703

翌日の25日は、朝から良い天気!

八幡平の麓のホテルを出発して、空いてる時間のアスピーテラインを思いっきり堪能しました!(・∀・)ニヤニヤ

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「八幡平頂上レストハウス」のところから分岐する、県道318号線(樹海ライン)は、

交通量ほぼなし!絶景道を独り占め!状態で、とても気持ちよかった~!ヽ(*゚∀゚*)ノ

Photo_20200505130803

こちらは、樹海ラインの途中にある「松川地熱発電所」の、巨大な排気筒です。

地熱発電は、読んで字のごとく、地熱を利用して蒸気をつくり、発電を行う仕組み。

この松川地熱発電所は、日本で最初に実用化されたプラントなんだそうです。

敷地内には、小さいながら地熱発電の説明展示施設もあって、見応えがありました。

 

そして、我が国には、こんなふうに自然の恵みをフルに活かした技術があるのに、

なんで”原発”なんてモノを作っちゃったんだろう??なんて、大いに考えさせられましたね~。

Photo_20200505130802

そ・し・て・!!

廃墟&産業遺産マニアとして、八幡平エリアでぜっっったい!に外せないのが、ここ!

旧・松尾鉱山に残された、「緑が丘団地の廃墟アパート群」です!キャ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━ッ!!

Photo_20200505130901

詳しくはこちら:グーグルマップ

旧・松尾鉱山で働いた人たちが暮らした、「雲上の楽園」とも呼ばれたアパート群。

当時としては先進的な「鉄筋コンクリート造」の建物が、

今でも山の中にひっそりと残されているんですよね~。

 

松尾鉱山と緑が丘団地について、詳しくお知りになりたい方には、

ぜひ、八幡平の麓にある「松尾鉱山資料館」を訪ねてみてください。

 

詳しくはこちら:松尾鉱山資料館(岩手県観光ポータルサイト)

 

ボクが訪ねた時は、その「緑が丘団地」がご出身の職員の方がいらっしゃって、

展示された資料と実体験を交えて、じっくりと解説してもらえたんですよ~!(*゚∀゚*)

 

ん~!八幡平アスピーテライン!

いつかまた走りに行きたいな~!(^-^)b

 

 

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