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神社仏閣・史跡巡り

2021年8月17日 (火)

東北周遊2021 DAY:1 縄文の遺跡と十和田湖

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*この記事は、2021年8月11日~8月15日にかけて巡った、東北周遊ツーリングの記録です。

 

2021年8月11日(水)、曇りときどき雨。

 

東北周遊ツーリングの初日は、仕事を終えてからの夜の出発でした。

急いで自宅に帰り、バイクに荷物を積み込んで、出発したのは午後7時ごろ。

北関東道~東北道へ入り、200km先の郡山に取ってあるお宿を目指します。

 

それで、矢板の辺りまでは順調に走っていたのですが、那須高原の辺りでゲリラ雷雨に遭遇!( ゚∀゚; )

慌ててパーキングに逃げ込んで、カッパを着用。

まぁ今回のツーリングは、事前にすべての日程が悪天候の予報だったので、降られるのは覚悟の上。

 

その後は白河~須賀川と走り抜けて、午後9時30分ごろに無事にホテルに到着しました♪

 

この日の走行距離:205km

 

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8月12日(木)、曇りときどき雨。

 

実質的なツーリングは、この日がスタートですよ~(^-^*)

朝8時、まずは郡山インターからひたすら東北自動車道を北上します!

 

Dscn0618

 

途中、休憩や給油を挟んで、

最初に寄る予定だった松尾八幡平インターには、昼12時ごろにさしかかりましたが、

ちょうど土砂降りで、まわりは何にも見えない状態・・・(-.-;)

楽しみにしていた八幡平アスピーテラインの絶景道は、今回は諦めることにしました。

 

それで、そのまま東北道を走り続け、385km先の十和田インターに到着したのが、午後1時!

 

Dscn0622

 

5時間かけて約400kmを走破して、やっと一般道へ。

いや~、遠かった~!w

 

Dscn0625

 

通りすがりのコンビニで、パパッとお昼を食べながら、この先のルートを検討します。

八幡平を諦めたぶん、時間に余裕があるので、ちょっと寄り道していきますかね~!

 

Dsc_0002_20210817105901

 

そういうことで、やってきたのは、大湯環状列石(ストーンサークル)の資料館。

北海道と東北地方に点在している縄文時代の遺跡群は、世界遺産登録が決まったところでもあり、

ちょっと興味があったんですよね~(^-^*)

事前に場所だけはチェックしておいたので、迷わずたどり着くことができました♪

 

Dsc_0006

 

館内に入ると、この土地で発見された「万座環状列石」と「野中堂環状列石」の展示を中心に、

縄文人たちの知恵や、暮らしぶりが詳しく説明されています。

 

Dsc_0008_20210817105901

 

ご存じの通り、縄文時代の人々は、狩猟採集生活を営んでいたわけですが、

世界史的に見ると狩猟採集民は、

獲物や食べ物を求めて移動しながら生活していた、というのが定説なんですよね。

 

しかしながら、当時の北海道と東北地方に暮らしていた縄文人たちは、

ある程度の人口規模でありながら、「定住して狩猟採集生活を続けていた」という点がスゴいんですよね。

つまり、周りにある動植物を、取っても取り尽くす事がないほど、豊かな自然に恵まれていたということ。

 

この土地に残された縄文時代の遺跡には、そういう人々の生活の証としての意味があり、

それが「世界遺産にふさわしい」と評価されたのが、素晴らしいですな~!ヽ(^ω^)ノ

 

Dsc_0007

 

こちらの模型は、ストーンサークルの横から見つかった、

日時計として使われていたとされる、石組みの模型です。

真ん中に建てられた石柱が作り出す「影の長さ」で、

冬至・春分・夏至・秋分・・・と繰り返す、太陽の動きを観察していたらしいと説明がありました。

自然の恵みを集めて暮らしていた人々にとっては、

季節の移り変わりを知ることは、とても重要だったのでしょうね~。

 

Dsc_0009

 

こちらの模型は、「フラスコ状土坑(どこう)」という、食料保存のための土室(つちむろ)です。

この中は夏でも17℃、冬は1℃前後の温度を保てるそうで、

縄文人たちが、こうした知恵を持っていたこともオドロキです!

 

Dsc_0021_20210817105901

 

環状列石の資料館の外に出てみると、 

ひろ~い公園の敷地には、環状に並べられた実際の遺跡が保存されています。

ここで、どんな風に「祭り」をやっていたんでしょうかね~?(*^-^*)

 

Dsc_0027_20210817105901

 

こちらは、公園内に保存?されている、栗の木の林です。

こうした豊かな自然が、縄文人たちの暮らしを支えていたのでしょう。

う~ん、東北ってスゴイな~!d('∀'o)イイネ♪

 

さて、大湯環状列石の資料館を出発して、次の目的地は十和田湖ですよ~(^-^)

環状列石のある大湯温泉郷からは、国道103号を登って行くだけの一本道。

ですが・・・

 

Dscn0627

 

十和田湖の絶景が見られるはずの、「発荷(はっか)峠」の天気は、サイアク!(^-^;)

 

Dscn0629

 

トイレ休憩しつつ、いちおう展望台にも上ってみましたが・・・

 

Dscn0632

 

どよ~~~ん・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ

ま、いつかリベンジできたら良いかな??

 

Dscn0640

 

その後は、十和田湖のまわりのクネクネ道を楽しんで、国道102号にて弘前市へ。

 

Dscn0642

 

午後5時30分、無事にルートイン弘前城東にチェックイン♪

旅は、まだまだ続きます!(^-^)b

 

この日の走行距離:475km

 

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2021年2月23日 (火)

久しぶりのネタ巡り!in笠間

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Dscn0586

 

2021年2月23日(火・祝)、晴れ!ただし風つよい!(>_<;)

今は仕事が暇な時期で、珍しく祝日休みをもらえたので、

高速道路を使ってちょっと遠くまでお出かけ♪

茨城県の笠間市周辺で、久しぶりの珍ネタ巡りを楽しんで来ました~(^-^*)

 

Dscn5892

 

まずは、北関東道と東北道を走って、笠間西インターで一般道へ。

インターを出てすぐのところにある「常陸国出雲大社」(ひたちのくに・いずもたいしゃ)が、

本日最初の立ち寄りスポットです!

 

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常陸国出雲大社:公式ページ (茨城県笠間市福原2006)

国道50号から、少し高台に登った場所に、常陸国出雲大社は鎮座しています。

お社に一番近い駐車場は、満車状態でした。

 

Dscn0538

 

さて、さっそく拝殿で参拝をしましたが、「出雲大社」と言えば、大しめ縄が有名ですよね~。

こちらの拝殿に掛けられているしめ縄の大きさは、長さ16m、重さ6tとのことですが、

近くで見るとホントに大きい!( ゚д゚ )オドロキ

 

Dscn0544

 

それと、拝殿の左手脇には大きな木像が置かれています。

詳しい説明はなかったように思いますが、おそらくご祭神の大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)と、

共に国造りを手伝ったとされる、少彦名神(すくなひこなのかみ:手のひらにのってるw)の像かと思われます。

 

神社は基本的に、仏教と違って「偶像崇拝」は行わない宗教のはずですので、

こうした”神像”が置かれているのは、ちょっと珍しいですかね~。

 

Dscn0536

 

ちなみに、境内の一角では、白い梅の花がきれいに咲いていましたよ♪

 

さてさて、常陸国出雲大社に続いては、国道50号を笠間市中心部の方へ走って、

個人的に最近、その存在を知った、「石切山脈」なるスポットへ向かいました。

 

Dscn0546

 

JR水戸線の稲田駅へと向かう交差点を北に走り、ほんの2~3分の場所ですかね。

この地域の特産品、いわゆる「稲田石」の採石場が、お目当てのスポットです!

 

Dscn0554

 

石切山脈観光サイト (茨城県笠間市稲田4260-1)

受付で入場料(一人¥300)を払って、いざ、採石場跡地へ!

おお~!これはなかなかの絶景ですかな~!( *'д')bイイ!!

 

Dscn0571

 

こちらは、地下65mまで掘り進んで稲田石を切り出した採石場の跡地に、

湧き水や雨水が溜まって、まるで『古代遺跡のように見える」と、話題になっているんだとか。

写真では解りづらいですが、水の中にも岩石がぼんやりと見えて、確かに何かの遺跡のように見えるかも!

 

Dscn0579

 

垂直に切り立った断面は、ぜんぶ人の手によって切り出された痕なんですね。

「産業遺産」が好きなボクにとっては、なかなか見所の多いスポットでした♪

 

もっと暖かい時期になったら、現在も操業中の採石場を見学できる「プレミアムツアー」にも、

参加してみるのも良いかな~?(*^-^*)

 

で、お次はそこからさらに近くの、「鳳台院」(ほうだいいん)というお寺さんにGO!

 

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こちらでのお目当ては・・・?

 

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出ました!リアルな「ダルマ様」が睨みを効かせる、達磨大師座像です!

おそらく、ダルマ様をテーマにした像としては、日本一の大きさじゃないかと!?(・∀・)ニヤニヤ

 

Dscn0590

 

以前にココを訪ねたのは、まだF650GSに乗ってた頃ですので、ざっと5年ぶりの再訪かな?

相変わらずの睨みっぷりで、すごい迫力でした~ヽ(^ω^)ノ

 

そんなわけで、ひととおりネタ巡りを楽しんだので、お昼ごはんにしますかね~。

こちら方面に来たなら、外せない「あのお店」に、久々に行ってみますか!(^-^*)ゞ

 

Dscn5913 

 

食べログの記事はこちら:担々麺専門 はつみ (栃木県芳賀郡芳賀町祖母井1691-1)

「はつみ」さんは、最近は何店舗か支店を出されているようですが、

この芳賀町祖母井(はがまち・うばがい)のお店が、いわゆる「本店」の位置づけのようですね。

道の駅「はが」からはわりと近くで、田舎の住宅街にポツンとある、小さなお店なんですが、

いつも行列ができてる人気店!

今日は、ちょっと遅めの時間帯での訪問だったので、待たずに入店できました~(^-^)v

 

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メニューは、5種類の担々麺と麻婆豆腐だけという、こだわりっぷり!

(ラーメン店の定番=餃子すらないという、割り切りがスゴイです)

 

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それで今回、ボクが注文したのは「胡麻味噌担々麺・大盛り」ですよ♪

胡麻の豊かな風味と、ほどよい辛さ、痺れがマッチして、相変わらずの美味~!(*ノ∀ノ)キャッ!

 

Dscn5910

 

ところで、前回はつみさんに食べに来たのはいつだったかな?と思って、

過去の日記を調べてみたら・・・2017年3月以来なので、4年ぶりってこと??

その時の日記:ホンダコレクションホールを探訪!(2017年3月14日)

(なんか、それ以後にももう1回くらい来てるような気もするが・・・ちょっと不明ですw)

 

グンマから、このお店まで高速道路を使って1時間ちょい。

もう少し近ければ、絶対に通いたい店なんですけどね~。

・・・往復の高速代+燃料代+ラーメン代で、すげーお高いランチになるけど!∑(ノ∀`*)アチャー

 

でもまぁ、それくらい「はつみ」の担々麺はホントにオススメです!

お近くに行かれた際は、ぜひ!(^-^)ゞ

 

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2021年1月31日 (日)

初詣を兼ねて、近場の神社巡り!

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2021年1月31日(日)、晴れ!しかし風が強い~(^-^;)

 

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今日は、ライコランド伊勢崎店に預けてあった、F750GSのパーツ取り付けが終わったので、

いつものバイク仲間の空波さんと一緒に、近場の神社巡りに行ってきましたよ♪

 

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ライコランド伊勢崎店で、朝10時30分に待ち合わせ。

空波さんの新しい相棒、400Xがやって来ました!d('∀'o)イイネ!

 

400x_20210131192402

 

このモデルは2017年型とのことですが、

ガードパイプにフォグランプ、グリップヒーター、シフトインジケーター、

それにレッグディフレクター(風よけ)などのオプション品が満載で、かなりのお買い得車だったよう!

 

もともと、長距離ランが得意な空波さん、

万全な装備の”旅バイク”で、さらに年間走行距離が伸びちゃいそうですね~!( *´艸`)プププ

 

ではさっそく、本日最初の目的地に向かいましょうか~♪

 

Photo_20210131192401

 

まずは、ライコランド伊勢崎店から30分ほど走って、前橋市の「岩神稲荷神社」に到着です。

(前橋市昭和町3-29-6)

群馬県の情報サイト:岩神稲荷神社

 

こちらの神社は、群馬大学医学部付属病院のすぐ近くにあるんですが、

とにかく大きな岩が目立つんですよね~。

 

Photo_20210131192402

 

どうですか、この迫力!∑(*゚ェ゚*)ビックリ!

この神社の御神体でもある「岩神の飛石」は、国の天然記念物にも指定されているとのこと。

 

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境内の案内板によると、この巨石は長らく、赤城山からもたらされたと信じられてきましたが、

近年の詳しい調査に寄って、遠く浅間山の溶岩石が大規模な土石流によって運ばれたモノだと解ったとか!

どっちにしろ、大自然のパワーはすごいですよね!(*^-^*)

 

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さてお次は、国道17号~高崎市の環状線を走って、上小塙地区へ。

ちょっと変わったお名前の、「烏子(すない・ご)稲荷神社」に到着です!

(高崎市上小塙街564)

群馬県の情報サイト:烏子稲荷神社

 

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こちらの神社は、ちょっとした高台にあるのですが・・・なんと、古墳の上に建てられているんですね!

しかも、この日記を書くために調べてみたら、この古墳には珍しい「北から入る石室」があるとのことで、

古墳マニアのあいだではちょっとした”有名物件”なんだとか!?∑(゚Д゚ノ)ノ オオット!

 

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「お稲荷さん」らしい、ちょっとした鳥居の列なんか撮影して、今日のところは満足しちゃいましたがw

この神社にはもう一度、あらためて出直しだな~ヽ(^ω^)ノ

 

・・・と、ここまでで、本日の「隠れテーマ」がお分かりになります??(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

 

そう!本日は、「お稲荷さん」縛りのツーリングですよ~ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

 

ちなみに、何年か前に『八幡さま』縛りでお出かけしたときの日記はこちら 

 

・・・ということで、烏子稲荷の次は、高崎市新町地区(旧・多野郡新町)へと向かいます!

 

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やってきたのは、新町の市街地にポツンとある、「於菊(おきく)稲荷神社」さまで~す♪

(高崎市新町247)

公式サイト:於菊稲荷神社 

 

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こちらの於菊稲荷さんは、御朱印やグッズなどがすごくカワイイ!と、ちょっとした人気になってるとか。

境内を進んでいくと・・・?

 

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足下のコンクリートに、かわいいお狐様のイラストを発見~!(・∀・)イイ!!

 

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おそらく、流したコンクリートが固まる前に、棒かなにかで書き込んだんでしょうね♪

 

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まるでお狐様に、「こっちだよ~♪」と、導かれているような気分になりますo(≧▽≦)o 

芸が細かいな~!

 

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拝殿の横には、「白狐社」という小さな建物があります。

(拝殿の建物は撮り忘れました。すまぬのぅw)

 

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中には、奉納された狐の人形がズラリ!

きちんと整頓されていて、清々しい雰囲気です。

 

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(↑ 公式Facebookより引用しました) 

 

ちなみに、社務所で伺ったところ・・・こちらの神社のお身内に、イラストレーターさんがいらっしゃるそうで、

こんなにカワイイ御朱印が戴けるのも、納得!

 

Photo_20210131192702

 

社務所の壁には、こんなかわいい「アマビエ」さんもいらっしゃって、

さすがに「本職」の手にかかると、見事なモノですよね!スゲ━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━!!!!

(許可を得て、写真を撮らせていただきました!)

 

さてさて、於菊稲荷神社の参拝を終えて、牛丼屋でパパッと昼食を済ませ、

お次の目的地へ向かいましょうか~!

 

Photo_20210131192706

 

本日最後の目的地は、ココ!

「お稲荷さん巡り」ならば、おそらくグンマで一番有名な”こちら”は外せないでしょう!ってことで、

やってきたのは、伊勢崎市(旧・佐波郡東村)の「小泉稲荷神社」さまです☆

(群馬県伊勢崎市小泉町231)

群馬県観光情報サイト:小泉稲荷神社

 

Photo_20210131192707

 

稲荷神社の総本山「伏見稲荷大社」とは、比べものにはなりませんが・・・

約100m/3列に連なる、大量の朱塗りの鳥居はなかなかの見応えです!(*≧∀≦)ゞ

 

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別の角度から、鳥居の列を眺めるとこんな感じです。

スペースはまだ十分にありますから、これからも増え続けて行くのでしょうね!((*ノ∀`*)) 

 

Photo_20210131192708

 

拝殿前を守る狛犬(狛キツネ?)は、子キツネが背中に乗ったり、抱きついたりしてる愛らしいお姿♪

けっこう珍しい造形じゃないでしょうか??

 

Photo_20210131192801

 

で、こちらが、小泉稲荷神社の拝殿です!

朱塗りの鳥居群のイメージからすると、少々地味なような・・・? ←失礼w

でも、こちらのお社は毎年、初詣のお客さんがグンマ県内のトップランクに入ってくるほど、

多くの方々の崇敬を集めているんですよね~!ヽ(´▽`)ノ

 

Photo_20210131192803

 

ところで、余談なんですが。

 

鳥居を奉納した会社の名前・・・

「想殯館(そうひんかん)」とか「日典ラサ」って、いわゆる葬儀会社ですけど~?(ノ∀`*)アチャー

 

仏教的な儀式(葬式)を行う会社が、神社に寄進って・・・アリなんですかね?(笑)

 

てか。

 

「葬儀会社」が、「商売繁盛」を願ってイイモノなのだろうか??(゚Д゚)アラヤダ!

 

ま、それはともかくw

今日は冷たい北風が強くて、ちょっと大変でしたが(^-^;)、

ゆる~く、パワースポットを巡って楽しんだ1日でした♪

時期をずらして参拝したので、どこも空いてて良かったです(笑)

 

そんなわけで、久々に盛りだくさんなツーレポになりましたが、

最後までお読みいただき、ありがとうございました~(^-^*)ゞ

 

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2019年1月 8日 (火)

佐野厄除け大師で、初詣ツーリング!

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2019年1月6日(日)、晴れのち曇り。

今回は、桐生市にある個人経営のバイク屋さんの、
お客さんつながりで開催されてる、ツーリング企画(通称:ショップツー)に、
久々に参加してきたレポートです♪

Photo

集合時間は、朝10時。
国道50線沿いのコンビニに、参加者8台のバイクが集まりました~(*^-^)

今回のメインの目的地は、佐野の厄除け大師ってことで、
ここからのんびりペースで出発です!

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で、約1時間ほどで佐野厄除け大師の境内に到着したのですが・・・
2019年もすでに6日過ぎたというのに、
あまりの人出の多さにビックリ!!w(゚o゚)w

一般の参拝者でも、まだ行列ができるほどの賑わいです!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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本堂に入ってのご祈祷を希望する方も、ものすごい人数がお待ちのようで・・・(^-^;)

さすが「関東の三大師」という別名も、伊達ではない!ってことですかな!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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こちらは、一般の参拝者の列に並んでいるときに見つけた看板ですが。
幼児(4歳)から、すでに厄年の設定?があるとは、オドロキですな!(ノ∀`) アチャー

(左下の「厄除け」の看板の、男・女・の下が幼児です。ちょっと見づらくてスミマセンw)

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それで、そうこうしてるウチに、やっと本堂の前に到着です~♪

しかしながら、あれ??

一瞬、ガランガラ~ンと鳴らす鈴がないな~?と思ったら・・・
こちらは神社ではなく、お寺さんだと気づいて、ちょっと恥ずかしかったですわな(^-^;)

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ところで、境内で見つけたこのマシンは、なんと!絵馬の自動販売機!!(・_・)エッ....?

参拝客があまりに多すぎて、捌ききれないっていう事情もあるのかも知れませんが、
なんか、味気ないな~!というのが正直な感想です(笑)

Photo_8

さて、佐野厄除け大師での初詣を終えた一行は、
続いて境内の向かいにある、「佐野市観光物産館」へお立ち寄り!

Photo

入り口付近には、かつて「ゆるキャラグランプリ」を制覇したことのある、
「さのまる」関連の商品が、大量にディスプレイされてました~!

てか、確かにキャラはかわいいのですが・・・推しの圧力がハンパない!(*^m^)

まぁボクもその推しパワーに負けて、いくつかお土産を買いましたけどね(笑)

Photo_2

で、そうこうしてるウチに、ちょうどお昼時となりましたので、移動開始~♪

ご案内いただいたのは、旧・田沼町にある、人気ラーメン店「岳乃屋」さんです。

食べログのリンクはこちら:
https://tabelog.com/tochigi/A0902/A090202/9014847/

Photo_3

こちらのお店はかなり人気があるようで、
この日も当然ながら、30分ほど入店待ちとなりましたが。

マスツーだと、いろいろおしゃべりなどしながら待てるので、
退屈しないで済むのが良いですよね~(*^-^*)

ただ、席に着いてから料理が出てくるまでの時間は、早かったです♪

Photo_4

というわけで、注文したチャーシュー麺とギョウザが到着~!(*≧m≦*)

麺は、佐野系の青竹手打ちの縮れ麺なのですが、
他のお店と比べると半分くらいの太さしかない、いわば「細麺」ふう。

少し濁りのある醤油スープですが、澄んだ優しいお味。
しかし、脂身がトロトロのチャーシューがたっぷり乗って、
食べ応えはバッチリです!(*゚▽゚)ノ

ギョウザも1つひとつが結構大ぶりで、かなりお腹いっぱいになりました☆

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さて、食後は「岳乃屋」さんからもほど近い、「唐沢山城址公園」の散策です。

この「ショップツー」では、毎年この公園に来て、
記念撮影をするのが定番なんだそうです。

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小高い山の上には、かつて山城が置かれていたそうですが、
今は神社の境内として、史跡が保存されているんですね~。

Photo_7

で、コレ↑が、唐沢山の展望台からの眺めです。
ボクは初めて来た場所ですが、なかなかの景色でしょ!?

真ん中あたりにスッ、っと伸びて見えているのは、北関東自動車道。
画面上の方が西の方角・・・つまり高崎方面ですね。

クルマやバイクに乗る方なら、
東北道から岩舟ジャンクションで北関東道に入ったとき、
最初にくぐる、ながーいトンネルが、この山の下にある。。。と言えば、
だいたいの位置関係がお解りになりますでしょうか?

Photo_8

そして、この日最後の立ち寄り場所は、
清酒「開華(かいか)」で知られる、「第一酒造」さんです~。

第一酒造 公式ページはこちら:
http://www.sakekaika.co.jp/

この酒蔵でお酒を買って帰るのも、毎年の恒例行事だそうです(・∀・)ニヤニヤ

当然ながら、ボクはこの蔵に来たのも初めてなのですが・・・

Photo_10

店先に置かれていた、日本酒ガチャガチャが気になって仕方ない!(笑)

まぁ、ガチャガチャのカプセルの中に、酒のビンが入るわけもないので、
どういう「お遊び」なのかな~?なんて思ったのですが。

Photo_11

後ろに貼ってあった説明を見て、納得!(゚▽゚*)
カプセルの中には番号札が入っていて、それで賞品が決まるんですね!

・・・ってことは、1回500円で純米吟醸の4合ビンが当たれば、
かなりオ・ト・ク!ってことじゃないですか~!?(* ̄ー ̄*)キラーン

といいつつ、ちょっと小銭の持ち合わせがなかったので、
今回はやりませんでしたが・・・w

次に来るときは、ちょっとチャレンジしてみようかな~?なんて思いましたよ♪

Photo

で、店内を散策して気になったのは、こちらの「純米吟醸 徳川家康」。

パッケージのデザインは松本零士氏の作画とのことで、かなりカッコいい!

しかし、全国品評会向けの栃木県の代表が「徳川家康」って、
日光東照宮があるから・・・なんですかねぇ?

・・・静岡(駿河国)あたりの人から、クレーム来ないか、心配だ・・・(;´▽`A``

まぁ、それはともかく。

2019年最初のツーリングは、比較的穏やかな陽気にも恵まれて、
とても楽しく過ごすことができました!

ご一緒させてもらった皆さん、どうもありがとうございました~o(*^▽^*)o

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2018年2月 5日 (月)

久々のバイクでご近所散歩!

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2018年2月4日(日)、晴れ!

このところの強烈な寒さや、雪の影響で、しばらくバイクに乗れてませんでしたが、
やっと暖かい日曜日を迎えたので、ご近所散歩に行ってきましたよ♪

産泰神社1

まず最初に立ち寄ったのは、ウチの会社からもほど近い、
前橋市の「産泰(さんたい)神社」 さんです。

群馬県前橋市下大屋町569
http://www.santai-jinja.jp/

こちらは、安産と子育ての御利益に特化した、珍しい神社なんですよね~♪

産泰神社の「抜けびしゃく」1

本殿の前に置かれていて、まず目に付くのは「抜けびしゃく」!
これはどういうアイテムかといいますと・・・

要は、底が抜けた「柄杓」が置いてあるのですが、
水をすくっても、スーッとこぼれ落ちてしまうことから、
「スーッと楽なお産になりますように」との願いが込められているそうなんですよ(*^-^)

産泰神社の「抜けびしゃく」2

注意書きに「妊婦さん以外は使用しないで」とあったので、
ボクは近くで眺めただけですが、珍しいというか、ちょっとユニークなアイテムですよね~。

産泰神社の「子育て戌」1

本殿の横に廻ると、かわいらしいイヌの石像がありました♪

イヌは多産で、しかも安産らしいので、それにあやかって、ということらしいですが。

産泰神社の「子育て戌」2

でも、個人的には何となく、イヌというよりネコっぽい感じがするような??(^-^;)

産泰神社2

境内には若いカップルや、小さな子供を連れた家族などがちらほら。

駐車場には他県ナンバーのクルマも数台あって、
遠くからわざわざお参りに来る人もいるほど、人気のあるお社なのでしょうね。

で、ボクはと言えば。

一人モンのオッサンにとって、安産と子育ては一番遠い世界ですから(笑)、
あえて本殿にはお参りせず・・・

産泰神社3

本殿の裏手にあった「金刀比羅宮」さんに、家内安全を祈願しておきました~ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

さて、産泰神社をあとにして、次に向かったのは・・・?

上野国総社神社1

前橋市の元総社にある、「上野国総社神社(そうじゃじんじゃ)」です。

群馬県前橋市元総社町1-31-45
http://www.net-you.com/souja/

上野国総社神社2

上野総社神社は上野の総鎮守なり

上野総社神社は県内総神社の神集ひ座す御神地なり

上野総社神社を参拝するは県内各神社を参拝 するにひとし

由来書によれば、総社神社は平安時代、上野国(現在の群馬県)の国司が、
県内すべての神社の御霊を集めて祀ったのが始まりとされるので・・・

ここを参拝すれば、県内の神社を全部参拝したのと同じ御利益があるとか!?

上野国総社神社3

なんか、あんまり安上がり過ぎると、ありがたみも減ってしまうような気もしますが・・・
ま、とりあえずお参りをして、今後とも見守ってくださるよう祈念しておきました(*゚▽゚)ノ

上野国総社神社5

ちなみにこの日は、毎月第一日曜に開催されてる骨董市と重なったので、
様々な古民具や、骨董品を並べている業者さんで賑わってましたよ~。

それで、次の目的地に向かう前に、トイレを借りていこうとしたら?

総社神社の公衆トイレ

入り口の扉には、謎の張り紙が・・・ (・_・)エッ....?

「仏滅は使用できません」って、なにゆえ??(笑)

仏滅などを含めたいわゆる「六曜」の考え方と、神道って、
直接的な結びつきは無いように思うんですが、いかがなモンでしょう?(^-^;)

仏滅が定休日の公衆トイレって・・・う~ん、やっぱ謎だわ~w ┐(´-`)┌フウ

思わぬところで小ネタを拾った、総社神社の探訪記でした♪

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2018年1月15日 (月)

佐野、館林、太田でお散歩ツーリング!

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2018年1月14日(日)、晴れ!

今回は、昨年末に叔父が亡くなったため出かける事ができなかった、
毎年恒例の「終い詣でツーリング」に、半月遅れで行ってきたレポートですよ♪

2018年初のマスツー

今回も、いつもの珍スポ巡りのお仲間達が、集まってくれました(*^-^*)

2018年、最初のマスツー!張り切っていきましょう~!

出流原の弁天様1

まず向かったのは、栃木県佐野市の北部、出流原(いずるはら)の弁天様。

今からざっと20年くらい前、NHKのお昼の街ブラ番組で紹介されてて知っていらい、
なんだかんだと毎年暮れに通ってきている場所なんです。

出流原の弁天様2

小さな山の崖っぷちに建てられた、懸崖(けんがい)作りの社殿が見事です。

急な石段をちょっと登って参拝するので、
「この石段を登れるくらいの体力は、ずっと維持していたいよな~」なんて、
ここを訪ねること自体が、自分の健康のバロメーターにもなっていたりします(^-^)b

出流原の弁天様3

社殿の踊り場から見える、佐野市の田園風景です。

今年は半月遅れでの参拝でしたが、また無事に来られたことを感謝して、
次の目的地へと向かいましょう~♪

館林 ラーメン「舌笑家(ごちや)」

やってきたのは、館林市の「つつじヶ丘公園」の入り口近くにある、
手打ちラーメン創房「舌笑家(ごちや)」さんです(*゚▽゚)ノ

食べログの記事はこちら:
https://tabelog.com/gunma/A1002/A100204/10000866/

館林 ラーメン「舌笑家(ごちや)」

こちらの塩ラーメンが、なかなかの逸品でしてね☆

ラーメン大好きの珍スポメンバーに、いつか紹介したいと思っていたのですが、
今回みんなで来られて良かったです。

↑ちなみにボクが注文したのは、塩味の「焼きバラ海苔ラーメン」です。
柔らかで味わい深い塩スープに、海苔の香りが加わってとっても美味です!o(*^▽^*)o

板倉町中央公民館

さて、おなかもいっぱいになったところで、ツーリングを再開しましょう!

続いてやってきた寄り道ポイントは、館林のお隣、板倉町の中央公民館。
ここに、トンデモな怪しい物件があるんですよね~!

---以下、虫が苦手な方は閲覧注意です!!---

昆虫千手観音1

じゃん!!

こちら、2万匹もの昆虫の標本を使って作られた、その名も「昆虫千手観音」!!

昆虫千手観音2

いやはや、久々にご対面しましたが。

相変わらずの迫力というか、なんというか・・・もはや言葉もありません・・・( ゚д゚)ポカーン

昆虫千手観音4

とにかく、これだけの虫を集めるのに、どれくらいの労力がかかったのでしょう!?
制作に6年がかりっていうのも、すごいですよね~ (^-^;)

気になる方はぜひ、現地へ訪ねてみてくださいませ・・・(´-д-`)

館林の「子の権現」1

さて、気を取り直して、お次の立ち寄り場所は、国道354バイパス沿いにある、
館林の「子神社(ねじんじゃ)」(通称=子の権現(ねのごんげん))さまです♪

(群馬県館林市赤生田町2215番地)

こちら、足腰の神様ということで、ステンレス製のわらじの奉納物があるのが、
他所とは違ってユニークな神社なのですが・・・

館林の「子の権現」2

「子の権現」と言う名前にあやかって、屋根瓦にはすべてネズミの刻印があるのも、
ちょっとしたネタ的ポイントでもあったりします( ̄▽ ̄)ニヤ

太田のさざえ堂1

そして、本日最後の 立ち寄り場所は、改修工事が終わってようやく拝観が再開された、
太田市のさざえ堂、「曹源寺」さんです!

群馬県太田市東今泉町165
http://sazaedou.wixsite.com/sougennji

太田のさざえ堂2

この建物は、外から見ると2階建てなのですが、
中に入ると、渦巻き状の回廊が3段構成になっているんですよね~。

太田のさざえ堂3

それをぐるっと一回りすると、併せて100体の観音様を参拝することができるんです♪

昔の人々は、今のように自由に旅行をすることもできなかった訳ですから、
このような形で、仏教への信仰を表していたのでしょうね~。

成身院2

まぁ何はともあれ、これで↑埼玉・成身院(じょうしんいん)のさざえ堂と・・・

会津のさざえ堂1

↑会津若松のさざえ堂とあわせて、「日本三大さざえ堂」をコンプリート!(v^ー゜)ヤッタネ!!

今年もまた、あらたなネタを求めて、あちこち走り回りたいと思います!(*゚▽゚)ノ

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2018年1月 9日 (火)

中山道・倉賀野宿で歴史散策!

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2018年1月7日の日記の続きです~♪

吉井町の「仁叟寺(じんそうじ)」さんを訪ねた後は、
帰る道すがらでもう1カ所、寄り道をしてみましたよ。

倉賀野宿の追分1

その場所は?というと、旧中山道の倉賀野宿にある、
中山道と「日光例幣使街道」との分岐点、いわゆる「追分」ですね。

↑この上の写真がその分岐点で、
 右手が中山道の江戸方面、左手が日光例幣使街道の日光方面になります。

実は、このあたりは仕事でよく通る場所なのですが。
ご覧の通り、クルマを停めるスペースはまったくないので(^-^;)、
バイクで高崎市方面に来たついでで、思い出して寄ってみたんですよ~(^-^)b

倉賀野宿の追分2

分岐点に行くと、古びた道しるべと、大きな常夜灯が置かれていました。

道しるべには「右 江戸道、左 日光道」とちゃんと書かれていますね!
また、後ろにある常夜灯は、群馬県内でも最大級の大きさだとか。

長い間、行き交う多くの人々を見守ってきたのでしょうね~!(*^-^*)

ところで、「日光例幣使(れいへいし)」とは、ご存じの方もあられるでしょうが・・・
京都の大和朝廷から、徳川家康を祀った日光の東照宮に向けて、
毎年遣わされていた使節のこと。

その例幣使は、京都から中山道を下ってきて、
ここ倉賀野宿から、玉村~太田~さらには日光方面へと向っていたんですね。

山道が険しく、距離も長い中山道ですが、
東海道の大井川越えのように、大きな川で長く足止めをされるリスクが少ないので、
こちらの街道を使って旅をしていたのかもしれません。

ちなみに例幣使の派遣は、
1647年の第一回から、最後となった1867年まで(1868年に明治維新)、
一度も休むことなく続けられていたそうです。すごいですね!(*゚▽゚)ノ

倉賀野宿の閻魔堂1

それとこの追分では、もう一つ旅人を見守っていた方がいらっしゃいます!
残念ながら、お堂の扉は施錠されていて、直接参拝することはできませんでしたが・・・

倉賀野宿の閻魔堂2

ガラス格子の間から、閻魔様を激写!(v^ー゜)ヤッタネ!!

しばし、旧街道を行き交うクルマを眺めながら、歴史の空想旅を楽しみました♪

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ドリーム店で商談1

ついしん:ところで、ホンダドリーム高崎で、何の商談をしてきたかというと・・・??

ドリーム店で商談2

この「面構え」で、解りますよね??(・∀・)ニヤニヤ

とりあえず、4月頃に2018年型が発表になる、とのことでしたので・・・

それまでは「待ち」ですが!( ´艸`)プププ

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2017年11月14日 (火)

晩秋のみちのく一人旅・その3~北の絶景神社&珍駅巡り♪

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2017年11月4日(土)、曇りときどき雨。

東北地方のネタ巡りドライブの2日目は、宿泊した弘前市からスタート!
気になるスポットをあちこち訪ねながら、日本海側の海岸線ルートを南下していく旅です。

晩秋の日本海

この日は終日、海からの風が強く、ときおり横殴りの雨が降るあいにくの天気でした(^-^;)

でも仕事柄、普段はなかなか休みが取れない身分なので、
こうして見知らぬ土地を旅してる喜びに、気分は上々!o(*^▽^*)o

さて、まずは最初の目的地に到着ですよ~!

JR木造駅1

出ました!(≧∇≦)キャー

巨大な土偶のオブジェが張り付いたこの建物は、JRの木造(きづくり)駅!

遮光器土偶の説明

駅前広場には、このオブジェのモデルである、遮光器土偶の説明板がありました。
それによると、駅があるつがる市の「亀ヶ岡遺跡」から、この土偶が出土したんですね。

で、木造駅の駅舎が平成4年にリニューアルされたとき、
それを記念して高さ17.3mの遮光器土偶のオブジェがつくられたそう。

そして、なんと当初は、
列車の到着に合わせて土偶の目が光る!という演出もあったそうですが・・・(笑)
「子供が怖がるから・・・」という理由で、今は中止されているそうです。惜しいなぁ!!

JR木造駅2

・・・で、まぁ、せっかく来たんだからってことで、いちおう記念撮影を!w

少し前に行った、水戸の「はに丸タワー」といい、
最近は巨大オブジェと記念撮影するのが、マイブームになってます♪ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

木造駅前のマンホール

ちなみに、木造駅前にあったマンホールも、ちゃんと?遮光器土偶のデザインでしたw

地元では「シャコちゃん」と呼ばれているこの土偶、温泉の名前などにも使われて、
親しまれている・・・のかな??( ´艸`)プププ

さてさて!
続いては、津軽平野の広大なリンゴ畑を走り抜けて、津軽半島方面へと向かいます。

次なる目的地は、ここ!

高山稲荷神社1

高山稲荷神社さんです♪

(青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1)

参考:https://www.jalan.net/kankou/spt_02328ag2130009023/

高山稲荷神社2

こちらを訪問した理由というと・・・
ちょっと他所では見られない、特別な景色があるからなんですよね~!(・∀・)ニヤニヤ

高山稲荷神社3

本殿でお参りを済ませて、さらに境内の奥へと進んでいくと・・・?

高山稲荷神社の千本鳥居3

いかがですか!?たくさんの鳥居がズラッと並んだこの景色!o(*^▽^*)o

もちろん、お稲荷さんの総本宮、伏見稲荷大社のモノには及びませんが、
本州の北の外れにも、こんな絶景があるんですよ~♪

高山稲荷神社の千本鳥居1

ん~!なんだか異世界に向かうような感じ??
ちょっとワクワクしながら、鳥居をくぐって進みます。

そして、すべての鳥居を通り抜けて後ろを振り返ると・・・?

高山稲荷神社の千本鳥居2

いや~!なかなかの絶景じゃないですか!!(*゚▽゚)ノ

まぁ、欲を言えば、天気が良ければなぁ・・・ってのはありましたが、
空模様が悪かったおかげか、他に人影もなく。
この景色を独り占めできたのが嬉しかったですね~!(v^ー゜)ヤッタネ!!

というわけで、北の不思議な神社を参拝した後は、鰺ヶ沢まで来た道を戻り、
そこから国道101号でひたすら海岸線を南下するルートです。

続いての立ち寄りスポットは、こちら♪

驫木駅1

JR五能線の「驫木(とどろき)駅」で~す!

周囲に一切の建物がなく、ぽつんと海に向かってたたずむ秘境駅!

2002年春の「青春18きっぷ」のポスターに登場して一躍有名になった、
日本海に沈む夕日がとても美しいことでも知られる駅!

個人的に「いつかは訪ねてみたい」とずっと願っていた、あこがれの駅!

このたび、念願叶ってようやく訪問することができましたが・・・
実はこのとき、天気は土砂降りでサイアクだったんですよね~(^-^;)

F2d3f6ff(この画像は、ネットからお借りしました)

晴れてれば、こんな絶景が眺められたはずなんですが・・・
ま、仕方ないですな!(ノ_-。)エーン

驫木駅2

ところで、馬を3つ書いて「とどろき」と読ませるのも、珍しい地名ですよね。
ちなみにこの駅名は、JRの駅の中で最も画数が多いんだそうですよ(笑)

驫木駅3

土砂降りの雨の中、パパッと写真を数枚撮って、即・撤収!

いつか、きっとまた・・・と、荒れる日本海に向かって誓う、アルカリなのでした(^-^)b

折渡駅4

そして、この日ラストの訪問先は、秋田県由利本荘市の山の中!(笑)

↑コレ、実はとあるJRの駅を、駅前通りから眺めた写真なんですよ~( ̄▽ ̄)ウキャ

折渡駅2

JR羽越本線の折渡(おりわたり)駅。

駅前には数軒の民家があって、今も生活されてる方がいらっしゃるので、
完全な「秘境駅」というわけではありませんが・・・

折渡駅1

この駅に停まる列車はほとんどなく、普通列車さえもあっさり通過してしまうという、
存在価値がよくわからなくて楽しい(?)駅ですww

折渡駅3

実際、この日は夕方4時くらいに駅で撮影を楽しんでいたのですが、
ちょうどタイミング良く、わずか30分くらいの間に、
特急列車1本と普通列車が上下1本ずつ、通過して行きました♪

その時の様子は、久々に動画に納めたので、後日公開しようかと思ってますが・・・

たった2両編成の普通列車でさえも停まらない!というのは、
世の中から見捨てられたような気持ちになって・・・意外とダメージが大きかったです(笑)

そんなわけで、盛りだくさんな旅の2日目は、これにて終了~!

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!(*^-^)

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2017年6月12日 (月)

風薫る信州♪小諸の古刹を探訪!

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2017年5月28日(日)、快晴!

このところ仕事が忙しくなってきたので、
なかなかツーレポを書く時間もないまま、あっという間に2週間!(^-^;)

今回は、長野県小諸市の断崖絶壁に建つ、
とあるお寺さんを訪ねてきたレポートです。



そのお寺さんとは、正式なお名前は「布引山釈尊寺」。
またの名を「布引観音」というそうで、
「牛に引かれて善光寺参り」の伝説の元となった古刹です。



ところで「牛に引かれて善光寺参り」のお話しを、簡単に紹介しますと・・・

むかし千曲川のほとりに、強欲で信心の薄い老婆が住んでおりました。

この老婆が千曲川で布を洗っていたところ、
どこからか一頭の牛が現れ、その布を角に引っかけて走り出しました。

老婆は驚きましたが、布を取り返そうとあわてて牛のあとを追いかけ、
野を越え山を越えて、とうとう善光寺の境内まで来てしまったのです。

実はこの牛は、善光寺のご本尊である阿弥陀如来さまの化身でした。

己の不信心を悔いた老婆は、改心してその後もたびたび善光寺を詣で、
ついには極楽往生したとされています。



さて、そんな不思議な伝説の残る古刹に、
さっそく詣でてみましょうかね~!(^_^)b

・・・なぁんて、最初は軽い気持ちで参道を登り始めたのですが。
「駐車場から20分程度」という参道の石段がキツいのなんの!

新緑の間からの木漏れ日はキレイで、心癒やされる雰囲気でしたが、
石積みの参道の1段1段が、かなり高さがあって、
ずっと階段を「1段飛ばし」で登ってるような厳しさですσ(^◇^;)。。。



途中には、奉納された石仏や木仏などもたくさんありました。
また岩の間を清水が流れて、滝のようになってる場所などもあり、
休み休み、のんびり登りましたよ~。



さて、参道を半分くらいまで登ったあたりでしょうか。
古い仁王門が見えてきました。
昔はこの門をくぐって参道が続いていたようですが、今は通行止めで、
参道は左手の方へと続いています。



ただ、この仁王門のわきからは、布引観音の本殿がよく見えましたよ。
何本もの柱に支えられた、いわゆる「懸崖(けんがい)作り」の建物ですが、
よくこんなモンを建てたな!というのが、率直な感想ですね~!(笑)



そしてようやく、本殿と同じ高さの境内まで到着しました(*^-')ノ
崖っぷちに張り付くように建てられた、本殿の姿がお見事!

ちなみに断崖の向こう、右手奥に見えているのは浅間山です。



境内を進むと、手彫りのトンネルなどもありました。
どれほどの歳月をかけて掘ったんですかね?
ホント、頭が下がる思いですo(^-^)



そしてようやく、布引観音の本殿に到着です~(*^_^*)
この建物は国指定の重要文化財となっているそうで、
正しくは「宮殿(くうでん)」という名前だとか。

ところで仏教関係の用語って、いつも思うのですが・・・
なんで世間一般的な「読み方」と、
ちょっとだけ違う読みをする言葉があるんでしょうかね~?(^-^;)



さて、宮殿内に進んで、お参りしましょう~♪
かけられた絵馬の数からしても、けっこう参拝者は多いようですね。



で、賽銭箱の横におわすのが、こちらのご本尊!?
そんなわけ、ないでしょうけど~σ(^◇^;)。。。

木像の後ろには、「信濃の札所巡り」なんて立て札もあるので、
そういう巡礼をしてみるのも良いかもしれないな?なんて思いました。

というわけで、高台に建てられた布引観音さまの、
見晴らしの良い眺めをしばし楽しんで、のんびりと下山♪

その昔、どなたかは知りませんが、この岩場に神仏の姿を感じて、
ここを霊場と定めた方の「執念」っていうんですかね??

そんな「人の思い」の強さを感じずにはいられない、今回の参拝でした。
(*^_^*)

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2017年4月26日 (水)

会津若松 歴史とお花見ツーリング!

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2017年4月22日(土)、晴れ!
この日はいつも通りに仕事の予定で、
ツーリングに行ける日ではなかったのですが。

4月1日~2日に予定していたお泊まりツーリングが、
季節外れの大雪で延期となってしまい・・・参加メンバーと協議の結果、
なんとかこの週末での開催に、こぎ着けたのでした!o(^-^)



というわけで、いつもの珍スポ巡りのメンバーと共に、一路、北へ!
ちょこちょこと寄り道を楽しみながら、会津若松を目指します♪

寄り道の様子はこちら:
シルバーウィング乗りの友人「銀影(ぎんかげ)」さんのブログ

http://blog.livedoor.jp/ginkage_hattori-silverroad/archiv...

さて、今回のプランのきっかけになったのは、
銀影さんの「会津のさざえ堂を見てみたい」というお言葉でして、
それならば・・・と、会津の歴史スポットを巡る旅を企画したのでした。



で、会津若松市内に着いてまず最初に向かったのは、「飯盛山」。
言わずと知れた、白虎隊の自刃という悲劇の舞台になった場所ですね。



坂道を登っていくと、ちょうど見頃を迎えた桜がお出迎え♪
青空をバックに、見事な美しさです。



白虎隊の隊士たちも、こんな桜の風景を眺めながら、
故郷への篤い想いを持った青年へと、育ったのでしょうかね~。



白虎隊自刃の地とされる場所には、記念の石碑などがあり、
そこからは会津藩のお城「鶴ヶ城」も、眺めることができます。



↑これが「自刃の地」から見た、鶴ヶ城の様子です。
(タムロンの18-270mmレンズの最大望遠(APS-C換算で400mm相当))

しかし、ここからだと何かの電波塔がちょうど真正面に重なっちゃって、
ちょっと残念な眺めなんですよね~(-.-;)



そこで、ちょっと角度を変えて見た、お城の様子はこちら!



さらに、4つ上の写真の桜を、前ボケに入れてみると・・・?
まるでお城が、桜の額縁に飾られているように見えなくもない?(^_^)b
一眼レフならではの性能を利用して、ちょっと遊んでみましたよ♪



まぁそれはともかく、続いては今回の旅の主たる目的地、
会津のさざえ堂のご紹介です。

「さざえ堂」と呼ばれる建物の、最大の特徴はなんと言っても、
内部の二重らせん構造・・・
上りと下りの階段が途中ですれ違わないという、不思議な仕掛け。



↑上の写真では、上り階段の天井部分が、
下り階段の床になってるわけで・・・って、文章で説明するのは難しい!

興味を持たれた方は、ぜひ現地へ行って寄ってみてください(笑)



ちなみに、会津のさざえ堂の入り口には、
「日本三大さざえ堂」と称される、他の施設の紹介パネルもありました。

どちらも我が地元、伊勢崎のご近所なので、
いずれ折をみて、ご紹介したいと思います(*^-')ノ



さて、飯盛山に続いては、会津藩家老・西郷家の元の屋敷を利用した、
「会津武家屋敷」を訪ねてみましたよ。

会津武家屋敷 公式ページ:
http://bukeyashiki.com/guide



石垣に、白壁、そして桜!
これぞ日本の春!と、改めて感じ入る風景ですな~(*^_^*)



西郷家は、会津藩松平家譜代の家臣で、代々家老職を勤めた、
1700石取りの家柄でした。



その威風を表したこの屋敷は、敷地2400坪、建物面積280坪を誇り、
江戸中期の和様建築の粋を集めた、実に堂々とした佇まいです。



この屋敷にはなんと、38もの部屋があったそうですが、
部屋の格式や用途は、それを利用する者の身分などで、
厳密に分かれていたそう・・・現代ではあまり考えられない概念ですね!



こちらは、警護に当たる武士の詰め所の写真ですが、
邸内にはあちこちに、武具や人形、道具なども飾られて、
当時の様子を偲ぶ事ができましたo(^-^)



そして、幕末の会津藩の悲劇の一つと言えば、
家老・西郷頼母(たのも)一家の自決も挙げられるでしょう。



会津城下に西軍の軍隊が迫ってくる中、
捕らわれて足手まといになることを恐れた、西郷頼母の子女たちは、
屋敷で全員自決して、侵略軍に対して無言の抵抗を示したのでした。



そんな悲しい物語に思いをはせつつ、
見事に咲き誇る桜を眺めて、本日の旅はこれまで!



その後は、本日のお宿に移動して・・・



お泊まりツーリングの醍醐味、大宴会のスタートです!

バイクをはじめとした乗り物談義で大いに盛り上がり、
楽しい夜は更けていくのでした・・・(*^-')ノ

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