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バイクで鉄道ネタ

2021年9月20日 (月)

台風一過!初秋の新潟ツーリング♪

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2021年9月19日(日)、快晴☆

 

世間では”3連休”とされていたこの週末ですが。

例によってボクは日曜日だけが休みなので、

昨日(19日)に、台風一過の青空の下、ソロツーを楽しんできましたよ~(*^-^*)

(今日も、仕事を終えてからこの記事を書いてますw)

 

Dscn0873

 

向かったのは、関越道にて新潟県方面です。

今回は、今まであまり走ったことのないエリアを、新規開拓してみようかな~ってね( *´艸`)プププ

 

朝8時過ぎに伊勢崎を出て、まずは高速代を節約するために渋川インターから関越に入り、

下牧パーキングで小休止したあとは、湯沢インターで一般道(国道17号)へ。

そこから国道353号で十日町市に出て、さらに山奥の松之山温泉郷を抜け、

国道253号にスイッチしたあとは、一路、上越市方面へと向かいます。

 

そして、本日のネタ的スポットは、こちら!

 

Dsc_0042_20210920072801

 

北越急行・ほくほく線の「くびき駅」です!(・∀・)イイネ!!

なんでこの駅をご紹介したのかというと・・・?

実はこの駅、ちょっと駅舎が変わったデザインなんですよね~(・∀・)ニヤニヤ

↑ 上の写真、駅舎の入口側は、ちょっと丸みを帯びたかわいらしい建物って感じですが。

 

Dsc_0041_20210920072801

 

じゃん!

後ろ側にまわると、こんな感じで~す!∑(*゚ェ゚*) ビックリ!

これ、宇宙船かなにかがモチーフなんですかねぇ??

チャンスがあれば、デザイン担当の方にお話しを伺ってみたいな~∑d=(´∀`*)グッ

 

・・・って、のんびりもしちゃぁいられません!

ボクがくびき駅に着いたのは、11時30分ごろ。

このあと11時44分に、この駅で上下線の列車が行き違う瞬間を目撃しないと!w

 

Dsc_0053_20210920072801

 

バイクを置いて、カメラを準備して、急いでホームに上がります。

稲刈りが始まった田んぼを吹き抜ける、秋の風が気持ちいい♪

 

Dsc_0054_20210920072801

 

で、先にやってきたのは、犀潟行きの単行列車!(ちなみにJKがお一人、乗車しましたw)

この駅で、六日町行きの列車と待ち合わせなんですね~。

 

Dsc_0062

 

続いて、対向してきた六日町行きが到着です!

こちらは2両編成の列車でしたが、先頭のカラフルな車体がユニークだな~(^-^*)

 

Dsc_0066

 

そして、定刻通りに六日町行きが出発して・・・

 

Dsc_0069

 

犀潟行きを見送り・・・

 

Dsc_0071

 

駅には再び、静けさが戻って来たのでした~ヽ(´▽`)ノ

 

Dscn0877

 

以上、ほくほく線の「くびき駅」のご紹介でした!(^-^)b

 

Dscn0881

 

さて、くびき駅で”テツ分の補給”wを済ませた後は、

収穫を間近に控えた田んぼを眺めながら、上越市の市街地方面へ向かいます。

国道253号から、8号~18号へと走りつなぎ、今度はひたすら南下するルート。

目指すは、妙高高原です♪

 

妙高高原は、何年か前に、上越市の春日山城跡などを散策したとき、

帰りの上信越自動車道で通り抜けたことはあったのですが・・・

下道でのんびり景色を見ながら走るのは、初めてでして。

 

このエリア、イイですね~!ヽ(゚∀゚)ノ うぇ───ぃ♪

 

新潟県内の国道18号、広くて穏やかで、走りやすい!!

(地元・グンマの18号線のイメージとは、ほど遠いww) 

 

Fscn0892

 

かつて、高速道路から見た妙高山がとてもキレイで、いつかまた来よう!と思っていたのですが、

今回、完璧な青空の下で景色が楽しめて、大満足ですよ~(^-^*)

 

Dscn0890

 

さてさて!

時刻はちょうど、お昼ご飯にいい頃合いとなってきましたので、お目当ての店にGO!

 

・・・しかし、寄る予定にしていた「食堂ニューミサ」は、まさかの激混み・・・!┐(´∀`)┌ヤレヤレ

食べログの記事はこちら:食堂ニューミサ

 

仕方ないので?次善のプランで考えていた、「妙高山麓直売センター とまと」に行ってみましょうか!

 

Dscn0884

 

こちらの食堂が、マップル的にはオススメとの事なので、今日のお昼はここでいただきますよ~!(^-^)v

 

Dscn0886

 

こちらの食堂は、地元の郷土料理などにも力を入れているようで、

どんな料理か想像もつかないようなメニューもちらほら・・・(リサーチ不足で申し訳ないw)

いろいろと気になりつつも・・・

 

Dscn0888

 

けっきょく、十割そばと天ぷらの盛り合わせに落ち着きました・・・ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ!

(食に関してはわりと保守的です。申し訳ないw ←てか、いつも同じようなモンばかり喰ってるだけww)

 

次に来たときは、”この土地ならでは”の料理に挑戦してみますか~!(〃▽〃)ノ

 

そんなわけで、その後は、上信越自動車道の妙高高原インターから高速に入り、

ぐるっと長野県内を走って、一気に帰着♪

 

今回のルートは、ひとまわり405kmで日帰りにはちょうど良い距離感だし、

妙高高原エリアの、開けた風景も素晴らしかった☆

新規ルートの開拓も、無事に成功!ってことで~イイネ♪d('∀'o)

 

ついしん:

部分麻痺がある右手でも、日帰り400kmを走り切れたのは自信になりました(・∀・)イイ!!

(行きと帰りで高速が半分以上で・・・クルーズコントロールのお世話になりっぱなしでしたがネw)

 

走行距離:405.1km 総給油量=13.93リットル 燃費=29.081km

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2021年8月20日 (金)

東北周遊2021 DAY:3 男鹿半島でネタめぐり♪

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*この記事は、2021年8月11日~8月15日にかけて巡った、東北周遊ツーリングの記録です。

 

2021年8月14日(土)、曇りのち雨。

この日のツーリングは、能代のルートインを出発して、男鹿半島のネタ巡りをする予定~!(*^-^*)

まず始めに向かったのは、国道7号~101号と走りつないで、大潟村の干拓地へ!

 

Dscn0687

 

ここは、かつて「八郎潟」という大きな沼地があった場所を埋め立てて出来上がった、

日本一の干拓地とのこと!

これによって秋田県は、日本有数の「米どころ」に成長したんですよね~ヽ(^ω^)ノ

(”あきたこまち”は、ボクの好きなお米ブランドでもあります☆)

 

Dscn0694

 

干拓地を貫く道路は、縦・横にひたすらに真っ直ぐで!

ちょっと”北海道的な雰囲気”もあって、感激しましたね~!(・∀・)イイ!!

 

Dsc_0265

 

そんな、干潟の中にある”ネタスポット”が、本日最初の目的地ですよ(^-^)v

こちらはその名も、日本一低い山!(笑)

この山の「頂上」の高さは、3.776mと、ちょうど富士山の1/1000になってるとか??w

 

Dsc_0256

 

それで、その山頂の高さが、かつて埋め立てられた八郎潟の水面の高さと一致しているそうで、

そうして周囲の風景を見渡してみると、なかなかに感慨深いモノがありますな~!ヽ(´▽`)ノ

 

Dsc_0264

 

大潟村の田園風景は、なにしろ広い!

新潟市周辺の田んぼも、とにかく広いな~!と感じる風景ですが、

ここ大潟村の景色は、それとはちょっと違った雰囲気かな?

まわりの「人工物」が目に入ってこないのが、大きな違いなのかも知れませんね~?イイネ♪d('∀'o)

 

Dscn0702 

  

さて、大潟村の景色を楽しんだあとは、続いての目的地へ向かいましょう♪

向かったのは、秋田県道55号・通称「寒風山パノラマライン」です!

 

Dsc_0275

 

次の目的地は、男鹿半島の付け根にそびえる「寒風山」!

山の標高自体は355mと、それほど高くはないのですが・・・ 

 

Dsc_0269

 

麓の樹林帯を抜けると、いきなり周囲の展望が開けて、目に飛び込んでくる景色がスゴイ!!(*゚ェ゚*)

ビーナスラインの霧ヶ峰~車山周辺のように、高い樹木がないのが特徴的なんですかね?

 

Dsc_0270

 

この写真は、寒風山パノラマラインから望む、秋田市&八郎潟の方向ですが、

かなり見応えのある絶景に、しばし心を奪われてしまいました~!o(≧▽≦)o

 

Dscn0709

 

さて!続いては、寒風山パノラマラインから「なまはげライン」へと進み、

男鹿半島の先っぽ、入道埼を目指しますよ~!

 

・・・と、その前に♪

 

Dscn0713

 

男鹿温泉郷入り口広場にある、巨大な「なまはげ像」の前で、記念撮影!w

いちおう、同じようなポーズを決めてみましたが、いかがですかね??ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ!

 

Dscn0715

 

そして!25年ぶりにやって来ました、入道埼です~☆

ここまで来る道中は、だいぶ道も空いていましたが、

さすがに灯台前の駐車場は、多くの観光客で賑わってました(^-^*)

 

Dsc_0286

 

こちらは、シマシマカラーが特徴の入道埼の灯台と、灯台の管理事務所。

入館料300円を払えば、灯台に登れるってことで、さっそく行って見ますかね!(^-^)b

 

Dsc_0299

 

で、こちらが、灯台の上から見下ろす、入道埼の風景なんですが。

そういえば・・・25年前にここを初めて訪ねた時・・・

この灯台の近くの草地で、「売店も公衆トイレも近いから」ってことで、

ここで野宿したのを思い出しました~(笑)← 当時は、いろいろと”大らか”な時代でしたねw

 

当日に、崖っぷちに近い場所にテントを立てて、友達と2人でくつろいでいたら・・・

当時は知らなかったんですが、ここって「夕日がキレイな場所」として人気があるんですよね!

それで、日没頃にはカップルがたくさん集まって来ちゃいましてね!?ww

かなり気まずく感じたのを、思い出しました~!(ノ´∀`*)ヤッチマッター!

 

さてさて!

男鹿半島1周のツーリングは、まだまだ続きますよ~ヽ(^ω^)ノ

 

県道59号・おが潮風街道を快調に飛ばして・・・

 

Dscn0723

 

門前地区の「巨大なまはげ像」との2ショットをゲット!w

そこから、男鹿の市街を抜けて、国道101号沿いの・・・

 

Dscn0730

 

こちらのなまはげ像でも、記念撮影♪

(右手に持ってるのは折りたたみ傘、左手はカメラのバッグですw)

笑顔でポーズを決めてますが、国道101号の道ばたで、ばんばんクルマが通り過ぎる中、

けっこう恥ずかしかった~!(〃▽〃)ノ ウヒョ~w

 

そんなこんなで、このあとは、お宿のある酒田市まで移動するだけなんですが・・・

途中で寄る予定にしていた「鳥海山ブルーライン」は、悪天候のためキャンセル!(^-^;)

それで逆に時間が余ったので・・・

 

Dscn0734

 

羽越本線の秘境駅「折渡駅」に、寄り道しちゃいましたよ~!∑d(・д・*)ィィ!! 

 

Dsc_0329

 

この折渡駅は、駅前に数件の民家があるものの、ほとんど人の気配は感じられず、

山の中にポツンとある駅なんですよね。

 

Dscn0733

 

小さな駅舎の中に提示されている時刻表を見るも、ほぼ絶望的なダイヤ・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ

それでも、羽越本線自体には、それなりの数の列車が走っているわけで。

・・・となると、この駅で見える光景はどうなるか?? 

 

 

たった2両編成の酒田行きの普通列車は、あっさり通過・・・

 


 

秋田行きの普通列車も、やっぱり通過・・・なんか、”世間から見捨てられた”感じ?(^-^;)

ローカル列車すら”停まらない”というのは、けっこう精神的ダメージがデカいかも?ww

 

そして!

極めつけは、折渡駅を通過する、特急いなほを見送ったあと・・・

 

 

 

街の防災無線で、「終了のお知らせ」が流れて来ちゃった!?( ゚∀゚; ) ウヒョー!

 

そんなわけで、このあとは酒田市のルートインまで移動して、投宿♪

山形県に入ってからは雨にやられたけど、おおむね楽しめた1日でした(*^-^*)

 

この日の走行距離:290km

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2021年8月19日 (木)

東北周遊2021 DAY:2後半 青函トンネル記念館と五能線

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*この記事は、2021年8月11日~8月15日にかけて巡った、東北周遊ツーリングの記録です。

 

2021年8月13日(金)、曇り。

前回の記事でご紹介した、青函トンネル入り口広場をあとにして、三厩の漁村を走り抜け・・・

 

Dscn0663_20210818222601

 

ついに!

津軽半島の突端、龍飛崎に到着しました~!ヽ(゚∀゚)ノ うぇ───ぃ♪

 

龍飛の灯台の手前にある広場には、この龍飛崎(歌の中では「龍飛岬」)を一躍有名にした、

石川さゆりの名曲、「津軽海峡冬景色」の歌碑が建てられているんですよね~ヽ(^ω^)ノ

 

 

ボクと同世代の方で、この歌を知らない・・・って人はいないとは思いますがw、

いちおう動画を張っておきます!d('∀'o)イイネ♪

 

ちなみに、25年前にここを訪ねた時にも、

もちろん「津軽海峡冬景色」の歌碑はあったと記憶してますが、

こんなにキレイなモニュメントだったかな~?←だいぶ曖昧・・・(^-^;)

 

Dscn0664

 

それで、この歌碑の前に付けられた赤いボタンを押すと、

石川さゆりの歌声が流れ出す仕組みでして!(・∀・)イイ!!

 

北海道の美幌峠(美空ひばり)や、襟裳岬(森進一)のように、

歌の舞台になった現地で、エンドレスで歌が流されてるわけじゃないですが、

入れ替わり立ち替わり、観光客が来てはこのボタンを押すのでw、

けっきょくエンドレス状態で歌が流れてましたね~!( *´艸`)プププ

(編集しながら音源を探していたら、記事が先に進まなくなったので、

 あとは各自、Youtubeで探してくださいw)

 

で、その後は、この広場から50mほど移動して・・・

 

Dscn0668

 

こちらも、念願の「階段国道」(339号)の看板の前で、記念撮影♪

津軽海峡冬景色の歌碑と、これほど近かったとは!!ちょっとオドロキ~!(*´ェ`*)

 

Dscn0671

 

それにしても、改めて見ると・・・こんなに狭い階段が「国道」だなんてね!?ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ!

当時の役人さんが現地を確認することなく、ここを国道に指定したのが、

「階段国道」の誕生秘話だそうですが。

まぁ、いかにも”お役所仕事”らしいと、言えなくもない??('A`)フゥー

 

Dsc_0121

 

さて、そんなわけで、龍飛の漁港と津軽海峡の景色を堪能しつつ、次のスポットへ移動しましょう♪

 

Dsc_0125

 

「津軽海峡冬景色」の歌碑がある広場から少し下って右に進むと、「青函トンネル記念館」に到着です!

道の駅”みんまや”と一体となった、この辺りの中心的観光スポットですね(^-^*)

今回の旅では、この施設から行ける青函トンネルの「坑道体験」が、一番のお目当て!なんです♪

 

Dsc_0128

 

本州と北海道を結ぶ、総延長53.85kmに及ぶ、当時としてはもちろん世界最長の海底トンネルは、

実に24年の歳月と、莫大な費用&多くの犠牲を払って貫通させた、世界に誇る大プロジェクトでした!

その偉業の一端を、当時の工事でも使われていた作業用の坑道を見学することで体験できるのが、

こちらの「青函トンネル記念館」の、最大の特徴なんですよね~☆

 

Dsc_0186

 

つまり、トンネルの工事中も実際に作業現場へ作業員を運んでいた、ケーブルカーをそのまま利用して、

観光用鉄道として運行しているんですよね。

いわば「ホンモノ」!スゲ━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━!!!!

 

Dsc_0145

(ケーブルカーの窓枠の隙間から撮ったので、ちょっと見づらいですが)

ガタン!ガタン!と大きく揺れるケーブルカーに乗って、一気に海面下140mの坑内へ!

 

Dsc_0149

 

そして、当時の作業でも使われていた線路の跡が残る、作業坑内に到着です♪

 

Dsc_0158 

 

作業坑内には、当時の様子を納めた写真や、機材などが展示されていて、見応えがありますね~!

 

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この工事では、何度も岩盤崩落や、異常出水などのトラブルを経験して、

そのたびに新たな工法や技術が検討され、開発されて、難関を克服していったそう。

そうした努力と技術の積み重ねは、その後の土木技術の発展に大いに寄与したそうです。

日本が世界に誇る土木技術は、こうした過酷な現場から生み出されていったんですね~!ヽ(´▽`)ノ

 

さてさて!

龍飛崎&青函トンネル記念館の観光スポットを楽しんだあとは、

龍飛と中泊町を結ぶ、通称「竜泊ライン」(国道339号)の絶景道を楽しみながら、南下していきます♪

 

Dsc_0194

 

こちらは、龍飛崎からほど近い、竜泊ラインの「眺瞰台(ちょうかんだい)」からの眺め!

360°の大パノラマで、津軽海峡の眺めを楽しめる、まさに絶景スポット!!(*ノ∀`*)キャッ

 

Dsc_0204

(こちらは、眺瞰台から中泊町方面の眺めです)

大小様々なコーナーがあって、走り応えは十分だし、路面もすごく滑らかで走りやすい!

なにより絶景続きで、「竜泊ライン」がこんなに”イイ道”だとは思わなかったな~!(・∀・)イイ!!

 

Dscn0676_20210818222601

 

バイク雑誌の”絶景道特集”では、いつも名前が挙がるのも、わかる気がしました(笑)

これは・・・個人的に、いつか”また走ってみたい道”に、リストアップ決定だ~!(*≧∀≦)ゞ

 

Dscn0682_20210818222601

 

さて、初めて走った絶景道に感動しつつ。

その後は津軽半島を南下して、五所川原から国道101号に入り、お宿のある能代市へと向かいます。

この国道101号もなかなかの絶景続きで(しかも道が空いてるのもイイ!w)、快調に距離を稼ぎます♪

 

で、国道101号と併走してる形の、JR五能線を見ると・・・

人気の観光列車「リゾートしらかみ」が、千畳敷駅で観光客を一度下ろして、

時間調整してる場面にばったり遭遇!∑(*゚ェ゚*)オオット!

 

これは、先行して待ち伏せできる形じゃね??(・∀・)ニヤニヤ

 

Dsc_0244

 

そういうわけで、やってきたのは、

海沿いにポツンと佇む風情が人気の「驫木(とどろき)駅」ですよ~(^-^)v 

  

Dsc_0215

 

ここは、まわりに民家など1軒もなく・・・

海のすぐ近くに建てられた、小さな木造駅舎があるだけの、いわゆる「秘境駅」です。

 

Dsc_0217

 

各地の「秘境駅」を訪ねるたびに、なんでこんな場所に駅を作ったのかな?と、強く思うのですがw、

そんな駅ならではの風情とたたずまいが、なんともボクの心を刺激して離さないというか・・・

なんとなく、いろいろと「空想」して楽しむクセが、ついちゃっているんですかね~?(笑)

 

Dsc_0212

 

青空がバックで、青い海と小さな駅舎の写真が撮れたら、もっと良かったんですけど、

前にここに来たときは大雨だったので、それから比べたら、まぁ贅沢は言ってられませんかね!

 

・・・と、そうこうしているウチに、レールのジョイント音が聞こえてきましたよ~(^-^*)

驫木駅を通過する、リゾートしらかみ(ブナ号)の勇姿!

 

Dsc_0226

 

小さな駅でホームも狭いので、列車が通過する瞬間は、ちょっと緊張しましたよ(^-^;)

 

Dsc_0232  

 

で、走り去ったリゾートしらかみを見送ると・・・

近くのスポットでは、他の撮り鉄さんもリゾートしらかみの勇姿を狙ってましたね~( *'д')bイイ!!

 

それから、国道101号を快調に走っていると、

岩館駅に向かって減速してるリゾートしらかみに追いついて・・・

あれ?これはもう1回、待ち伏せできる形じゃね??(・∀・)ニヤニヤ

 

Dsc_0248

 

・・・ってことで、岩館駅の先の国道沿いで、無事にエフナナさんとのツーショットをパチリ!(〃▽〃)ポッ

この列車の運転士さん、おなじライダーが写真を狙っていたって、気付いていたかな??w

 

そんなこんなで、このあとは、能代のルートインに無事に投宿♪

今回の旅のメイン・津軽半島をたっぷり楽しんだ1日でした~!(*^-^*)

 

この日の走行距離:289km

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2021年8月18日 (水)

東北周遊2021 DAY:2前半 津軽半島で駅めぐり♪

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*この記事は、2021年8月11日~8月15日にかけて巡った、東北周遊ツーリングの記録です。

 

2021年8月13日(金)、曇り。

この日は、弘前のビジネスホテルを出発して、いよいよ25年ぶりの龍飛崎へと向かうツーリングですよ♪

 

Dscn0643

 

弘前市内から見た、津軽平野のシンボル「岩木山」の、この日の朝の様子です。

上半分が雲に隠れちゃってて残念でしたが、雨が降っていないだけマシですかね~?(^-^;)

 

さて!今日も安全運転で、元気に走りましょう!

国道339号を北上し、まず始めに向かったのは、北海道新幹線の「奥津軽いまべつ」という駅ですよ~。

 

Dscn0646

 

津軽半島の、のんびりとした風景の中に突然現れた、近代的な駅舎!

なんでこの場所を訪ねたのかというと・・・??

 

実はこの駅には、隣り合う形で「津軽二股」という、津軽線の別の駅があるという、

ちょっとした面白スポットなんですよね!( *´艸`)プププ

 

Dsc_0058

 

こちらの写真は、奥津軽いまべつ駅を上空から写したものなんですが、

左隅に見える茶色の建物のところに、もう一つ別の駅があるんですよ~!∑(*゚艸゚*)オドロキ!

 

Dsc_0041_20210817221201

 

こちらがその、津軽二股駅の入り口。

「入り口」って言っても、階段があるだけなんですけど(笑)

 

Dsc_0053_20210817221001

 

そして、津軽二股駅のホームから、新幹線の奥津軽いまべつ駅を見ると、こんな感じ~!(゚Д゚)エッ!?

もはや「同じ敷地にいるのも拒否!」と言わんばかりの、完全隔離ぶりですっ!w

 

新幹線と在来線が一緒になってる駅なんて、全国にいくらでもあるというのに・・・

なんで、こんな造りになっちゃったのかな~??(´ω`)トホー

 

最新鋭の新幹線車両の隣に、単行の”キハ”でもいてくれた日にゃぁ、

いち「鉄道ファン」としては、これほどネタになる光景はないと思うんですけど!?ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ!

 

Dsc_0048

 

コンクリートで固められた奥津軽いまべつ駅のわきでは、

ツタに浸食されちゃってきてる、津軽線の線路・・・

これは廃線の写真じゃなくて、いちおう「現役の路線」なんですけどね~┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

Dsc_0051

 

この光景は、例えて言えば、「上級国民の豪華な邸宅」を見上げる、ホームレスの気分??(-.-;)

(いや、かろうじて”ホーム”はあるんだから、言うなれば”駅舎レス”? ←もはや意味不明w)

 

ちなみに、右に写ってる茶色の建物は「道の駅 半島プラザ・アスクル」という物件でして、

津軽二股駅の駅舎ではありません。あしからず~!

(とはいえ、時刻表も貼ってあり、切符の販売もしてるようなので、

 駅の窓口業務はこちらで請け負っているみたいです)

 

ところで、この二つの駅の距離は?と言いますと、

歩けば1~2分程度で行き来できる距離なんですけどね。

 

これが、駅から出ずに(列車だけで)そっちの駅に行こうとすると、

大変な「大冒険」になっちゃうんです!

 

ボクが調べた範囲では。

1.奥津軽いまべつ駅から、新幹線に乗って、新青森駅まで移動

     ↓

2.新青森駅から、奥羽本線に乗り換えて、青森駅まで移動

     ↓

3.青森駅から、津軽線に乗り換えて、津軽二股駅まで移動

 

・・・ね? なかなかの遠回りでしょ?w

 

Dsc_0056_20210817221001

 

しかも二つの駅とも、停車する列車は2~3時間おきと”ローカル駅ぶり”では大差ないので。

津軽線に乗ってる時間も含めて、ヘタすりゃ半日経っても到着しない!なんて事態もあり得る?ww

ますますもって、なんで隣同士で「別々の駅」にしちゃったのか、まったく理解できませんね~!(^-^;)

 

さてさて!

奥津軽の”おもしろ駅”を堪能した後は・・・

 

Dscn0652

 

外ヶ浜の穏やかな海を背景に、写真撮影を楽しんだりして・・・ 

 

Dscn0656

 

風力発電の風車のブレードを利用した、「龍飛ウェルカムツリー」で記念撮影などしつつ、

続いての目的地は、こちら!

 

Dsc_0090

 

津軽線の終着駅、三厩(みんまや)駅です~☆

 

Dsc_0104_20210817221201

 

この駅は、残念ながら、いわゆる”本州最北端の駅”ではないんですけどね~。

(本州最北端の駅は、青森県の右側=下北半島を走る大湊線の「下北駅」です)

雰囲気というか、「最果て感」では、負けていないんじゃないかと・・・ヽ(´▽`)ノ

 

 

Dsc_0102

 

三厩駅の先には、もはや線路はなし・・・

 

--- 

 

ここは本州の極地である この部落を過ぎて路はない

あとは海にころげ落ちるばかり 路が全く絶えているのである 

ここは本州の袋小路だ

  

読者も銘肌せよ 

諸君が北に向かって歩いていく時 

その路を どこまでもどこまでも さかのぼりゆけば

必ず外ヶ浜街道に至り 

路がいよいよ狭くなり

さらにさかのぼれば

すっぽりとこの鶏小屋に似た 不思議な世界に落ち込む

そこに於いて 諸君の路は 全く尽きるのである

(太宰治 小説「津軽」より)

 

Dsc_0107

 

こんな「最果て感」をたっぷり味わうのには、どんより曇り空のほうが合ってましたね~!( *´艸`)

だ~れもいない、北のはずれの駅の雰囲気をのんびりと楽しんで、

次のスポットを目指して、ふたたび走り出しますよ~!(^-^)b

 

Dsc_0084_20210817221001

 

ということで、次に立ち寄ったのは「青函トンネル入り口広場」です(^-^)v

文字通り、全長53kmあまりの青函トンネルの、本州側の入り口がこの場所になります。

 

Dsc_0083_20210817221001

 

広場には、ご丁寧に、この場所を新幹線が通過する目安の時刻が提示されているのですが、

ボクがこの場所に着いたときは、北海道行きの車両が通過する、まさに3分前!∑(*゚ェ゚*)オオッ!

慌ててカメラの準備をしていたら・・・

 

すぐに、高架の上を走る新幹線特有の、「コォーーーー!」という乾いた走行音が聞こえてきた!

 

Dsc_0072

 

なんとか、青函トンネルに突入する新幹線車両の撮影に成功!(・∀・)イイ!!

 

ボクは、自分で言うのもナンですが・・・

雨男の自覚はあるので、天気には恵まれないことも多いんですけどw

こと「鉄道」に関しては、ギリギリ時間に間に合ったり、レアな臨時列車に出会ったりと、

激アツな鉄道ファンではありませんが、”テツ”に関する運には恵まれているのかな~?なんてね(*´ェ`*) 

 

そんなわけで、”テツ分”をたっぷり補給した、この日の午前中のツーリングのレポートでした。

次回はいよいよ、25年ぶりに訪ねた龍飛崎のお話しです!o(≧▽≦)o

 

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2021年5月 5日 (水)

残雪が輝く絶景道!六十里越峠ソロツー!

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2021年5月4日(火・祝)、晴れ!

この日は、今年の大型連休中で一番、天気が安定するとの予報でしたので、

ソロでロングツーリングを計画♪

 

Dsc_0059

(只見町の「只見ダム」にて)

 

個人的に一番好きなツーリングルートである、福島県只見町~新潟県魚沼市(旧・小出市)とを結ぶ、

国道252号・六十里越峠(ろくじゅうりごえとうげ)へと出かけてきましたよ♪

 

伊勢崎を8時30分ごろに出発して、まずは国道122号で日光方面へ。

足尾の街を抜けて日光へと下り、市街地の渋滞を迂回するため日光宇都宮道路へ進みます。

 

Dscn0242

 

10時頃。日光パーキングで小休止。

宇都宮方面から来るクルマがけっこう多くて驚きましたが、反対側のこっちはガラガラw

ただ、このあと鬼怒川温泉へと向かって、日光の市街地を横断する場面で、少し渋滞にハマりました(^-^;)

 

その後は、今市警察の横を通って、鬼怒川有料道路~無料開放になった竜王峡ラインを走り、

いよいよ会津西街道へ!(^-^*)

 

Dscn0248

 

川治温泉や五十里湖(いかりこ)の縁を通り、林間を抜けて走る会津西街道も、個人的には好きなルート。

新緑を眺めながら、のんびりペースで走ります♪

 

那須塩原方面から来る、国道400号と合流して、会津田島へと北上開始!

 

Dscn0252

 

ちなみに、この区間は全国的にも珍しい、3本の国道が重なる区間でしてね~。

国道の番号を示したあの看板、通称「おにぎり」って言うんですがw

”国道マニア”の間ではわりと知られた「おにぎり3兄弟」を、ネタとしてご紹介しちゃいます~(*゚ェ゚*)ノ

 

さて、先はまだまだ長いので、ズンズン進みますよ~♪

 

南会津町(旧・会津田島)に出たあとは、国道289号で一路、只見町へ!

田園風景の中を快調に飛ばしてw、伊勢崎から約4時間30分・200kmを走り、

只見町にやっと到着です(^ω^)v

 

Dscn0254

 

Facebookで、只見町の旬な情報を発信してる「只見町観光まちづくり協会」さんにお邪魔して、

お土産品などを物色~☆

 

Dscn0256

 

只見駅前のログハウス風の建物内には、只見町周辺の物産品に加えて、

「奥会津の地酒の飲み比べができる自動販売機」もあって、ビックリ!∑(゚Д゚ノ)ノエエッ!?

泊まりがけで只見に遊びに来るときがあれば、試してみたいですな~ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ!

 

さてさて!

只見町の「只見ダム」のわきを通り抜けて、六十里越峠の絶景ルートがはじまります!

 

まずは、田子倉ダムに立ち寄って・・・

 

春の田子倉湖1

 

田子倉湖と、残雪の山々のコラボレーションを堪能♪

 

春の田子倉湖2

 

ボクの写真じゃぜんぜん、この景色の魅力を伝えきれませんが・・・

今年も、この風景を見に来られて良かった~!ヽ(^ω^)ノ

 

・・・で、田子倉ダムから再び走り出したところで、今日はちょっと”道草”を・・・(・∀・)ニヤニヤ

 

Dscn0257

 

この場所は、六十里越峠の途中にある、JR只見線の旧・田子倉駅を見下ろせる高台なのですが、

ここに着いた時点で、時刻は13:50分ごろ。

 

このあと14:15分ごろに、ここを通過する予定の只見線の列車を待って、

今日は”撮り鉄”しちゃいます!( *・ω・)bグッ

 

Dscn0259

 

三脚にカメラを据えて、只見線の列車を待ちながら、コンビニおにぎりでのひとり絶景メシ!w

 

新緑と残雪の絶景!( *'д')bイイ!!

 

バイクでソロツーと撮り鉄!∑d(゚ェ゚d )イイ!!

 

「自分の好きなこと」しかしない一日の、

 

なんと贅沢なことか!!ヽ(゚∀゚)ノ うぇ───ぃ♪

 

 

(ソロで移動して他者との接触を極力避けつつ、燃料代やメシ代で経済貢献!バイク旅ってサイコー!w)

 

Dsc_0041

 

そして、ほぼ想定の時刻通り!

レールを軋ませる音と共に、旧・田子倉駅から只見線の列車(2424D)が登場です!(*ノ∀`*)キャッ

この人気撮影スポット(通称:お立ち台)はわりと有名な場所なので、

運転士さんが気を利かせて、ちょっと減速してくれるのも嬉しいんですよね~!ww

関東近県では屈指の”秘境駅”だった、田子倉駅についてはこちらをご覧ください)

 

そんなわけで、たっぷり「テツ分」の補給が済んだらw、

六十里越峠の絶景を楽しみながら、旅を続けましょう~(^-^)b

 

Dsc_0045

 

峠の途中からは、そこらじゅうでこんな風景が楽しめるんですよ♪(*^-^*)

 

Dscn0285

(他のライダーさんにも登場してもらいました! ←たまたま通り過ぎただけw)

 

六十里越峠は、バイク雑誌などで良くある企画(オススメ絶景ルート特集)とかでは、

あまり取り上げられることのないマイナー?なルートなんですが・・・

この日はさすがにバイクもクルマも多くて、それぞれに景色を楽しんでいらっしゃいました♪

 

さて、あちこちで写真を撮りまくりで、なかなか先に進まないんですが(笑)

やっと六十里越峠の頂上、開削記念碑のある展望台に到着です~!

 

残雪、輝く1

 

ここでは、愛車F750GSと残雪の山のコラボ撮影を楽しみました~!

アドベンチャーモデルっぽさが増して、良い感じ??(^-^*)ゞ 

 

Fscn0289

 

こっちは三脚を立てて、セルフタイマーで猛ダッシュ!の成果?(笑)

逆光でかなり暗くなってしまったのが、ちょっと残念かな~(^-^;)

 

Dscn0288

 

ということで、長くなりましたが・・・

このあとは関越道の小出インターから、一気にグンマまで帰着♪

ひとまわり400kmの、大満足な一日でした~(^-^*)

 

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2021年3月 8日 (月)

山田うどんと碓氷峠

 

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Dscn0028

 

2021年3月7日(日)、晴れ!

今回の休みも天気が良かったので、近場でお出かけを楽しんできましたよ♪

 

F750GS

 

行ってきたのは、グンマと長野の県境、碓氷峠の鉄道遺産群の見学です。

今の季節は、まだ木々の葉っぱが出てくる前なので、日差しも明るくて見通しも良く、

山の中のネタ巡りには適した時期なんですよね~o(^-^*)

 

山田うどん安中店

 

・・・と、その前に、まずは腹ごしらえから♪

この日のお昼ご飯は、山田うどん安中店にていただきました。

山田うどん公式ページはこちら 

 

山田うどん安中店4

 

”わざわざ安中まで行って、山田うどんかよ!”って、ツッコミが来そうですがw、

他のブロガーさんが山田うどんの話題を上げていたのを見て、久々に寄ってみたくなったんですよ(・∀・)ニヤニヤ

 

山田うどん安中店1

 

実は、山田うどんさんには、以前から大変お世話になってましてね~。

3年前までは毎週1回、外回りの仕事の途中で必ず寄って食べてました(笑)

今はそちらのルートの担当から外れたので、行かなくなってしまいましたが・・・(^-^;)

 

ちなみに注文した上↑の商品は、天ぷらそば+ミニカレー丼+サラダのセット。

毎週毎週、飽きずにコレばかり食べていたっけな~(゚∀゚)アヒャ!

 

山田うどん安中店2

 

久々の”ダウドン”いただきます!(そばの方が好きなので、うどんは食べたことがないけどw)

うん、安定のおいしさだ。変わらないね。

ごちそうさまでした~♪ヽ(´▽`)ノ

 

碓氷第三橋梁

 

さて、お昼も済ませたところで、いざ国道18号の旧道へGO!

まずは旧碓氷線(アプト線)の碓氷第三橋梁・通称「めがね橋」で記念撮影です。

まだ本格的な観光シーズン前なので、空いてて良かったです。

 

碓氷第五橋梁

 

で、そこからさらに峠道を登っていくと、ところどころでアプト線の遺構を眺めることができます。

こちらは碓氷第五橋梁。大きさは小さいですが、総レンガ造りの見事な橋です。

 

碓氷第六橋梁

 

碓氷第五橋梁を通り過ぎると、すぐ次に第六橋梁が見えてきます!

こちらももちろん総レンガ造りで、使われているレンガの量は「めがね橋」に次いで多いとか。

当時の最先端技術なのでしょうが、よくまぁこんなモノを作ったものだ!∑(゚Д゚)オドロキ!

 

熊ノ平駅跡2

 

さてさて、碓氷第六橋梁を通り過ぎたところで、ようやく本日の目的地「熊ノ平」に到着ですよ♪

大きな駐車場にバイクを置いて、けっこうな急階段をがんばって登り・・・

 

熊ノ平駅跡3

 

旧・碓氷線の熊ノ平駅跡に到着で~す!d('∀'o)イイネ♪

 

熊ノ平駅跡5

 

熊ノ平駅は、国内の鉄道で屈指の難所=横川~軽井沢の急勾配の中で唯一の、比較的に平らな場所でした。

そのため、蒸気機関車時代には給水・給炭のための設備が設けられ、

列車同士の行き違いをさせるための「信号場」としての役割も与えられていたんですね。

 

熊ノ平駅跡4

 

のちにアプト式が廃止され、電気機関車+電車の協調運転で峠を越える、”碓氷新線”に切り替わったあとも、

勾配の厳しい峠の路線の中で、重要な役割を持っていたのでしょうね。

今は、当時の線路と変電所の建物が、そのまま残されています。

 

碓氷峠の線路跡

 

 

↑ こちらの写真は、熊ノ平駅から見た、軽井沢方面です。

トンネルの先で、グッと勾配がキツくなっているのが解りますでしょうか?

 

熊ノ平駅跡6

 

↑ で、こちらが熊ノ平から見た、横川方面ですね。

4本のトンネルは左から、碓氷新線の横川行き、軽井沢行き、アプト線跡、一番右は待避線のトンネルです。

 

熊ノ平駅跡7

 

明治時代に作られた、アプト線のトンネルは、当然ながらレンガ造り。歴史を感じます。

(左がアプト本線、右は待避線) 

 

熊ノ平駅跡8

 

こちらは、碓氷新線の2本のトンネルです。

今にも電車が飛び出てきそうなほど、保存状態は良いようです(*^-^*)

ときどき「廃線ウォーク」のようなイベントもやってるようで、その時は中に入れるみたいですね。

日程が合えば参加してみたいな~!o(≧▽≦)o

 

熊ノ平駅跡10

 

そんなわけで、久しぶりの「鉄道ネタ」と「廃墟探訪ネタ」を一緒に楽しめた、早春の碓氷峠でした。

ボク自身は、いろんな”成分”を補給できて、満足!満足!( ̄ー ̄)ニヤ

 

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2020年10月12日 (月)

旧・太子駅と暮坂峠ツーリング!

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Photo_20201012192401

2020年10月11日(日)、雨のち晴れ!

 

この週末も、台風襲来!の予報が出ていたので、

またしてもバイクに乗れないか・・・と諦めていたら!?

台風の進路が南に逸れてくれたおかげで、グンマは思いのほか良い天気になりました♪

 

朝のうちは雨が降ってましたが、みるみる晴れてきたので、これは出かけるしかない!と、

10時過ぎくらいから支度を初めて、久々のツーリングに出かけてきましたよ~(^-^)b

 

出発が遅めになったので、あまり遠くまでは行けないな~、と思いつつ、

とりあえず、吾妻・草津方面をめざすことに。

走りながらあれこれ行き先を考えて、野反湖方面へ足を伸ばしてみることにしました。

 

吾妻峡から八ッ場ダムのふちを回って、長野原へ。

国道292号で山奥を目指します。

 

ところで、数年前にもご紹介したことがあるかと思いますが、

この長野原~六合村のあいだには、「太子(おおし)線」という名の貨物路線が敷かれてました。

すでに廃線にはなっているのですが、いくつかの鉄道遺構が残されていて、

こっち方面に来ると、それらを眺めるのも楽しみの一つだったりするんですよね~(*^-^*)

Photo_20201012192506

長野原駅から山道を登ってきた太子線は、一度いまの国道292号と同じルートをたどり、

この写真の場所の「中組」という地区で、分岐していました。

(左が現・国道で、右手が太子線の線路跡です)

 

この線路跡をたどっていくと・・・?

 

Photo_20201012192508

 

小さな鉄道用トンネルが出現! (゚∀゚)キャー!

 

Photo_20201012192507

2つ続いてるトンネルは、長さはそれほどありませんが、趣のある風情です。

線路が撤去されて舗装してある道路は、地元の方の生活道路として使われているようですね。

 

そして、この線路跡をさらにたどってくと・・・?

Photo_20201012192501

復元された太子線の終着駅、太子駅に到着です~!ヽ(゚∀゚)ノ うぇ───ぃ♪

 

太子線(おおしせん)は、ここよりさらに山奥にあった、

「群馬鉄山」(現・チャツボミゴケ公園)から採れた鉄鉱石を運ぶために整備された路線で、

かつては釜石鉱山(新日鉄釜石)につぐ、国内第2位の鉄鉱石生産量を誇った時期もあるそうです。

Photo_20201012192502

これが、当時の「ホッパー台」跡です。

この櫓の下に貨物列車が入って、上の空間から鉄鉱石を落として入れるための設備ですね。

 

昔、はじめてこの場所に来たときは、ホッパー跡は大部分が土砂に埋まった状態で、

見事にうち捨てられた廃墟だったのですが・・・(^-^;)

 

Photo_20201012192503

今は「公園」としてきちんと整備され、

復元された駅舎の中には、当時の貴重な写真や資料が展示されています。

興味がある方はぜひ、訪ねてみて下さいね~♪

Photo_20201012192504

ちなみに、長野原から国道をずっと上ってくると、

案内板と大きな駐車場(とヘリポート!w)が整備されているので、寄りやすいと思います。

Photo_20201012192505

で、その駐車場は、太子駅より一段高い場所にあるので、

ホッパー台の様子を上から眺めることもできるんです。

ちょうど見学の方がいらっしゃったので、写真に入れてみましたが、

人の大きさと比べて、設備のスケール感が伝わりますかな??(^-^)b

 

さて、たっぷり「テツ分」の補給も済んだところで(笑)、

いよいよ野反湖へと向かいましょうか~!

 

しかし・・・

 

Photo_20201012192401

 

六合村の「小雨」という地区に差し掛かったとき、なぜかあいにくと小雨模様になりましてね・・・

(ネタのようですが、ホントの話しですw)

 

これ以上、山奥へと進むのを断念・・・!

 

Photo_20201012192402

 

仕方がないので、久しぶりに暮坂峠でも走って帰るとしますか~!┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

雨は少しして止んでくれましたが、峠道の日陰は、朝のうちの雨が残っていてウェット状態。

濡れ落ち葉もけっこう散らばっていて、ちょっとコワイ状態です∑(・`ω・ノ)ノ

のんびりペースでクネクネ道を楽しんで・・・

 

Photo_20201012192601

 

暮坂峠に到着~!ヽ(゚∀゚)ノ

ちょうど良い時間なので、本日はここで、ひとり野外メシにしましたよ♪

 

Photo_20201012192603

 

ホントは、野反湖の絶景を眺めながら・・・の予定でしたがw

ときおりクルマやバイクが通り過ぎるだけの、静かな森で食べるご飯もなかなかのもの!

ごちそうさまでした~♪

 

Photo_20201012192602

ところで、暮坂峠といえば、かつて詩人の若山牧水がこの峠を越えたときに、句を詠んだそうで、

それを記念して句碑と、牧水の像が建てられていることでも知られています。

彼もこの峠を越えたとき、一休みしておにぎりでも食べたのでしょうかね??

 

そんなことを思いつつ、この後は渋川から赤城の南面を通って、伊勢崎まで帰着。

帰りにスタンドで給油して、本日のツーリングはこれにて終了~!

 

・・・と、思ったら・・・??

 

Dct

 

ん??

 

エンジンチェックランプが付きましたけど!? ∑(゚Д゚ノ)ノ

 

えっ!?どーゆーこと??

 

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2020年5月22日 (金)

仮想ツーリング:幻となった秘境駅を訪ねる旅

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2020年5月21日、雨、肌寒い。

「また、あの場所に行ってみたい」という、

非常に個人的な記事にお付き合いいただいてる「仮想ツーリング」の第二弾は・・・

アルカリが得意とするところの!『バイクで駅巡り』ネタです~(笑)

 

いきなりな質問ですが。

このブログを見てくださってる皆さんは、「秘境駅」という言葉をご存じでしょうか?

そもそも鉄道とは、街や産業、観光地などと密接なつながりがあり、

「多くの人・モノを輸送する必要性や、その需要」があるところに敷設されるのが普通なんですよね。

 

しかし、なかには「なんでこんな場所に鉄道が通ってるのよ?」とか、

「こんな場所に駅なんて作って、どうするのさ!?」なぁんて思っちゃうような”物件”もあるわけでw

そうした、「なぜそこにあるのか?」がちょっと理解しづらいような、

人里離れた山奥とか、誰も近寄れない断崖絶壁の途中とか、無人の原野のど真ん中とか、etc.etc...

 

そうしたロケーションにある駅を「秘境駅」と呼び、それを愛でるムーブメントが、一部にあるのです!(笑)

(以前にご紹介した、JR只見線の旧・田子倉駅が、典型的な秘境駅の一例ですな)

 

さてさて、個人的な興味から、廃墟や産業遺産などについて調べているウチに、

そんな『秘境駅』の存在を知り、興味を持ち、訪ねてみたい!と思うようになり・・・

初めて”現地”を訪れたのが、今回ご紹介する、JR山田線の「大志田駅」と「浅岸駅」です♪

(前置きが長すぎ~?ww)

 

JR山田線は、岩手県盛岡市の盛岡駅から、宮古市の宮古駅までを結ぶ地方路線。

詳しくはこちら:グーグルマップ

地図で見てるだけでも、とんでもない山奥を走る路線であることが、よく解るかと思いますが(^-^;)

このうちの、上米内(かみよない)駅と、区界(くざかい)駅の間に、

2016年3月に廃止された、「大志田」と「浅岸」という、秘境駅として名高い2つの駅があったんですよ。

 

ボクが、この2つの駅を訪ねたのは、2011年の9月24日。

ときおりザッと強い雨が降る、不安定な天気の日でしたね・・・

 

盛岡市内に着いたボクは、まず最初に大志田駅を目指しました。

上米内駅の前から、米内川に沿って走る山田線のルートをトレースするように、舗装林道へ。

Photo_20200517192701 

(グーグルマップより)

じゃん!コレが、大志田駅の駅前通りです!w

左が大志田駅の方向で、右は次の浅岸駅の方向。

かろうじて舗装されてた林道は、なぜか駅前で砂利道になっちゃってビックリ!(ノ∀`)アヒャヒャ!

Photo_20200517192801

そして到着したのが、在りし日の姿の「大志田駅」です~!

小さなホームに、小さな待合室がついてるだけの、シンプルな造り。

ただ、待合室には「クマ の目撃情報があったため、ご注意下さい」なんて張り紙があって、

実際にクマが出たら「この待合室に逃げ込むしかないか!?」なんて本気で考えた記憶が・・・(笑)

Photo_20200517192803

大志田駅の開業は、隣の浅岸駅と一緒の、昭和3年9月25日。

山奥の急勾配を克服するため、スイッチバック方式が採られた「双子の駅」として設置されました。

 

しかし、この山田線の建設をめぐっては、当時の国会審議(帝国議会)ですら、

『こんな山奥に鉄道を通して、首相はサルでも乗せるおつもりか?』なんて質疑が出るほど、

現地はとんでもない僻地なのでした(^-^;)

Photo_20200517192804

ボクが大志田駅を訪ねた日は、土砂降りの雨。

鈍く輝く、引き込み線の線路跡がとても印象的でしたが・・・

当時ですら、駅前にかろうじて残されていた2件の民家はすでに廃屋で、

遅かれ速かれ、いずれはこの駅は消滅する運命なんだろうと、

雨に打たれながらじっと景色を眺めていた記憶があります。

Photo_20200517192805

さて、大志田駅の取材を終えたあとは、お隣の浅岸駅に向かいましょう~♪

こちらのルートは、途中からふたたび舗装路となって安心しましたが・・・

Photo_20200517192904

途中で、うち捨てられた学校の施設?とおぼしき廃墟も見かけたりして、

いわゆる「寂寥感」はハンパなし!(>*0*<)キャアアッ

 

あとで調べて解ったことですが、この学校跡は、旧・中津川小学校の施設とのこと。

(昭和32年開校、昭和48年に廃校。わずか16年の歴史でした)

しかし、浅岸駅のあった地区には、かつては学校が必要になるほど、

多くの人たちが暮らしていた時期があったということですよね~。

Photo_20200517192901

さて、当日にボクが撮影した、浅岸駅の写真がこちらです。

画面奥が、前に立ち寄った大志田駅の方向で、

雨に煙る線路が、なんとももの悲しい雰囲気を出してますな~! ← 自画自賛!(^-^)bイエーイ

Photo_20200517192902

とはいえ、板張りホームを打ち付ける雨の音は、ますます強くなる状況で、

ときおり山間に雷鳴がとどろくような、荒れた天候に・・・(>_<)!

Photo_20200517192903

このあと、さらにお次の「区界駅」の方へ向かって、無事に国道に出られた時は、

なぜだか『現世に戻ってきた~!』なんて、妙な感慨を抱いた記憶がありますね(笑)

 

実を言いますと、この日、これが人生初のバイクでのダート走行で、しかも土砂降りの状況!

訪れた場所の”秘境ムード”とあわせて、達成感はハンパなかったな~!

 

さてさて。

今回ご紹介した2つの駅は、タイトルからもおわかりの通り、すでに廃止されてしまっていて、

残念ながら「幻の存在」となってしまいました。

(グーグルマップで探すと「駅跡」として地点登録されています)

でも、JR山田線じたいは今も営業しているので、

いつか駅があった場所の線路跡を訪ねて、思い出に浸るのも悪くないかな?なんて思っているところです。

 

 

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2019年8月25日 (日)

旧・田子倉駅の構内風景です(永久保存版)

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前回の日記(2019年8月13日)のなかで紹介しました、JR只見線の旧・田子倉駅。

こんな山奥の場所に駅があったなんて!?と、驚くばかりの物件ですがw

関東地方の近県エリアでは「屈指の秘境駅」として知られた、その筋では有名な駅だっだんです(笑)

 

Dscn4902

(↑ 田子倉湖の対岸から眺める、かつての田子倉駅です)

 

今は廃止となってしまったこの駅ですが、

2012年頃まではちゃんと営業?もしていて、誰でも駅構内に入ることができたんですよね。

 

その頃、ボクはこの駅の前を通るたびに立ち寄っていて、写真もたくさん撮っていたのですが、

後にPCのハードディスクがクラッシュして、当時の写真はすべて消滅・・・!(@_@;)

 

今更ながら、バックアップを取っていなかった自分の甘さを悔いていましたら、

その時もご一緒にツーリングに行ってたoguさんから、貴重な写真をわけてもらいましたよ~!(^-^)bイエーイ

 

Sbsh1215

 

さて!これが、2012年8月の、まだ田子倉駅の中に入れた頃の駅舎の写真です。

この「倉庫」みたいな駅舎の建物は、今もそのまま現地にありますが・・・

当時の愛車、BMW・F650GS(右端)の勇姿が懐かしいな~。

 

田子倉駅があった、福島県只見町~新潟県魚沼市のエリアはかなりの豪雪地帯で、

この田子倉駅前を通る国道252号は、当然ながら冬季閉鎖で通れなくなる道路です。

つまり、半年ほどは深い雪に閉ざされてしまう駅の施設を守るために、

このような無骨で頑丈な駅舎?が用意されたのでしょう~(・∀・)イイネ!!

 

Sbsh1216

 

倉庫のような駅舎の入り口をくぐると、むき出しのコンクリートだけがある世界でした。

階段を降りて、ホームへと進みます。

(余談ですが、前に一人で訪問したとき、構内でテントを張って寝泊まりしてる人がいて、驚いたことがw)

 

Sbsh1222

 

田子倉駅のホームの様子は、こんな感じでした。

↑ こちらは、大白川・小出方面ですね。

 

Sbsh1220

 

で、↑こっちが只見駅の方向です。

長いトンネルを抜けて、田子倉湖のほとりにこの駅があり、この先はまたトンネルです(笑)

当時から、併走する国道252号が冬季閉鎖の期間は、この駅も休止していました(通過駅扱い)。

雪に閉ざされて、駅から外には出られないんじゃ・・・まぁ当然ですかなw

 

Sbsh1217

 

ホーム上にあった、駅名表示板です。懐かしい!(*^-^*)

 

Sbsh1218

 

で、これが時刻表。

なんというか・・・こんなに停車する列車があったんですね~ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ!

 

Sbsh1219

 

で、これが、昔の駅にはよくあった名所案内!(笑)

しかし、徒歩で2時間、3時間って・・・「最寄りの」って言えるレベルか!?(´д`)ハアー

 

184883102_org

 

そして、2013年の8月に駅を訪ねたときは、入り口にバリケードが作られてしまっていて、

残念ながら、関東近県で随一の「秘境駅」は、伝説の存在となってしまったのでした。

合掌・・・(←違)

 

写真提供はバイク仲間のoguさん。貴重な写真をありがとうございました!(^-^)ノ

(2021年5月5日 加筆、修正)

 

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2018年4月13日 (金)

わ鐵に乗って、足尾への旅!その2

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2018年4月8日(日)、晴れ!

わたらせ渓谷鐵道に乗って、足尾の廃線跡を訪ねた旅の続きです~♪

わたらせ渓谷鐵道 間藤駅

2両編成のディーゼルカーは11時41分、予定通りに間藤駅に到着。

ここからは、歩いてかつての線路跡をたどって行くことになるのですが、
この列車が折り返して間藤を出発するのが、12時22分。

つまり、またこの列車に乗って、足尾の街中に戻るとすると、
探索に使えるのは40分ほど・・・ということになります。

そこらへんを踏まえて、廃線跡の探訪がスタート!(^-^)b

わたらせ渓谷鐵道の旅10

わたらせ渓谷鐵道の前進である、旧国鉄の足尾線には、
この間藤駅の先にもう一つ、貨物専用の「足尾本山」という駅がありました。

足尾銅山そのものは、1973(昭和48)年に閉山となりましたが、
その後も足尾線で輸入鉱石を運び入れて、本山精錬所は稼働し続けるんですね。

そして1987(昭和62)年に、とうとう貨物輸送も廃止となり、
間藤駅から先へと続いていた線路と、足尾本山駅は、その役目を終えたのでした。

ということで、上の写真は、間藤駅から少し進んだところにある、車止め。
線路はそのまま残されていましたよ~。

わたらせ渓谷鐵道の旅11

住宅街を抜けて進むと、今度はかつての踏切跡が見えてきました。
線路がアスファルトに埋められちゃっているのが、寂しいですね~(^-^;)

わたらせ渓谷鐵道の旅12

踏切跡の場所から、足尾本山駅へと続く方向を見ると、
線路も鉄橋も、まだまだ使えそうな雰囲気で残されています!

何年か前だったか、この廃線跡の線路の上を歩こう!なんてイベントがあったようですが。

例えば・・・「レールバイク」とでも言うのかな??

足こぎペダルで線路の上を走れるような、トロッコ的な乗り物を通したりして、
この廃線跡を観光に活用できたら良いんじゃないかな?なんて思っちゃいますね~!

わたらせ渓谷鐵道の旅13

さて、線路は川の向こう側へと行ってしまったので、住宅街を抜ける道路を進んでいくと、
次に見えてくるのが、間藤の水力発電所の遺構です。

これは、足尾銅山を経営した古河市兵衛が、
薪や木炭に代る動力源として、明治23年12月に運用開始した設備だそう。
関東地方最古の水力発電所の一つと、言われているそうですよ~!(*^-^)

わたらせ渓谷鐵道の旅14

その先、住宅街の建物の切れ目からは、川の対岸を走る線路に作られた、
トンネルや腕木式信号機なども見えました♪

わたらせ渓谷鐵道の旅16

そして歩くこと30分ほど、ようやく本山精錬所前に到着です~!(^-^)v

こちらの工場は、完全な廃墟となっているわけではなく、
今も工業製品のリサイクル業務などを行っているそうです。

わたらせ渓谷鐵道の旅15

ちなみに、本山精錬所の前にあるこの橋、名前は「古河(ふるかわ)橋」と言って、
現存する道路用の鉄橋としては、ほぼ日本最古級のモノだそうです。すごい!o(^-^)

本山精錬所跡の引き込み線2

さてさて、辿ってきた足尾線の線路はどうなったか?というと、
この鉄橋を渡って、本山精錬所の中へと続いていました。
(写真の手前側が本山精錬所、奥が間藤駅方面です)

旧・足尾本山駅

頑丈な鉄の柵があるので、これ以上、精錬所の中には立ち入ることはできませんが、
以前にTV番組の取材があった時、足尾本山駅はほぼ当時の姿のまま、
残されていることが解ったそうで・・・う~ん、いつの日か入ってみたいものだ!( ^ω^ )

わたらせ渓谷鐵道 間藤駅2

・・・とまぁ、ざっと間藤駅~足尾本山駅の線路遺構を探索して楽しんだわけですが、
ここでちょっとした誤算が・・・

乗ってきた列車が折り返しで出発するのが、40分後・・・
本山精錬所まで歩いて往復するのにかかった時間は、約60分・・・

つまり、間藤駅まで戻ってきた時には、乗って帰る列車はすでになし!!(ノ∀`) アチャー

・・・なぁんてね、まぁこうした事態は覚悟の上で、本山精錬所まで行きましたから!(笑)

間藤駅から足尾駅までは、路線の営業距離で1.3kmほど。
次の列車をボーッと待ってても仕方ないので、さらにウォーキングだ~♪

わたらせ渓谷鐵道の旅18

というわけで、20分ほど線路っぱたを歩いて、足尾駅に到着~!
ここで、次の桐生行き列車を待つことにしましょう(*^m^)

わたらせ渓谷鐵道の旅19

しかしながら、ほぼ人の気配もないような場所をうろついていたおかげで、
すっかりお昼ご飯は食べ損なってしまいましたよ・・・

さらに、予定通りの列車に乗れれば、銅山観光にも行きたかったんだけど!w
ま、それはまたの機会ってことですかね~┐(´-`)┌ヤレヤレ

そして、足尾駅13時31分発 → 桐生駅14時54分着の列車で桐生に帰着。

わたらせ渓谷鐵道の旅20

今回は、いつもならバイクでピューッと走り抜けちゃう場所を、じっくりと楽しんだ旅。

久々に「テツ分」もたっぷり補給できて(笑)、大満足な休日となりました~!ヽ(´▽`)/

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