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上毛かるたツーリング

2023年3月 7日 (火)

復刻版:上毛かるたツーリング その1・東毛編

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2023年3月5日(日)、晴れのち曇り。

以前に使っていたものの、

今は消滅しちゃったブログサービスで書いてたツーリングネタを、

あらためてもう一度やってみる・・・

言わば「復刻版ツーリング!」( *'д')bイイ!!

 

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その第一弾として選んだツーリングネタは、

グンマ県民なら誰もが知る「上毛かるた」に出てくる場所を訪ねて巡る、

上毛かるたツーリングですよ~!ヽ(゚∀゚)ノ うぇ───ぃ♪

 

*「上毛かるた」については、他県の方も『県民ネタ番組』などでご存じかも知れませんが、

グンマの小学生はおそらくほぼ全員が経験することになる、最強の「郷土愛育成アイテム」!(笑)

制作されたのは、先の敗戦のすぐあとの時期なので、

さすがに今の時代にはもう合わない(と思われる)札もありますが(^-^;)、

グンマの地理や歴史、文化、名勝旧跡を幅広く知るのにはうってつけの遊びなんですよ♪

 

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それではさっそく、近い場所から訪ねて行きますかね~(^-^)b

まず始めは・・・

 

「れ」 歴史に名高い新田義貞

新田義貞(にった・よしさだ)は、上野国・新田荘出身の御家人。

元弘の乱(1331-1333)では後醍醐天皇に呼応して、

足利尊氏の嫡男・千寿王を総大将とする鎌倉幕府討伐軍に参加する。

義貞の軍はいち早く鎌倉に侵攻し、幕府打倒を成し遂げた。

 

この新田義貞の像が建てられているのは、太田市の生品(いくしな)神社。

生品神社は、新田義貞が鎌倉幕府打倒を掲げて挙兵した場所とされています。

(群馬県太田市新田市野井町1923)

 

Dsc_0174

 

続いては、県道2号線で太田市街地に向かいまして・・・

 

「お」 太田金山 子育て呑龍

「子育て呑龍(どんりゅう)」の愛称で知られる、

太田市の古刹・大光院(だいこういん)は、浄土宗の寺院である。

慶長16(1611)年、徳川家康の命を受けて徳川家の先祖・新田氏を祀る菩提寺の創建が発案され、

太田市金山の南麓の地に呑龍上人が招聘され、創建された。

呑龍上人は当時、貧しい農村で口減らしのために子供が殺されているのを哀しみ、

そうした子供たちを弟子として引き取り、育てていたため、

後の人々に「子育て呑龍さま」として慕われることとなった。

 

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子育て呑龍さまはこの日も、お宮参りやら何やらで、

たくさんの家族連れで賑わっていましたよ~(^-^*)

(群馬県太田市金山町37-8)

 

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さて、続いては大泉町~千代田町と南下して・・・

 

「と」 利根は板東一の川

満々たる水をたたえて悠々と流れる利根川は、

関東一の大河として昔から「坂東太郎」の名が高い。

上越国境の山々からしたたる水が、

赤谷・薄根・片品・吾妻・碓氷・烏・鏑・神流・渡良瀬の諸支流を併せて大河となり、

関東平野を横切って太平洋へと注ぐ。

 

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利根川を象徴する撮影スポットは、それこそ幾つもあるでしょうけど、

ボクが今回の旅で選んだのは、千代田町赤岩にある「赤岩の渡し」です♪

 

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我が地元・伊勢崎にも以前は「島村の渡し船」があったんですけど、

何年か前の豪雨災害で河川敷が荒れてしまったため、廃止になってしまったそうで・・・(^-^;)

でも、こちらの「赤岩の渡し」は、今も現役で活躍中!イイネ♪d('∀'o)

渡し船は道ではありませんが「県道あつかい」のため、誰でも無料で乗れるそうです☆

 

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ボクが撮影している時も、

ちょうど対岸(埼玉県側)からお客さんを乗せて船がやって来ましたよ。

 

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乗っていたのは、3人のサイクリストたち。

帰りもまたここから船に乗って戻るんですかね~??

 

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さて、お次は利根川の堤防沿いを東へと進み、館林市へ。

 

「ふ」 分福茶釜の茂林寺

ここは先月にもみんなで来てるので、タヌキさんの写真だけ撮って次に行きましょう~!( *´艸`)

(群馬県館林市堀工町1570)

 

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次に向かったのは館林市のお隣、板倉町のとある神社です。

 

「ら」 雷と空風 義理人情

板倉町にある雷電神社は、

関東一円、特に利根川中上流域に点在する雷電神社の総本宮で、創建は聖徳太子によると伝わる。

延宝2(1674)年には館林藩主・徳川綱吉公の命により社殿の大改修が行われ、

以後、徳川家の家紋である「三ツ葉葵」の紋章の使用を許されている。

 

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館林は、江戸の北方の抑えとして重要視され、

徳川四天王の一人、榊原康政が初代藩主として赴任してきた歴史がありますからね~。

雷電神社の建物には、確かに「葵のご紋」が着いてました。

 

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先に挙げた新田氏もそうですが、グンマって意外と徳川家と繋がりがあるようです( *´艸`)

群馬県邑楽郡板倉町大字板倉2334)

 

さて、ここからは館林の市内に戻るルートなんですが、その道沿いには・・・

 

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大好きなラーメン店「舌笑家(ごちや)」さんがあるんですよね~。

でも今回はアレルギーの関連があるので、泣く泣くスルーです・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

そして、ごちやさんのすぐ近くのこちらが、次の目的地です♪

 

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館林市花山町にある、つつじが岡公園です!

 

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「は」 花山公園 つつじの名所

花山公園(指定名勝・群馬県立つつじが岡公園)は、城沼の南岸に広がる公園。

毎年4月~5月にかけてのシーズンには、ヤマツツジ、キリシマツツジ、リュウキュウツツジなど、

100余品種・約1万株ものつつじが咲き誇る、日本有数のつつじの名所である。

一説によると、ここ城沼のほとりに初代館林藩主・榊原康政がつつじを植えたのが始まりとされる。

 

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残念ながら、今の時期にはまだツツジは咲いていないので、

こちらの群馬県の観光サイト(ググッとぐんま公式サイト)のリンク先で、

キレイなツツジの写真をお楽しみください(笑)

 

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ちなみに、城沼の上に架かる橋から眺めたら、梅が良い感じに咲いていましたよ♪

 

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この日は風も穏やかで、絶好のお散歩日和。

もうすぐ春ですね~♪(ふるっw)なんて、思わず歌いたくなっちゃいますね~(*ノ∀`*)キャッ

 

そして城沼の橋を渡り、向井千秋記念こども科学館があるエリアにやって来ました。

ここにあるのは・・・

 

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「ほ」 誇る文豪 田山花袋

田山花袋(たやま・かたい)は、群馬が生んだ明治・大正期の大文学者の一人であり、

自然主義作家の第一人者である。

館林に生を受けて若い頃に上京し、苦学しつつも文学者を志した。

従軍記者や雑誌編集者などを経てのち、自然主義文学を唱えて文学界に貢献した。

 

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向井千秋記念こども科学館の隣には、田山花袋記念文学館があるのですが、

この日はそっちに寄ってる時間もなさそうだったので、

道を挟んだ北側のエリアに移築された、田山花袋の生家を見学してきましたよ~。

ちなみに上の写真、田山花袋の胸像はこの建物の西隣に立っています。

 

さてさて!

これで太田・館林方面の上毛かるたネタは、一通りコンプリート!(^-^*)

このあとは、国道354号~122号~50号と走り繋いで、一気に桐生市まで移動しました。

 

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「き」 桐生は日本の織どころ

群馬県桐生市は「西の京都、東の桐生」と並び称される絹織物の名産地であり、

明治期の日本で最初の、輸出向け絹製品産業の集積地でもあった。

市内天神町に鎮座する桐生天満宮を中心にして街は栄え、

山を背負い南に渡良瀬川を擁する自然豊かな地形は、独特の文化や芸術を育んできた。

 

今の時代は、織物産業自体が外国に移ってしまって、

ちょっと桐生市の街中も寂しい感じになっちゃってますが・・・(^-^;)

かつての織物工場(のこぎり屋根)の建物や、レンガ造りの保管庫など、

他所の土地では見られないような、独特な産業遺産も数多く残されています。

ボクも週に2回ほど仕事で桐生に来てますが、

ちょっと他とは違う雰囲気があって好きな街ですね♪

 

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今回訪ねた、森秀織物株式会社さんが運営する「織物参考館・ゆかり」では、

実際の織り機を使って機織り体験もできるそうなので、

興味がある方はぜひ、訪ねてみてくださいね~ヽ(^ω^)ノ

(群馬県桐生市東町4丁目2-24)

 

以上、ざっくりとした紹介でしたが、

上毛かるたツーリング・東毛編のレポートでした☆

 

この日の走行距離=119.8km

ODO=19177km

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