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2025年11月24日 (月)

人の写真って勉強になるね♪

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2025年11月24日(月曜・振替休日)、晴れ!

ウチの会社は基本的に日曜日だけが休みなので、

今日もがんばって仕事してきましたよ(^-^;)

 

それで、なかなか出かけられない今の楽しみは、

ネットで色々な方の写真を見ることだったりするのですが。

とあるサイトで風景写真が上手な方がいましてね。

こういう撮り方はいいな~とか、こういう表現の仕方もあるのか!なんて、

そんな感じにその方の写真を見ていたら、

そういえばボクが撮る写真って、純粋な風景写真は少ないかも?

ってことに気付いちゃったんですよ~∑(ノ∀`*)アチャー

 

どういう事かと言いますと、

ボクの場合は主にバイク旅の記録としてブログで使うための写真だったり、

撮り鉄修行やネタを紹介する写真と言ったふうに

風景の中にバイクとか鉄道とか、

いろいろなモノを入れて撮ってるのが多いんですわ!( ゚∀゚; )ヒョーw

 

ボクもたまには草花や身近な風景を撮ってみるのも楽しいかな。

新しく買ったカメラを持って、お散歩しながら撮影してみたりとかね。

 

そんな事を思いつつ、

過去の写真の中から見つけた「風景写真」っぽいものをアップしてみますか~( *´艸`)

 

Dscn0045

 

↑↑↑ 2019年11月13日、只見川沿いの大志(おおし)集落。

鏡のように周りの風景を写し取る、只見川の水面が美しいですね。

 

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↑↑↑ 2021年10月10日、秋田・山形県境の鳥海山にて。

この日の空と紅葉の景色は最高に綺麗でした!

 

Dsc_0053_20251124205701

 

↑↑↑ 同じく2021年10月10日、鳥海山の麓にある「元滝(もとたき)伏流水」にて。

スローシャッターは一眼レフならではのテクニックですよね♪

 

Dsc_0023_2

 

↑↑↑ 2022年11月3日、秋田県鹿角市の尾去沢(おさりざわ)鉱山にて。

雨上がりの霧に煙る廃墟と大煙突が幻想的でした。

 

奇しくも秋のツーリングで撮った写真ばかりになりましたが、

これを見ていると、今年は秋の東北周遊に行けなかったのが本当に悔しいな~!(^-^;)

ヒマになったらまた撮影旅行にも行きたいけど、いつになるのやら??

┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

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2025年8月27日 (水)

東北周遊2025夏 DAY:3-2 寒風山の絶景と男鹿半島一周の旅!

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*この記事は、2025年8月13日~17日にかけて巡った東北周遊ツーリングのレポートです。

 

2025年8月15日(金曜)、秋田県は晴れ!

この日は、宿泊している由利本荘のルートインを出発して、

男鹿半島のあたりをのんびり旅した一日でした。

 

さて、八郎潟の「日本一低い山」を訪ねたあとは、

男鹿半島の付け根に位置する絶景スポット、寒風山パノラマラインへと向かいますよ~!

八郎潟の干拓地に広がる田んぼから、小高い山道を登り始めてしばし。

突然、周辺の木々がなくなり、パッと視界が開けます!

 

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(写真の右手方向は日本海、左手方向は八郎潟の干拓地です)

 

うお~!∑(*゚艸゚*)

久しぶりに来たけど、やっぱりここは絶景だわ!(*ノ∀`*)キャッ!

寒風山って環境の影響で木が育たないのか、

あるいは景観のためにわざわざ高い木を伐採しているのか・・・

それほど標高がある山でもないのに、

とにかく高い木が1本もないから見晴らしがいいんですよね!

 

Kimg3371

 

そしてここからだと、八郎潟干拓地の広さも実感できる!

秋の収穫期には一面に黄金色の風景が広がるんだろうな~( *´艸`)

寒風山パノラマラインは、道もキレイだしカーブも緩やかなので走りやすい絶景道!

こちら方面に来られた際には、ぜひ寄って見てくださいね♪

 

さて続いては、ここから男鹿半島一周ツーリングといきましょうか~!

寒風山パノラマラインを下り、

半島の真ん中あたりを通って入道崎まで続く「なまはげライン」へとバイクを走らせます。

そして、途中の男鹿温泉郷の入口には・・・?

 

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立派な「なまはげ」の像が建てられているんですよ~!( *'д')bイイ!!

 

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ちなみに、このような「なまはげ像」は男鹿半島にあと2カ所あるので、

今回もコンプリートを目指してみますかね~(・∀・)ニヤニヤ

 

Dsc_0301_20250826223401

 

そこからさらに5分ほどバイクを走らせて、

ようやく男鹿半島の先端に建つ「入道崎(にゅうどうざき)」に到着です。

 

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でもここはさすがに人気の観光地!

写真では誰もいないかのように撮ってますけど、

実際には大勢の観光客で賑わっていましたよ。

(今回ボクが巡った中で、ここがいちばん人が多かったかな?w)

 

実際には、上の写真の背中側には土産物店&食堂が何軒も立ち並び、

観光客用の駐車場も8割方埋まっている状況です( ゚∀゚; )ヒョー

そんなわけで・・・当然のごとく即座にスルー決定!(笑)

熱中症対策に飲み物だけ買って、すぐさま走り出しました。

 

続いて県道59号「おが潮風街道」にて男鹿市のほうへ向かいます。

この「おが潮風街道」も、断崖絶壁の上を走る絶景道で走りごたえがあって良いんですよね~。

個人的には龍飛崎へと続く道の「竜泊ライン」と並んで、

かなり上位にランキングしている好きな道です( *´艸`)

そして途中の「門前」という地区には・・・??

 

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次の巨大なまはげ像があるので、ポーズを決めてパシャリ!イイネ♪d('∀'o)

他人の目を気にせず、こういう事を普通に出来るようになった自分。

「おっさんになったな~」と再確認する瞬間ですねっw

 

*他にその場にいた観光客からは、

 生暖かい笑顔を向けられましたが( ゚∀゚; )ヒョーw

 

あ~それと、男鹿半島にある最後の1つの「巨大なまはげ像」ですが。

この日も寄ったんですけど、夕方近くの時間で完全な逆光状態・・・

これじゃぁ撮っても顔が真っ黒に写るだけなので、

残念ながら今回は記念撮影は諦めました~(´∀`)┌ヤレヤレ

 

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(JR男鹿線 天王~船越)

 

そして、今回の男鹿半島の旅の締めくくりは?と言いますと。

JR男鹿線の人気撮影地のひとつ、船越駅のすぐ近くにある「船越水道橋梁」にて、

男鹿線の列車を撮影しました~!イイネ♪d('∀'o)

ここを走っている車両は、烏山線などと同じで蓄電池式って言うんですかね?

電化区間を走っている間にバッテリーに電気を溜めて、そのパワーで非電化区間を走る方式です。

だから、上の写真の車両にはパンタグラフが着いているのに、

降ろしたまま走っているでしょ??(・∀・)ニヤニヤ

JRの車両も、環境問題に併せて進化しているんですね。

 

 

ここでも動画を撮りましたので、よろしければお楽しみくださいませ♪

 

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そしてその後は由利本荘のホテルへと帰るわけですが、

この日は気が向いたので高速道路を使わず、国道7号線で秋田市の港湾部を走り抜けて帰ることにしました。

普段見ることのない、巨大な港湾施設を眺めながら夕日と共に走ります!

途中で日本海に沈む夕日もキレイに見られたので、思わずバイクを停めてパシャリ♪

 

盛りだくさんな一日も、これにて終了で~す(^-^*)

 

以前のブログはこちら:「風に吹かれてバイク旅」

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2025年8月25日 (月)

東北周遊2025夏 DAY:3-1 由利本荘の歴史&八郎潟のネタ巡り♪

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*この記事は、2025年8月13日~17日にかけて巡った東北周遊ツーリングのレポートです。

 

2025年8月15日(金曜)、秋田県は晴れ!

この日は、宿泊している由利本荘のルートインを出発して、

男鹿半島のあたりをのんびり旅した一日でした。

 

と、その前に。

今回の旅で拠点にした秋田県の由利本荘市ですが、

ボクが東北周遊ツーリングに出た際には何度も宿泊している、

個人的に馴染みのある街なんです。

(『由利本荘までなら1日で走れる』という今までの経験から、旅の始点・終点にしやすい)

しかし、実はこれまで由利本荘市自体のことは、

ほとんど調べたことがなくてね・・・∑(ノ∀`*)アチャー

 

そんなわけで、今回はわりと日程に余裕もあるし、

ちゃんと由利本荘のことも知っておこうと思い立ち、

この日の最初は本荘城の城址公園を訪ねてみることにしましたよ♪

 

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ホテルを出発して、まず向かったのは本荘城の跡に整備されている「本荘公園」です。

本荘市役所隣にあるので、市役所の駐車場にバイクを止めて散策を開始。

この本荘城は、土塁と堀で固められた「土塁の城」として有名だったそうで、

高さのある石垣を前にすると圧倒される思いがしました。

 

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そして石垣の上からふと、公園全体を眺めてみたらビックリ!

なんと、立派な松の防風林がすべて同じ方向に傾いたまま育っているんですよ~!w(*゚ロ゚*)w ワオ!

後ろに見える鉄塔と比べてみると、その傾き具合がわかるかと思いますが、

要はこの写真の左手方向にある日本海から、いつも強い風が吹く土地柄なんでしょうね。

この日は穏やかな夏の朝って感じでしたが、特に厳しいのはやはり冬場なのかな?

日本海から吹き付ける強風、それに伴う寒さと雪ことを思わずにいられませんでした。

 

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これは本荘公園の案内図です。

かなり規模の大きいお城だった事がわかりますね。

 

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さて、やって来たのは由利本荘の歴史資料館「修身館」という施設です。

館内は撮影禁止のため画像はありませんが、

木材をふんだんに使ったぬくもりのある展示スペースで、

縄文時代から近現代に至るまで、由利本荘の歴史が網羅的に紹介されていました。

 

公式サイトはこちら:由利本荘市 修身館

 

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こちらは、修身館の中庭の様子です。

漆喰をイメージしているのでしょうか、白壁の建物が印象的ですね。

 

それで、「歴史ネタ」というとボクは幕末あたりの話しが好きなので、

せっかくですから職員の方にお話を伺ってみることにしましたよ。

ちょうどこの時は朝イチの訪問だったこともあり、ボク以外の見学者はなし!(笑)

職員の方を貸し切りwでいろいろ聴かせていただくことに~!(・∀・)ニヤニヤ

 

それで詳しい話しは長くなるので割愛しますけど・・・

幕末の東北地方と言えば、

いわゆる「奥羽越列藩同盟」の成立と崩壊が大きなトピックスになるわけですが。

ここ本荘藩は、北を秋田藩(久保田藩=佐竹氏)に、

南を庄内藩(=酒井氏)という巨大な勢力に挟まれた土地で、

隣り合う小藩の亀田藩や矢島藩と併せて歴史の荒波にかなり揉まれたようですね。

いろいろと興味深いお話しを伺うことができました~( *´艸`)

 

さて、それでは次に行ってみよう!ってことで、

日本海東北道の本荘インターから高速に乗り、秋田道の五城目八郎潟インターから一般道へ。

続いては、東北有数の米の産地・八郎潟へと向かいますよ~。

 

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まるで北海道のような、真っ直ぐに延びる道!( *'д')bイイ!!

田んぼが縦・横にきっちり区画整理されている八郎潟は、

本州とは思えない直線道路の宝庫です♪

干拓地を貫く直線道路を楽しんでたどり着いた、

八郎潟随一のネタスポット(個人的見解w)はこちら!

 

Kimg3362

 

八郎潟の真ん中をドーン!と貫く県道298号・ひまわりロードの端にある、

その名も「日本一低い山」!(゚Д゚)エッ?

 

Kimg3365

 

傍らにあった解説版によると、どうやらこの「日本一低い山」の高さは、

ちょうど富士山の1000分の1にあたる、3.776mなんだとか~( *´艸`)プププ

そしてその”頂上”の高さが、かつての八郎潟の水位と同じと言うんですから、

八郎潟の干拓事業がいかに大規模なことだったのかが窺い知れるというものです。

 

Fscn3218

 

せっかく来たので、記念撮影しましたよ(笑)

 

~つづく~

 

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2025年8月23日 (土)

東北周遊2025夏 DAY:2-2 山奥に行ったらクマがいた話しw

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*この記事は、2025年8月13日~17日にかけて巡った東北周遊ツーリングのレポートです。

 

2025年8月14日(木曜)、秋田県は晴れ!

この日の前半は、秋田内陸縦貫鉄道の撮り鉄修行をしながら沿線を旅したのでした。

それで今回はその続き。

秋田内陸線を追いかけてさらに山奥へと進み、ちょっと変わった動物園へと寄り道したお話しから~。

 

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(くまくま園 秋田県北秋田市阿仁打当 陳場1-39)

 

くまくま園 公式ページはこちら

 

くまくま園は、マタギの郷として知られる奥阿仁地域のさらに山奥にある、クマ専門の動物園。

山の中では『会いたくないヤツNo.1』のクマさんですがw、

せっかくこっちの方まで足を伸ばしたので寄ってみるか~と、気軽に行って来ましたよ。

ちなみに現地までの道のりはすべてキレイに舗装されていましたし、

要所要所に案内板もあり、道路脇にのぼり旗も立てられていて、

道に迷う心配はありませんでした。

 

着いてみると、かなりの山奥なのにけっこうお客さんがいてビックリ!

まぁ当然のように家族連れが中心で、

オッサンひとりで来てるのなんてボクくらいでしたがね~(笑)

 

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園内の見取り図はこんな感じ。

この日、外で展示されていたクマは10頭くらいでしたかね。

 

Dsc_0253_20250823074901

 

コンクリート製の木の上でぼ~っとしてるクマさん。

ヤツからしたら当然だろうけど、逃げ出したいんだろうな~(^-^;)

 

Kimg3339

 

では、入場料を払ってさっそく見学スタートです。

うお~!いるいる!(笑)

クマさんたちは連日の暑さで、もっとグッタリしているのかと思いきや、

思いのほか元気にグルグルと動き回っています。

 

それにしても、ずっと観察していると、クマってかなり動きが速い!

デカイ図体からモッサリとした動きを想像していたけど、

上の写真に出ているコンクリート製の木なんて高さ3mくらいはあるのに、

スルスルと上り下りしてますからね~(^-^;)

 

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さらに隣の建物にはヒグマが飼育・展示されているのですが、

明らかにツキノワグマよりもデカいな~!( ゚∀゚; )ヒョー

このヒグマは背中がかゆいのか、立ち上がって木に背中をこすりつけているところでしたが、

ヒグマって立つとあんなにデカイのね!∑(*`ロ´ノ)ノ オドロキ!

あんなのにのしかかられたら、太刀打ちなんてできるわけがない!

 

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やばっ!目が合っちゃった~!ガク(((( ;゚Д゚))))ブル w

近くで見学している親子からは「かわいいね~」なんて声も聞こえるがねw

そりゃぁ、こうして離れて見ている分にはそんな呑気なことも言ってられるだろうけどさ。

実際には、牙も爪もとんでもない凶器!

襲いかかられたら、無事では済まないってことがヒシヒシと感じられます。

 

最近は、ヒトを食い殺したクマの駆除に対して、

「クマがかわいそう」などどクレームが入るなんてこともあるそうですが(^-^;)

実際に、クマの脅威と隣り合わせで生活している方々からすれば、

何をアホなことを・・・と言いたくなる気持ちもよくわかる気がしましたね。

ボクもローカル線の撮影などで、ひとりで人里離れた場所をうろつくこともあるのでw

とにかく「ヤツら」とは出会わないように細心の注意を払って行動しようと、

あらためて思いました。

 

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さてさて!

くまくま園の見学を終えたあとは、

その手前にある「阿仁マタギ駅」の近くで良さそうな撮影スポットがあったので、

そこで撮り鉄修行をしましたよ♪

 

 

動画も撮りましたので、よろしければどうぞ♪

 

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十二段峠トンネルを出て颯爽と走り抜けた列車は、

阿仁マタギ駅へと滑り込んで行きました。

いや~!このあたりの鉄道風景はかなりいいですね!(*ノ∀`*)キャッ!

特に、周りの山々の雰囲気がすばらしい!

これはぜひとも、秋の紅葉の時期にまた訪ねてみたいなぁ☆

 

・・・なぁんて事を思っていましたら。

先日の秋田県内陸部を襲った豪雨災害で、

秋田内陸線もかなりの被害が出ているようです・・・∑(ノ∀`*)アチャー

 

秋田内陸線 全線再開の見通し立たず(秋田魁新報社のニュース)

 

う~む。

これはかなり残念・・・というか、かなり哀しい。

以前に豪雨災害で甚大な被害を受けたJRの只見線も、

確か全線再開まで7~8年かかったんじゃなかったかな?(^-^;)

まして、秋田内陸縦貫鉄道は私鉄ですからね~。

このまま廃止!なんてことにならないと良いのですが・・・(-.-;)

 

とまぁ、それはともかく。

この日は、緑豊かな奥阿仁の里山の風景を楽しんで、

その後は国道105号を南下して角館に出て、

そこからは国道46号~秋田道で由利本荘のホテルに帰着!

 

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今回、ボクは海側の9階の部屋に宿泊していたので、

この日はホテルの部屋から日本海に沈む夕日を眺めて楽しみました♪

 

この日の走行距離=290km(Googleマップによる推定値)

 

~つづく~

 

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2025年6月17日 (火)

いきなり38℃って!?カンベンして欲しいんですが!

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2025年6月17日(火曜)、晴れ!

最高気温は38℃!∑(゚◇゚; )ゲゲッ

 

とうとう今年もやってきましたよ、地獄のような暑い日々!

我が地元・グンマは、

毎年のように不毛な「最高気温の全国一位」を争う土地でして!( ゚∀゚; )ヒョー

例えば、館林、太田、桐生、伊勢崎、前橋、高崎。

そして「全国一位」を争う最大のライバルは、熊谷でしょうか?(笑)

近年は、佐野や足利の追い上げもあるようですが~(^-^;)

 

いやはや・・・先週に梅雨入りの発表があったと思ったら、

今週はもう「梅雨の中休み」で、いきなり38℃ですよ!?∑(ノ∀`*)アチャー

暑熱順化もなにもあったもんじゃない!

 

お手元にPCがある方は、ぜひ大画面で北関東の地図を眺めてみてください。

上に挙げた地名をグルッと丸で囲んだ地域は、

どこも「地獄のような暑さ」に変わりはありませんから~!┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

あ~あ。

今はまだ6月だというのに、今からそんなに暑くなってどうするのさ?

マジ勘弁してくださ~い!!

(*・д人)オネガイシマスw

 

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2025年5月18日 (日)

東北周遊2025・春 DAY:3-2 いざ往かん、龍飛崎へ!

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*この記事は、2025年5月3日~6日にかけて巡った、東北周遊ツーリングのレポートです。

 

2025年5月5日、青森県は晴れ&風強し。

津軽線の三厩(みんまや)駅での散策を終えたら、

いよいよ津軽半島の北の果て、龍飛崎(たっぴさき)へとバイクを走らせますよ~!

前回(2021年8月)に来たときは、素直に国道339号で龍飛まで行きましたが、

今回は一段高いところを通る県道281号「あじさいロード」を使ってみたら、

まぁこれが大正解!(*ノ∀`*)アハッ!

適度なワインディングに綺麗な舗装、所々で海が見える絶景路!

そして何よりクルマが1台もいない!(笑)

リズミカルにコーナーをクリアしつつ、

気分良く龍飛崎まで行くことができました~(^-^)v

 

Dscn3127

 

そしてようやく、今回の旅の目的地にしていた「階段国道」に到着です。

日本で唯一、国道でありながらクルマもバイクも通れない道!(・∀・)ニヤニヤ

現地はとても狭い階段ですが、ちゃんと「おにぎり」(国道の青い標識)がありますよ(笑)

この階段が「国道」になった経緯については、

役所の手違いやら何やらと諸説あるようですが・・・

 

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大まかな話しだと、

もともと生活道路として階段があった場所が道路整備のために国道に指定されたものの、

70mという高低差や、民家が密集していることもあってこの区間の改良はなかなか実施されず。

すると、やがて『階段国道』の存在が有名になってきたので、

「そのまま観光地化したほうがいい」という話しになり、今に至る・・・とのこと。

確かに、この日も階段を上り下りする観光客を何人も見かけましたし、

すぐ近くにある「津軽海峡冬景色の歌碑」と合わせて賑わっていましたからね。

観光戦略としては、成功しているって言えるんじゃないかな~?( *´艸`)

 

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余談ですが、「階段国道」の左隣には、龍飛先の展望台へと続く階段道があって、

「階段村道」として認定されていましたよ。

・・・ってまぁ、これは完全に後付けでしょうけどね~Ψ(`∀´)Ψ

 

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ということで、「階段国道」の右隣にあるのが、有名な「津軽海峡冬景色」の歌碑で~す!イイネ♪d('∀'o)

正面にある赤いボタンを押すと石川さゆりさんの歌声が流れてくるんですが、

観光客が次々と押していくので結果的にエンドレス状態!(笑)

(しかもここで聞ける歌は2番の歌詞から歌い出しているので、専用に録音されたものらしい!w)

 

 

若い方はご存じないかも知れませんがw、

どうぞご一緒に熱唱しちゃってください!( *´艸`)プププ

ちなみに、曲中では「たっぴみさき」と歌っていますが、

正しい地名の読みは「たっぴさき」です。

作詞の阿久悠先生は、おそらく歌のリズムと語感を優先したんですね。

 

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そしてこちらが龍飛漁港と津軽海峡の風景です。

天気が良ければ北海道もバッチリ見えますが、ちょっと見えませんでしたね~。

この日はものすごく風が強くて、

ば~っと霧に巻かれたかと思うとチラッと青空も見えたりして、

めまぐるしく天気が変わっていました。

まさに「龍飛」という地名のごとく、

空を飛ぶ龍の背中に乗ったとしたらこんな感じなのかな?なんて、

龍飛の海を眺めながらしばし物思いに耽りました。

 

~つづく~

 

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2025年5月15日 (木)

東北周遊2025春・春 DAY:3-1 これが最後かも知れない?津軽線探訪記!

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Dsc_0347_20250514233301

 

*この記事は、2025年5月3日~6日にかけて巡った、東北周遊ツーリングのレポートです。

 

2025年5月5日、青森県は晴れ。

この日は、宿泊したルートイン青森中央インターを出発して

津軽半島の先っぽの龍飛崎を目指し、

そこからは日本海沿岸に沿って南下して、由利本荘市のルートインまで行く予定です。

まず、青森市内から国道4号~7号~280号と走り、

外ヶ浜町からは県道12号~県道14号で北海道新幹線の「奥津軽いまべつ」という駅を目指しました。

 

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青森県道14号で津軽半島の内陸部を進んで行くと、

急に視界が開けて里山の中に異質なガラス張りの建物が出現!

ここが、北海道新幹線の「奥津軽いまべつ駅」ですよ~( *´艸`)

 

さてさて、ちょっと詳しくお話ししますと!

実は、もともとここには青函トンネルで北海道と本州の貨物輸送を行う

「津軽海峡線」の「津軽今別」という駅と、

もっと以前からあった「津軽線」の「津軽二股」という駅が隣同士で並んでいた場所なんですよね。

ちなみに冷静に考えると、隣同士にわざわざ別の駅を作るなんて非現実的に思えますよね?w

 

ここでさらにマニアックに解説しますと・・・・

実は、以前はもとの津軽今別駅のすこし青森側にある、

海峡線&津軽線の「中小国駅」から、

JR北海道とJR東日本の管轄が分かれていたので、

その影響で別の駅になったんじゃなかろうかと思われます(^-^;)

 

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ところがその後の北海道新幹線の開業によって、

海峡線の「津軽今別駅」は北海道新幹線の「奥津軽いまべつ駅」になり、

近代的な駅ビルが建てらたんですよね。

しかしその一方で、津軽線の津軽二股駅はというと。

2022年の豪雨災害で被害を受けた津軽線は、

蟹田駅より北は今も不通のまま、2027年に廃止が決まったそうで・・・( ゚∀゚; )ヒョー

 

かたや、「鉄道の花形」たる、新幹線の駅に大出世を遂げて。

かたや、災害で不通になったのを契機に廃止の運命となる。

 

・・・なぁんかこれって、ありがちな『人生の縮図』に見えてきません?

 

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とまぁ、とりあえずここが津軽二股駅の入口です!

・・・って言っても、ただコンクリートの階段があるだけですけど~w

立派な駅ビルに2基のエレベータまであるお隣さんとは大違い!( ゚∀゚; )ヒョー

 

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そして津軽二股駅のホームから見た、奥津軽いまべつ駅の連絡橋。

この「隔絶ぶり」は酷くないですか??w

全国を見渡してみれば、新幹線と在来線が乗り入れている駅なんていくらでもあるし、

JRと他の鉄道会社が一緒になってる駅だって、当たり前に存在しますよね。

でも、どうしてJR同士で一緒の駅が作れないのか・・・まったく理解不能ですw

 

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列車が来なくなって、真っ赤に錆びたレールが哀しかったな~。

植物に侵食され始めた線路を眺めながら、いろいろな思いが頭の中をよぎりました。

 

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さて、奥津軽いまべつ駅&津軽二股駅での散策を終えたら、

つづいて津軽線の終着駅・三厩(みんまや)駅にやって来ました~!

まだ廃止が決まったとは言え、まだ駅名表示は残されていたので、記念撮影です♪

 

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続いて駅の待合室に入ると、

すでに列車は不通になっていて利用者はいないはずなのに、

とても清潔にされていたから驚き!

誰か定期的に掃除に来ているんですかね~?

 

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壁に表示されていた、運行当時の時刻表です。

1日5本しか列車がないのなら、「無くても良い」と言う結論も致し方なし、ですかね。

 

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緑豊かな里山の風景に、溶け込むようにしてあった三厩駅。

すでに廃止が決まったということは、

この後にどのような形で地域の交通が維持されるのかはわからないけど・・・

少なくとも不要になった線路は撤去され、施設内には立ち入り禁止となり、

取り壊すのにもお金がかかるから駅舎などの建物は残るとしても、

いずれ駅名表示の看板なども外されてしまうのでしょうね。

 

こうして、ここが「津軽線だった」という痕跡を見るのは

これが最後かも知れない・・・と思うと、

なんとも複雑な気持ちになった、津軽線の探訪記でした。

 

 

以前のブログはこちら:「風に吹かれてバイク旅」

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