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2025年11月30日(日曜)、晴れ!
最高気温は16℃。
今朝は起きたらまぁまぁ元気が残っていたので(笑)、
ちょうど2ヶ月ぶりにバイクで遠出を楽しんできました♪
向かった先は、栃木県と福島県の県境に近い場所にある、
東北本線の「黒川橋梁」という鉄橋ですよ~。
朝10時過ぎ。
完全に日が昇って暖かくなってから自宅を出発しました。
今回は荷物(撮影機材など)が多かったので、
サイドバッグを付けてツアラー仕様で行ってみよう!
で、まずは北関東道の伊勢崎インターから高速道路に乗って、
東北道の那須高原のスマートインターまで片道約150kmの移動です。
実を言うと、前から黒川橋梁へは行きたかったんですが、
紅葉の時期が終わるのを待っていたんですよ~。
なぜって、紅葉の時期の那須や日光方面は激混みだから!(笑)
そして狙い通りに、今日の東北道はガラガラに空いてました~(・∀・)ニヤニヤ
で、那須高原のスマートインターから一般道に下りて、まず向かったのはJRの豊原駅です。
この豊原駅の前の道を進んでいくと黒川橋梁まで行けるので、目印がてらに寄ってみましたよ。
里山の風景の中にポツンとあった、豊原駅。
小さな無人駅ですが、建物は最近建て替えられたのかな?
内装がとてもキレイな駅舎ですね。
ちなみにボクが駅に着いたとき、
ちょうど12:07発・新白河行きの普通列車が止まっていたのですが、
残念ながら写真は間に合わず・・・(^-^;)
トイレだけお借りして黒川橋梁へ向かいましょう!
さてさて、ようやく黒川橋梁に到着で~す!
青空をバックにドーンと連なるトラス橋、カッコイイなぁ!( *'д')bイイ!!
東北本線 黒川橋梁(上り線)
1920(大正9)年に竣工した、
長さ約330mの上路式(橋桁の上に線路が乗っている形)のワーレントラス橋。
重厚感が漂う石張りの橋脚が連続する美しい鉄道橋で、
近代の土木・鉄道技術を今に伝える貴重な鉄橋である。
ボクは前から鉄道橋、特に鉄橋が好きであちこち訪ねていますが、
その中でもこの「黒川橋梁」は見事な作りだな~!イイネ♪d('∀'o)
磐越西線の「一ノ戸川橋梁」と並んで、お気に入り決定です!
ところで昔の鉄橋を見る度に思うのですが、
この橋の設計当時はもちろんPCなんてなかった時代でしょ?
だからすべて手書きの図面で強度計算をやっているわけで・・・
本当にスゴイとしか言い様がないですよね。
すべての部材に意味があって、しっかりとバランスが取れている。
まさに「機能美の極み」って感じでしょうか~ヽ(´▽`)ノ
そして、時刻は13:00ちょうど!
札幌ターミナル発・隅田川ターミナル行きの貨物列車(列車番号3054)が、
轟音を響かせながら黒川橋梁を通過していきました~!
ヽ(゚∀゚)ノ うぇ───ぃ♪
黒川橋梁のスケールが大きすぎて、鉄道模型みたいに見えるんですけど?(笑)
それはともかくw、少し前にカメラを買い換えて撮り鉄社長・Yさんと出かけたとき、
この貨物を見ていたので、今回は時間を逆算して狙いに行ったんですよ。
思った通りの時間に来てくれて嬉しかった~!( *´艸`)プププ
そんなわけで、小春日和のお出かけを楽しんだ一日でした♪
本日の走行距離=319.9km
ODO=23843km
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2025年11月9日(日曜)、くもり時々雨。
さて今回は、前のレポートの続きのお話しをお届けします。
東北本線・野木駅周辺での撮影を楽しんだあとは、
東部日光線の利根川橋梁へと移動してきましたよ~。
やって来たのは、利根川の北(茨城県側)の堤防の上。
東部日光線の利根川橋梁が良く見渡せる場所ですね。
長いワーレントラス橋が夕闇のシルエットになって、美しいなぁ!(^-^*)
『アルカリさんもせっかくミラーレス一眼に替えたんだからさ、
暗くなってからの撮影も楽しまないとね!』
とは、Y氏の談。
そうなんです。
今までボクが使っていたカメラだと「日が沈んだら撮影終わり」がマイルール。
ルールというか、明るくないと撮れないので強制終了ってのが正しい言い方ですかね(^-^;)
でも今回、ミラーレス一眼に替えたら撮影素子(センサー)もすごく進化していて、
今までは撮れなかった暗い場所でも撮れちゃうのがスゴイ!∑(*゚艸゚*)オオッ!!
日没の時間を過ぎて、空の色も刻々と変化していきます。
この日は風も穏やかで、雲の量もわりと多めの天気でしたから、
夕暮れの空がとにかくキレイでね~(^-^*)
ところで写真用語?の中に、「マジックアワー」という言葉があるんですが・・・
マジックアワーとは、
日の出前や日没後に空が幻想的な色に染まる時間帯を指し、
写真や映像撮影に最適な時間です。
この時間帯は太陽が地平線の下に隠れているにもかかわらず、
光の反射によって空が明るくグラデーションに染まる時間帯です。
特に写真家や映像制作者の間で「魔法のように芸術的な写真が撮れる」と知られています。
(マジックアワーについてのAIの回答)
これぞ、まさにマジックアワーって感じじゃないですか?
夕闇に浮かび上がる、無骨な鉄橋のシルエットが美しいですよね~!( *´艸`)
ちなみに上の写真ですけど、肉眼では明かりがないと手元の文字も読めないほど暗いんです。
そんな時間でも普通に撮影できちゃうんだから、ミラーレス一眼はほんとにすごい!ヽ(´▽`)ノ
今までは、マジックアワーの撮影を楽しむなんて考えられなかったですけど、
カメラを替えたことで、これからは新しい写真表現にもチャレンジしたくなっちゃいますね。
そして、この日のラストチャレンジはこの一枚。
感覚的にはほぼ真っ暗な状況ですけど、ちゃんと撮れちゃった!
(露出データ:ISO感度51200、f/3.8、補正+0.7。
こんなに暗くてもシャッタースピードは1/1250秒まで下げられましたよw)
さすがにISO感度を51200まで上げたら画像にざらつきが出てますが、
車内の人までぶれずにしっかりと写ってます。
コイツはすげぇ~!!
∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!
そんなわけで、この日の「接待撮り鉄ツアー」も無事に終了♪
新たな頼もしい「旅の相棒」を手に入れて、次はどこへ行こうかな?
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2025年11月5日(水曜)、晴れのちくもり。
最高気温は16℃。
11月2日(日曜)は新調したカメラの「実戦デビュー」ってことで、
取引先の「撮り鉄社長」ことY氏のお供をして、
JR東北本線(宇都宮線)と東武日光線の利根川橋梁のあたりで「撮り鉄修行」をしてきましたよ♪
まず向かったのは、東北本線(宇都宮線)の野木駅と間々田駅の間にあるストレート区間。
事前にY氏が撮り鉄仲間に聞いたところ、
「星宮神社」( 栃木県下都賀郡野木町潤島610)という小さな神社ある場所で、
緩くカーブしているポイントを勧められたとのことで、
まずはそこにある踏切の近辺で撮ってみることになりました(^-^*)
とその前に、一昨日手元に届いたカメラで今日初めて使うわけですから、
まずは使い方の練習からやってみますか(←いまから?笑)
この撮影地は上の写真でわかるとおり線路際に道路があるので、
そこを行き交うクルマを狙いながら、フォーカスの合わせ方などを研究。
列車よりも速度の遅いクルマを相手に試し撮りを何回かやって、
なんとなく手応えを得られました♪
さてさて。
ボクは今回、初めて東北本線を撮ることになったわけですが、
まずはこの区間の列車の多さにビックリ!w
野木駅の時刻表を見ると各駅停車がおおむね20分間隔で運行されていますけど、
その間に野木駅を通過する快速列車がトップスピード(120km/h)で駆け抜けて行き、
さらに上下線をあわせると単純に2倍の本数でしょ?
w(*゚ロ゚*)wワオ!
まぁ、来る車両は基本的にみんな同じなので代わり映えはしないんですけどw
普段は高崎線の籠原より北の鉄道風景しか知らないボクからすれば、
感覚的にはまさに「ひっきりなしに列車が来る!」って感じでけっこう忙しい!
この時運良く、目の前で列車のすれ違いを見られたので、
お気に入りの1枚も撮れましたよ~( *・ω・)bグッ
それに、手を伸ばせば触れるんじゃね?(やらないけどw)って場所を
猛スピードで走り抜ける列車の迫力もスゴイですね♪
東北本線での撮り鉄、楽しいかもっ!( *´艸`)プププ
そして、ボクとしては『本命』の貨物列車も上下1本ずつ撮れたので、大満足~!(*ノ∀`*)アハッ!
ちなみに上の列車は、札幌発・隅田川ターミナル行きのコンテナ貨物です。
下りの貨物列車は、機関車の車体に夕日が反射してキレイでした~(*^-^*)
~つづく~
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*この記事は、2025年8月13日~17日にかけて巡った東北周遊ツーリングのレポートです。
2025年8月16日(土曜)、秋田県&青森県ともに快晴!
この日は、今まで何度となく沿線をバイクで走り抜けてきた、
秋田~青森の日本海側を繋ぐ絶景路線・JR五能線を撮ることのみに特化した一日♪
沿線の風景の美しさで、近年人気が出ている五能線ですが、
なにしろ一番のネックはローカル線ならではの運行本数の少なさ!( ゚∀゚; )ヒョー
加えてこの区間を走る人気の「リゾートしらかみ」は、1日3往復しかない運行ですからね~。
事前にある程度、「どこでどの列車を撮るのか」のプランを立てておくのが、
時間と労力を無駄にしないポイントになります。
そんなわけで、朝9時前にまずは由利本荘のルートインを出発して、
日本海東北道~秋田道で能代市まで約110kmの移動から!
(JR五能線・米代川橋梁 能代~向能代)
そして最初の撮影スポットは、能代市を流れる米代川に架かる「米代川橋梁」です。
ここで、11時05分能代発・弘前行きの下り普通列車(列車番号2531D)を待ち受けて撮りますよ♪
さて、米代川橋梁でこの列車(下り・弘前行き2531D)を見送ったら、
今日はコイツと追いかけっこの始まりです!(笑)
すぐさま機材を撤収して、国道101号線を北上開始♪
走りながら今度は、上りの「リゾートしらかみ2号」をどこかで待ち受けて撮る番です。
こうした場合、自分が向かう先の方向からやってくる列車とはどんどん相対距離が縮まって、
どこかで必ずすれ違うポイントが発生することになりますよね~。
そのため、これから行く先にある主要な駅に「リゾートしらかみ2号」が来る時間を頭に入れておいて、
遭遇予定時間がいよいよ近づいて来たら、
『その時点でもっとも良さそうな場所で撮る』という決断をしなくてはなりません。
この日の場合は、11時45分の時点でタイムアップ!w
おそらく同時刻に「岩館駅」に入ったリゾートしらかみを想定して、
その一つ手前の「あきた白神駅」で待って撮ることにしましたよ。
そんなわけで、あきた白神駅に到着した「リゾートしらかみ2号:橅(ぶな)編成」の勇姿です!
そして、この時点ではすでに先ほどの「2531D」は、
一つ先の岩館駅を出発している頃ですからね~。
さらにヤツを追いかけてw、国道101号を激走します!
そして・・・深浦駅で停車中の2531Dを追い抜いた~!
ヽ(゚∀゚)ノ うぇ───ぃ♪
そうして、マックスバリュ深浦店の近くにある橋で、
深浦駅を12時54分に出発した2531Dを撮って見送り・・・
その後は広戸駅でまた追いついたので、
国道沿いに線路が通っている場所で、のんびり走る列車とランデブー!イイネ♪d('∀'o)
次は大好きな「驫木(とどろき)駅」で撮るぞ!と、
気合いを入れて国道101号の旧道を爆走して、なんとか間に合った~!
13時09分、驫木駅の小さなホームにゆっくりと2531Dが入ってきました~!
でも実はこの時、ボクが「やばっ!来ちゃった~!」なぁんて叫びながら、
慌ててバイクからカメラを持って走っていたのを、
若い撮り鉄カップルに見られて笑われちゃいましてね~(笑)
その後は、
静岡のほうからはるばる五能線を撮りに来た、という若いお二人と雑談しながら、
約30分後に来る下りの「リゾートしらかみ3号」を待つことにしましたよ。
驫木駅を見下ろす高台にて。
二人して同じ趣味を楽しめるって、なんか良いよね~( *´艸`)
ちなみに、驫木駅には初めて来たというお二人から、
「どんな感じで撮るのが良いですかね?」と聴かれたので、
ちょっと先に駅を見下ろせる形のスポットがあるよ!と教えてあげて、
3人で雑談しながら列車を待つことしばし。
驫木駅を通過して行く、
赤とオレンジの鮮やかな「くまげら編成」カラーのリゾートしらかみ3号を見送って、
お二人とはお別れです。
そしてその後は、来た道を能代方面に戻る形で「小入川パーキング」という場所に到着です。
ここに建っている看板を見るとわかるのですが、
地元自治体が率先してこの撮影スポットを整備してくれているなんて!
なんとも嬉しい話しじゃないですか~!イイネ♪d('∀'o)
(五能線・第二小入川橋梁 岩館~あきた白神)
そしてこちらが、国道101号から見える「第二小入川橋梁」です。
五能線の人気の撮影地のひとつで、
背景の奥に見えているのは寒風山と、男鹿半島の山並みですよ。
歩道に三脚とカメラをセットして、準備完了!
第二小入川橋梁を通過する、リゾートしらかみ5号を撮影しました!
ところでリゾートしらかみには、橅(ブナ)編成とくまげら編成、
そして青池編成の3色のカラーがあるんですが、
今回の撮り鉄修行では青池編成には出会えなかったのが残念だったな~(^-^;)
まぁでも、五能線には他にも絶景の撮影スポットがいくつもあるし、
また次回以降のお楽しみってことで!(・∀・)ニヤニヤ
絶景路線の五能線の風景を楽しみながら、
タップリ好きな事をやる時間を堪能できた、大満足の一日でした♪
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*この記事は、2025年8月13日~17日にかけて巡った東北周遊ツーリングのレポートです。
2025年8月15日(金曜)、秋田県は晴れ!
この日は、宿泊している由利本荘のルートインを出発して、
男鹿半島のあたりをのんびり旅した一日でした。
さて、八郎潟の「日本一低い山」を訪ねたあとは、
男鹿半島の付け根に位置する絶景スポット、寒風山パノラマラインへと向かいますよ~!
八郎潟の干拓地に広がる田んぼから、小高い山道を登り始めてしばし。
突然、周辺の木々がなくなり、パッと視界が開けます!
(写真の右手方向は日本海、左手方向は八郎潟の干拓地です)
うお~!∑(*゚艸゚*)
久しぶりに来たけど、やっぱりここは絶景だわ!(*ノ∀`*)キャッ!
寒風山って環境の影響で木が育たないのか、
あるいは景観のためにわざわざ高い木を伐採しているのか・・・
それほど標高がある山でもないのに、
とにかく高い木が1本もないから見晴らしがいいんですよね!
そしてここからだと、八郎潟干拓地の広さも実感できる!
秋の収穫期には一面に黄金色の風景が広がるんだろうな~( *´艸`)
寒風山パノラマラインは、道もキレイだしカーブも緩やかなので走りやすい絶景道!
こちら方面に来られた際には、ぜひ寄って見てくださいね♪
さて続いては、ここから男鹿半島一周ツーリングといきましょうか~!
寒風山パノラマラインを下り、
半島の真ん中あたりを通って入道崎まで続く「なまはげライン」へとバイクを走らせます。
そして、途中の男鹿温泉郷の入口には・・・?
立派な「なまはげ」の像が建てられているんですよ~!( *'д')bイイ!!
ちなみに、このような「なまはげ像」は男鹿半島にあと2カ所あるので、
今回もコンプリートを目指してみますかね~(・∀・)ニヤニヤ
そこからさらに5分ほどバイクを走らせて、
ようやく男鹿半島の先端に建つ「入道崎(にゅうどうざき)」に到着です。
でもここはさすがに人気の観光地!
写真では誰もいないかのように撮ってますけど、
実際には大勢の観光客で賑わっていましたよ。
(今回ボクが巡った中で、ここがいちばん人が多かったかな?w)
実際には、上の写真の背中側には土産物店&食堂が何軒も立ち並び、
観光客用の駐車場も8割方埋まっている状況です( ゚∀゚; )ヒョー
そんなわけで・・・当然のごとく即座にスルー決定!(笑)
熱中症対策に飲み物だけ買って、すぐさま走り出しました。
続いて県道59号「おが潮風街道」にて男鹿市のほうへ向かいます。
この「おが潮風街道」も、断崖絶壁の上を走る絶景道で走りごたえがあって良いんですよね~。
個人的には龍飛崎へと続く道の「竜泊ライン」と並んで、
かなり上位にランキングしている好きな道です( *´艸`)
そして途中の「門前」という地区には・・・??
次の巨大なまはげ像があるので、ポーズを決めてパシャリ!イイネ♪d('∀'o)
他人の目を気にせず、こういう事を普通に出来るようになった自分。
「おっさんになったな~」と再確認する瞬間ですねっw
*他にその場にいた観光客からは、
生暖かい笑顔を向けられましたが( ゚∀゚; )ヒョーw
あ~それと、男鹿半島にある最後の1つの「巨大なまはげ像」ですが。
この日も寄ったんですけど、夕方近くの時間で完全な逆光状態・・・
これじゃぁ撮っても顔が真っ黒に写るだけなので、
残念ながら今回は記念撮影は諦めました~(´∀`)┌ヤレヤレ
(JR男鹿線 天王~船越)
そして、今回の男鹿半島の旅の締めくくりは?と言いますと。
JR男鹿線の人気撮影地のひとつ、船越駅のすぐ近くにある「船越水道橋梁」にて、
男鹿線の列車を撮影しました~!イイネ♪d('∀'o)
ここを走っている車両は、烏山線などと同じで蓄電池式って言うんですかね?
電化区間を走っている間にバッテリーに電気を溜めて、そのパワーで非電化区間を走る方式です。
だから、上の写真の車両にはパンタグラフが着いているのに、
降ろしたまま走っているでしょ??(・∀・)ニヤニヤ
JRの車両も、環境問題に併せて進化しているんですね。
ここでも動画を撮りましたので、よろしければお楽しみくださいませ♪
そしてその後は由利本荘のホテルへと帰るわけですが、
この日は気が向いたので高速道路を使わず、国道7号線で秋田市の港湾部を走り抜けて帰ることにしました。
普段見ることのない、巨大な港湾施設を眺めながら夕日と共に走ります!
途中で日本海に沈む夕日もキレイに見られたので、思わずバイクを停めてパシャリ♪
盛りだくさんな一日も、これにて終了で~す(^-^*)
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*この記事は、2025年8月13日~17日にかけて巡った東北周遊ツーリングのレポートです。
2025年8月14日(木曜)、秋田県は晴れ!
この日の前半は、秋田内陸縦貫鉄道の撮り鉄修行をしながら沿線を旅したのでした。
それで今回はその続き。
秋田内陸線を追いかけてさらに山奥へと進み、ちょっと変わった動物園へと寄り道したお話しから~。
(くまくま園 秋田県北秋田市阿仁打当 陳場1-39)
くまくま園は、マタギの郷として知られる奥阿仁地域のさらに山奥にある、クマ専門の動物園。
山の中では『会いたくないヤツNo.1』のクマさんですがw、
せっかくこっちの方まで足を伸ばしたので寄ってみるか~と、気軽に行って来ましたよ。
ちなみに現地までの道のりはすべてキレイに舗装されていましたし、
要所要所に案内板もあり、道路脇にのぼり旗も立てられていて、
道に迷う心配はありませんでした。
着いてみると、かなりの山奥なのにけっこうお客さんがいてビックリ!
まぁ当然のように家族連れが中心で、
オッサンひとりで来てるのなんてボクくらいでしたがね~(笑)
園内の見取り図はこんな感じ。
この日、外で展示されていたクマは10頭くらいでしたかね。
コンクリート製の木の上でぼ~っとしてるクマさん。
ヤツからしたら当然だろうけど、逃げ出したいんだろうな~(^-^;)
では、入場料を払ってさっそく見学スタートです。
うお~!いるいる!(笑)
クマさんたちは連日の暑さで、もっとグッタリしているのかと思いきや、
思いのほか元気にグルグルと動き回っています。
それにしても、ずっと観察していると、クマってかなり動きが速い!
デカイ図体からモッサリとした動きを想像していたけど、
上の写真に出ているコンクリート製の木なんて高さ3mくらいはあるのに、
スルスルと上り下りしてますからね~(^-^;)
さらに隣の建物にはヒグマが飼育・展示されているのですが、
明らかにツキノワグマよりもデカいな~!( ゚∀゚; )ヒョー
このヒグマは背中がかゆいのか、立ち上がって木に背中をこすりつけているところでしたが、
ヒグマって立つとあんなにデカイのね!∑(*`ロ´ノ)ノ オドロキ!
あんなのにのしかかられたら、太刀打ちなんてできるわけがない!
やばっ!目が合っちゃった~!ガク(((( ;゚Д゚))))ブル w
近くで見学している親子からは「かわいいね~」なんて声も聞こえるがねw
そりゃぁ、こうして離れて見ている分にはそんな呑気なことも言ってられるだろうけどさ。
実際には、牙も爪もとんでもない凶器!
襲いかかられたら、無事では済まないってことがヒシヒシと感じられます。
最近は、ヒトを食い殺したクマの駆除に対して、
「クマがかわいそう」などどクレームが入るなんてこともあるそうですが(^-^;)
実際に、クマの脅威と隣り合わせで生活している方々からすれば、
何をアホなことを・・・と言いたくなる気持ちもよくわかる気がしましたね。
ボクもローカル線の撮影などで、ひとりで人里離れた場所をうろつくこともあるのでw
とにかく「ヤツら」とは出会わないように細心の注意を払って行動しようと、
あらためて思いました。
さてさて!
くまくま園の見学を終えたあとは、
その手前にある「阿仁マタギ駅」の近くで良さそうな撮影スポットがあったので、
そこで撮り鉄修行をしましたよ♪
動画も撮りましたので、よろしければどうぞ♪
十二段峠トンネルを出て颯爽と走り抜けた列車は、
阿仁マタギ駅へと滑り込んで行きました。
いや~!このあたりの鉄道風景はかなりいいですね!(*ノ∀`*)キャッ!
特に、周りの山々の雰囲気がすばらしい!
これはぜひとも、秋の紅葉の時期にまた訪ねてみたいなぁ☆
・・・なぁんて事を思っていましたら。
先日の秋田県内陸部を襲った豪雨災害で、
秋田内陸線もかなりの被害が出ているようです・・・∑(ノ∀`*)アチャー
秋田内陸線 全線再開の見通し立たず(秋田魁新報社のニュース)
う~む。
これはかなり残念・・・というか、かなり哀しい。
以前に豪雨災害で甚大な被害を受けたJRの只見線も、
確か全線再開まで7~8年かかったんじゃなかったかな?(^-^;)
まして、秋田内陸縦貫鉄道は私鉄ですからね~。
このまま廃止!なんてことにならないと良いのですが・・・(-.-;)
とまぁ、それはともかく。
この日は、緑豊かな奥阿仁の里山の風景を楽しんで、
その後は国道105号を南下して角館に出て、
そこからは国道46号~秋田道で由利本荘のホテルに帰着!
今回、ボクは海側の9階の部屋に宿泊していたので、
この日はホテルの部屋から日本海に沈む夕日を眺めて楽しみました♪
この日の走行距離=290km(Googleマップによる推定値)
~つづく~
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*この記事は、2025年8月13日~17日にかけて巡った東北周遊ツーリングのレポートです。
2025年8月14日(木曜)、秋田県は晴れ!
この日は、今まで行ったことのなかった秋田県内陸部の地域を巡って見ようと考えて、
鷹巣~角館を結んでいる「秋田内陸縦貫鉄道」の沿線で撮り鉄修行をしながら、
おもしろそうなスポットに寄ってくる、という計画でした♪
朝9時前。
まずは由利本荘のルートインを出発してまずは高速道路に乗り、
秋田市方面へと向かうのですが、その前にちょっとした道路ネタをw
実はこの由利本荘のルートインが建っている交差点は、
国道7号と105号・107号・108号の分岐点になっているという、
東北地方でも唯一の場所なんだそうですよ~!∑(*゚艸゚*)オドロキ!
ホテルの前にある青看板も、こんな感じ。
サラッと道路ネタをお届けしました~(^-^*)
それではあらためて出発!
日本海東北道を本荘インターから五城目八郎潟インターまで走り、
国道285号で上小阿仁方面へと走って行きますよ。
途中、上小阿仁村にある道の駅「かみこあに」で小休止。
このあたりは秋田杉の産地だそうで、周りの山を見渡すと確かにスギの林が多い!w(*゚ロ゚*)w
手入れが行き届き、空に向かって真っ直ぐに伸びたスギの木が整然と並んでいる風景は、
他所では見られない景色だなぁ!と感心しつつも、春はちょっと大変かな?なんてね~(^-^;)
そうした、「その土地ならでは」の風景に出会えるのも、旅の楽しみでもありますね。
一休みしたら、上小阿仁の道の駅から県道214号「くまげらエコーライン」に進み、
この日最初の撮り鉄スポットを目指しますよ~♪
やがてたどり着いたのは、
秋田内陸縦貫鉄道(以下、秋田内陸線と呼称します)の「小渕(こぶち)」という駅です。
2坪ハウスくらいの小さな駅舎ですが、
プランターの花が飾られていて、地元の方に大事にされている印象ですね♪
ではこの近くに人気の撮影スポットがあるので、さっそく行ってみましょう!
小渕駅の裏手(地図で言うと東側)にある坂道を登ったところで、
いい具合に線路のカーブを撮れる場所があったので、そこに陣取りました!
(他に人はいませんでしたがねw)
里山の風景をのんびりと走るローカル鉄道。
ゆる~い世界に癒やされました☆
動画も撮りましたので、よろしければお楽しみくださいね(^-^)b
さて、小渕駅での撮影を終えて続いての目的地は、
「くまげらエコーライン」をさらに進んだ先にある「森吉山ダム」ですよ~( *´艸`)
小渕駅から国道105号を少し戻って、森吉山ダムへと向かいます。
しかし、その途中でちょっと気になる地名を発見!
北秋田市の、その名も『止(とめ)』ですかっ!?∑(*゚艸゚*)オオッ!!
(実は一度この看板を通り過ぎたものの、気になりすぎてUターンした!w)
看板には、力強く「止」の一文字!( *'д')bイイ!!
「とめ」かぁ~。
その昔、ここで何を「止めた」のでしょうね?( *´艸`)プププ
ほんと、地名っておもしろいわ~!(笑)
そしてさらに山道を進み、パッと視界が開けて目に飛び込んできたのは、
巨大なロックフィル形式のダム、「森吉山ダム」です!
上の写真は森吉山ダムの全景ですが、デカすぎてどこを撮れば良いやら?(^-^*)
とりあえず洪水吐きのあたりをアップで撮るも・・・たいして変わりませんかね~w
そしてこちらがダム湖側(四季美湖というらしい)の風景です。
今年の夏は異常な高温と小雨のせいで、各地の農作物に被害が出ているそうですが・・・( ゚∀゚; )ヒョー
ここ森吉山ダムに限って言えば、お盆休みの時点で水量の心配はなさそうでした。
さてさて。
森吉山ダムの見学を終えたあとは、再び国道105号に戻って南下を開始!
続いての寄り道スポットは・・・?
(大又川橋梁 秋田内陸縦貫鉄道・萱草~笑内)
国道105号の萱草大橋からばっちり見られる、
秋田内陸線の「大又川橋梁」ですよ~!( *'д')bイイ!!
緑豊かな風景の中に浮かび上がる、真っ赤な鉄骨のトラス桁が美しい!
ボクはいわゆる「鉄道関連施設」の中では駅と鉄橋が大好きなので、
実はこの橋を見たくて、今回の秋田内陸線の撮影を計画したんですよ(笑)
そして待つことしばし。
カエルっぽい緑色の単行列車(鷹巣行き)がやって来ましたよ!
しかもその列車は、なんと橋の上ではほぼ停止状態まで速度を落としてくれるという、
サービス精神が嬉しいじゃないですか~( *´艸`)
おかげで慌てずにたくさんの写真を撮ることができましたし、
乗っているお客さんに手を振ったら、
向こうも振り替えしてくれたりして楽しかったです!(*ノ∀`*)アハッ
そして列車を見送り、再び走り出してすぐに見えてくるのは?
「笑内(おかしない)」という、おかしな名前の小さな駅ですよ~(笑)
この駅名は知っていないと読めない、いわゆる難読駅名になりますかね。
「笑内」・・・ねぇ。
当て字なのか何なのか、見れば見るほど不思議な駅名です。
この駅名を見てちょっと思ったのは、「~ナイ」の地名について。
実は北海道のアイヌ語源の地名にも多い名前なんですよね。
(朱鞠内、幌加内、歌志内、稚内などなど・・・
ちなみに『~ナイ』は、アイヌ語で『川』を意味するそうですよ)
奥阿仁の地域は今でこそ「マタギ文化の郷」として知られる土地ですが、
同じ狩猟採集民だったアイヌ民族と何らかの関わりがあったのでしょうか。
北海道と北東北エリアは、
縄文文化(定住型狩猟採集民族)の時代から交流があった事は知られていますし、
そうした影響が地名に残されていても不思議ではないよねと、個人的には思いました。
そんな風に、初めて訪ねる土地で不思議な地名の由来に思いを馳せたりするのも、
楽しいものですな!(^-^*)
~つづく~
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*この記事は、2025年8月13日~17日にかけて巡った東北周遊ツーリングのレポートです。
2025年8月13日(水曜)、晴れ!
待ちに待った、今年の夏休みのロングツーリングがいよいよスタートの時を迎えました!(^-^*)
とは言うものの、仕事の繁忙期の影響で前日までにろくな準備もできずw
朝からバタバタと準備して、自宅を出たのは朝8時過ぎだったかな~?
少し出遅れた感はありましたが、急ぐ旅でもないので焦らず安全第一で行きましょう!
自宅を出て、まずは国道17号(上武道路)にて渋川市へ。
渋川伊香保インターから関越道に乗り、一路新潟方面を目指しますよ~♪
そして長岡から北陸道に入り、引き続き日本海東北道を進んで村上市へ。
自宅から300km走ったところで、道の駅「朝日まほろば」で小休止。
ここで時刻はすでに12時を回っていましたかね。
その先は国道7号で、日本海を眺めながらずんずん北上していくわけですが。
ここで少し前にネットで見かけたとある情報を元に、
ちょっと寄り道していきますよ~(・∀・)ニヤニヤ
その場所の名前は、ずばり「日本国」!(゚Д゚)エッ?
国道7号を走っていると、JR府屋(ふや)駅の先で見かけるこの看板。
「日本国」の「登山口」!?(゚Д゚)エエッ!?
ワードのインパクトが強すぎて、何かのネタにしか思えないっw
実は今まで気になりつつも、結局素通りしちゃっていたんですよね(^-^;)
でも今回は、意を決して行ってみるとしましょうか~( *´艸`)プププ
ということで、夏の昼下がりの太陽に照らされた里山の中を進んで行くと・・・?
小さなトンネルの入口に添えられた、朱塗りの鉄骨にちょっと驚き!
これはひょっとして・・・「鳥居」のイメージなのかっ!?(*ノ∀`*)キャッ!
(そんなわけはないw)
鳥居のような鉄骨が付いたトンネルを抜けてさらに進むと、
次のトンネルはその名も「日本国トンネル」!∑(*゚艸゚*)オオッ!!
脇に付けられていた銘板によると、このトンネルが開通したのは1998年の3月だそうで、
それまでこの地は外界から隔絶されていたんですね。
どうりで知らないわけだ~!(*ノ∀ノ)ウキャー♪
神秘に包まれた「神の国」の入口として、
これこそまさにふさわしい!( ̄ー+ ̄)キラーン
いやはや、なんだか謎にテンションが上がって来ましたよ~?(笑)
そして、神秘のヴェールに包まれた「日本国」の集落へと進むと、
道ばたに日本国のすべてを網羅したとおぼしき、立派な地図がありました(^-^*)
その地図によると、「日本国」というのはどうやら山の名前らしいですね。
しかもその山の標高が555mと来たもんだ!w(*゚ロ゚*)wワオ!
かつてのスバル・インプレッサ乗りたちは、
ここを「聖地」と呼ぶべきじゃないですか~??(・∀・)ニヤニヤ
しかも、「日本国」の登頂に成功すると証明書も発行してもらえるようで、
登山好きな方にはぜひオススメしたいですね~。
さらに進んで日本国の集落の中心的な地区に差し掛かると、
見慣れた赤いポストと丁の字の看板・・・郵便局だ~!
比較的新しめの和風な建物が見事な、「日本国麓郵便局」がありましたよ♪
こんな小さな集落で、日々郵便局に来る人がどのくらいいるのかわかりませんがw
売り上げに貢献すべく、記念に絵はがきでも買って投函すれば良かったかな??
ということで、この日最初のネタ、「日本国」のご紹介でした(^-^*)
さてさて!
その後は、あつみ温泉インターから日本海東北道に乗り直して、
続いて向かったのはJR羽越本線の「本楯(もとたて)」という駅の近くです。
ここは、以前にご紹介した「貨物時刻表」の表紙を飾った写真の撮影地!
もちろん、その表紙の写真とは季節が違うので同じようには撮れませんが、
ここで何本かの列車を待って撮りますよ~♪
しかし周りはキレイな青空なのに、なぜか鳥海山の上だけは雲の中・・・( ゚∀゚; )ヒョーw
まぁ仕方ないですかね!┐(´∀`)┌ヤレヤレ
東北の米どころ・庄内平野のお米は順調に育っているようですね。
そんな田んぼの中でひとり、風に吹かれながら待つことしばし・・・
一面の青々とした田んぼの中を、特急「いなほ」が駆け抜けて行きましたよ♪
そして、この日のラストは「上浜(かみはま)」駅に寄り道です。
ここで貨物列車に出会えれば・・・なんてはかない望みをかけたのですが、
残念ながら"彼"は来ず!(笑)
通過して行く違う色の特急「いなほ」を撮って、
お開きとなりました~(^-^*)
この日の走行距離=約460km(Googleマップによる推定値)
~つづく~
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2025年8月3日(日曜)、晴れ。
最高気温は38℃の予想!(^-^;)
みなさま、ご無沙汰しております♪
実は今の時期、ウチの会社は繁忙期のピークでして、
なかなかPCの前に座ってブログを書く時間が取れず・・・
気付けばあっという間2週間以上経過してました~(^-^;)
まぁ元より、こんなマニアックなブログを見てくださってる方なんて、
ほとんどいないんでしょうけどw
今後も不定期でぼちぼち更新していきますので、気長にお付き合いくださいませ♪
さて、昨日は我が地元・群馬県伊勢崎市の最高気温は40.1℃まで上がり、
ちょっとしたニュースになってましたね。
実際、営業車の外気温計が朝10時過ぎの時点ですでに38℃を越えていたので、
これはとんでもない1日になりそうだぞ?という予感はあったのですが( ゚∀゚; )ヒョー
夜になってニュースを見て「やっぱり大台を超えたか!」というのが率直な感想でしたw
とはいえ、最近は同じグンマの桐生市にやられっぱなしでしたからね~(゚Д゚)エッ?
ここらで「実力の違い」を見せておく必要が・・・って何の話しだよっ!ww
(羽越本線・小砂川~上浜 2023年10月9日撮影)
さてさて!
いつもボクの記事をチェックしてくれてる方には「何を今さら」って言われてしまいそうですが。
ボクが楽しんでいるいくつかの趣味の中には「鉄道趣味」があって、
撮る対象としては「貨物列車」がわりと好きだったりします(^-^*)
実は、この記事を書くにあたってはかなり迷いがありました。
こうして書き始めた今もまだ迷いがあるというか、
気恥ずかしさが消えていないのですが・・・
その理由は、やはり「鉄道趣味に対する世間のイメージの悪さ」ですかね~(笑)
そんなイメージなんて、自分で勝手に思い込んでいるだけなのかも知れないけど。
でも実際に、時々ニュース等で見かける「悪質な鉄道ファン」たち。。。
(例えば線路に接近しすぎて列車を停めたり、
好き勝手に路駐して近隣住民に迷惑を掛けたり、
撮影の邪魔だからと勝手に器物を破壊したり・・・etc.)がいるせいで、
どうにも「テツ」に対する世間のイメージは悪いように思うし、
自分がそれらと【同類】に見られたくないという思いも強い。
とはいえ、大多数の「鉄道ファン」の方々は、
きちんとルールやマナーを守って趣味を楽しんでいらっしゃるし、
「世界一」とも言われる日本の鉄道の安全・正確な運行に対して敬意を払ってもいるんだということを、
ぜひご理解いただきたく思っています。
とまぁそれはともかく、貨物列車の話しですねw
最近、普段から親しくさせてもらっている取引先の社長で、
撮り鉄趣味をお持ちのY氏と話しをしていたときのこと。
その日もY社長の鉄道趣味のお話しに相づちを打ちつつ、ふとボクが、
「そういえば貨物列車って、いつ来るかわからないから難しいんですよね~」と、
愚痴とも付かぬつぶやきを漏らしたら・・・?
「あれ?貨物列車専用の時刻表があるのって知らない?」
貨物専用の時刻表!
知らなかった・・・( ゚∀゚; )ヒョー
まぁ、そんなマニアックな本がそこらへんに売っているわけもなくw
公益社団法人の「日本貨物協会」さんに申し込んで、
送ってもらう形で入手できるんだとか!∑(*゚艸゚*)オオッ!!
で、さっそく申し込み、1冊2500円+送料500円でゲットしました~!
ヽ(゚∀゚)ノ うぇ───ぃ♪
ということで、久しぶりに手に取った紙の時刻表!(何年ぶりだ?w)
各ページの構成は、基本的なJRの旅客列車の時刻表に準じているので、
読み方はスッと頭に入ってきて・・・
わき上がる感動は「ああ!ノスタルジー!(笑)」
そう、そうだよ!(*゚A゚)キラキラ!
昔はこうやって時刻表を読み解きながら、効率の良い鉄道旅を考えてみたり。
ボクが子供の頃にはまだまだ現役だった「ブルートレイン」などの長距離列車に思いを馳せて、
遠く関西や中国・四国、九州方面まで旅する日を夢見ていたもんだったな~!ヽ(´▽`)ノ
まぁそれは置いておくとしてw
これさえあれば、
今まで出会えるかどうかは「運だのみ」でしかなかった貨物列車の運行情報がわかるので、
ある程度時間を絞って「待って撮る」ことができるようになりました~!(・∀・)ニヤニヤ
ちなみにこの地図は、東北地方で貨物列車が運行されている路線の概略図です。
ボクが良く行く日本海側の「羽越本線」も、貨物にとってはメインルートなんですよ。
この後のお盆休みに計画している東北周遊ツーリングでも、
「日本海縦貫線」と呼ばれる羽越本線経由の貨物に出会えるチャンスがありますからね!
各地の通過予想時刻をしっかりと検討して、シャッターチャンスを狙っていきたいと思います♪
そんなわけで、なかなかに出会うのが難しい、貨物列車。
力強い機関車に牽引されて物流の底辺を支えつつ、決して「表舞台」には出てこない、貨物列車。
そんな「貨物列車」に敬意を払いつつ、
読み物としても充実している「貨物時刻表」を購入して良かった!というお話しでした。
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